キーンコーンカーンコーン
ん。
もう2時間目?
2時間目ってなんだっけ。
とりあえず教室に戻ろっと。
「それではまず、先ほどお伝えした、マナの持てる量を増やす、基礎的なトレーニングを...」
あ、カットカット(*^^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3時間目
確か3時間目は基礎魔法の練習だったはず。
多分マナ弾でも練習するのかな。
その前に杖かな。
どうなんだろう。
「3時間目は、魔法を打つときに補助してくれる、杖というものは、相性の良し悪しがあり、杖ごとに違います。
なので、この机に置いてある杖から、ピッタリだと思ったものを取ってください。」
[小文字]「おいおい、杖だってさ。」
「楽しそうじゃん!」
「ピッタリだと思ったものってどういうこと?」
ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ...[/小文字]
「そこ!喋らないの!」
私は席から微動だにしずに見守っている。
「リカさん、杖は選ばないんですか?」
「私はもうつーくんがいるから!」
「つーくんとは?」
「この杖のこと!」
私はバッグからつーくんを取り出した。
「おぉ!あなたにピッタリな気がします!」
「ありがとうございます!」
「でも、そんな杖を一体どこで?」
「私、お母さんと一緒に魔法専門の市場に行ってみたことがあるんです。
その時に、買ったのかと...よく覚えていなくて。すみません。」
「大丈夫です。あなたにそんなピッタリの杖があったら、練習も[漢字]捗[/漢字][ふりがな]はかど[/ふりがな]るはずです。」
「ありがとうございます!!」
ふぅ。
3時間目も無事に終わった。
4時間目はマナ弾の練習か。
楽しみだなぁ。
ん。
もう2時間目?
2時間目ってなんだっけ。
とりあえず教室に戻ろっと。
「それではまず、先ほどお伝えした、マナの持てる量を増やす、基礎的なトレーニングを...」
あ、カットカット(*^^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3時間目
確か3時間目は基礎魔法の練習だったはず。
多分マナ弾でも練習するのかな。
その前に杖かな。
どうなんだろう。
「3時間目は、魔法を打つときに補助してくれる、杖というものは、相性の良し悪しがあり、杖ごとに違います。
なので、この机に置いてある杖から、ピッタリだと思ったものを取ってください。」
[小文字]「おいおい、杖だってさ。」
「楽しそうじゃん!」
「ピッタリだと思ったものってどういうこと?」
ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ...[/小文字]
「そこ!喋らないの!」
私は席から微動だにしずに見守っている。
「リカさん、杖は選ばないんですか?」
「私はもうつーくんがいるから!」
「つーくんとは?」
「この杖のこと!」
私はバッグからつーくんを取り出した。
「おぉ!あなたにピッタリな気がします!」
「ありがとうございます!」
「でも、そんな杖を一体どこで?」
「私、お母さんと一緒に魔法専門の市場に行ってみたことがあるんです。
その時に、買ったのかと...よく覚えていなくて。すみません。」
「大丈夫です。あなたにそんなピッタリの杖があったら、練習も[漢字]捗[/漢字][ふりがな]はかど[/ふりがな]るはずです。」
「ありがとうございます!!」
ふぅ。
3時間目も無事に終わった。
4時間目はマナ弾の練習か。
楽しみだなぁ。