僕と君の、
熱いキッス。
君からの短い、
天使のキッス。
僕の心は熱くなったけど、
彼女の唇はどこか冷めてる。
もう一度したい。
してほしい。
「今度は僕から。」
上がる下心。
返ってきたのは[漢字]下描[き/漢字][ふりがな]エスキース[/ふりがな]。
高鳴る心。
冷たい唇。
新鮮な、
「使い回し。」
彼女はどこかで誰かと、
接吻。
対して僕には、
彼女だけ。
淡い僕と、
オトナのエスキースキス。
そして芽生える、
胸のトキメキ――
彼女の愛のない唇は
僕には愛おしすぎた。
熱いキッス。
君からの短い、
天使のキッス。
僕の心は熱くなったけど、
彼女の唇はどこか冷めてる。
もう一度したい。
してほしい。
「今度は僕から。」
上がる下心。
返ってきたのは[漢字]下描[き/漢字][ふりがな]エスキース[/ふりがな]。
高鳴る心。
冷たい唇。
新鮮な、
「使い回し。」
彼女はどこかで誰かと、
接吻。
対して僕には、
彼女だけ。
淡い僕と、
オトナのエスキースキス。
そして芽生える、
胸のトキメキ――
彼女の愛のない唇は
僕には愛おしすぎた。