防音ガラスの中で、
音楽を聴く。
僕だけの歌を。
どれだけ爆音にしようと、
聴けるのは僕だけだ。
だからこれは僕のための歌。
防音ガラスの中で、
叫ぶ。
僕を謳歌する。
邪魔するものは何もない。
聞くのは僕だけだ。
声が枯れても、
ビクともしなかったガラスが悲しい。
防音ガラスの中で、
はしゃぐ。
何でもできる。できてしまう。
できてしまうんだ。
これは不可抗力。
なんの不自由もない。
笑い声が木霊するのは少し悲しい。
防音ガラスの中で、
泣く。
僕の泣き声が響いて、
僕の涙を枯らす。
慰めてくれるのも自分。
泣かせてくるのも自分。
散々泣いた後は、外に出て、
雑音を聞こう。
そのうち、さっきの悲しみが消えていく。
雑音の中歩くだけでいい。
その中で、
自分が綺麗だと思う音を見つけて、
それをずっと大切にしていけば良いと思う。
防音ガラスの中で。
音楽を聴く。
僕だけの歌を。
どれだけ爆音にしようと、
聴けるのは僕だけだ。
だからこれは僕のための歌。
防音ガラスの中で、
叫ぶ。
僕を謳歌する。
邪魔するものは何もない。
聞くのは僕だけだ。
声が枯れても、
ビクともしなかったガラスが悲しい。
防音ガラスの中で、
はしゃぐ。
何でもできる。できてしまう。
できてしまうんだ。
これは不可抗力。
なんの不自由もない。
笑い声が木霊するのは少し悲しい。
防音ガラスの中で、
泣く。
僕の泣き声が響いて、
僕の涙を枯らす。
慰めてくれるのも自分。
泣かせてくるのも自分。
散々泣いた後は、外に出て、
雑音を聞こう。
そのうち、さっきの悲しみが消えていく。
雑音の中歩くだけでいい。
その中で、
自分が綺麗だと思う音を見つけて、
それをずっと大切にしていけば良いと思う。
防音ガラスの中で。