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魔法世界の楽しい日常!

#6

2時間目

キーンコーンカーンコーン

ん。
もう2時間目?
2時間目ってなんだっけ。
とりあえず教室に戻ろっと。
「それではまず、先ほどお伝えした、マナの持てる量を増やす、基礎的なトレーニングを...」
あ、カットカット(*^^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3時間目

確か3時間目は基礎魔法の練習だったはず。
多分マナ弾でも練習するのかな。
その前に杖かな。
どうなんだろう。
「3時間目は、魔法を打つときに補助してくれる、杖というものは、相性の良し悪しがあり、杖ごとに違います。
 なので、この机に置いてある杖から、ピッタリだと思ったものを取ってください。」
[小文字]「おいおい、杖だってさ。」
「楽しそうじゃん!」
「ピッタリだと思ったものってどういうこと?」
ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ...[/小文字]
「そこ!喋らないの!」
私は席から微動だにしずに見守っている。
「リカさん、杖は選ばないんですか?」
「私はもうつーくんがいるから!」
「つーくんとは?」
「この杖のこと!」
私はバッグからつーくんを取り出した。
「おぉ!あなたにピッタリな気がします!」
「ありがとうございます!」
「でも、そんな杖を一体どこで?」
「私、お母さんと一緒に魔法専門の市場に行ってみたことがあるんです。
 その時に、買ったのかと...よく覚えていなくて。すみません。」
「大丈夫です。あなたにそんなピッタリの杖があったら、練習も[漢字]捗[/漢字][ふりがな]はかど[/ふりがな]るはずです。」
「ありがとうございます!!」
ふぅ。
3時間目も無事に終わった。
4時間目はマナ弾の練習か。
楽しみだなぁ。

作者メッセージ

すみません!最近活動報告もしなくてごめんなさい!
そしていよいよバトル用の基礎!楽しみです。
私こういうファンタジー系好きなので、読んでる本を真似してるかもしれません。
そこは言ってくれると助かります。

2025/10/21 07:54

ミミ
ID:≫ 9t129a9h4k1uU
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現ファンタジー魔法バトル

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