フブキ「お前はっ、、、、、」
声をかけられた相手には覚えがあった
相手には[下線]因縁[/下線]があったからだ
そうすると火事の件にも合点がいってしまう
フブキ「[下線]りお[/下線]、あんただったんだね」
りお「フブキ、あんたも鈍くなったね~、もしかして、しばらく戦っていなかった、とか??」
フブキは、ギク、と背筋を震わせた
フブキ(ダメだ、今戦ったら確実に[太字][下線]負ける[/下線][/太字])
明らかに今は実力の差が開いてしまってる
フブキ(でも、ここで戦わなかったら孤児院は無くなる、、、、)
横では孤児院を守ろうとライラが一生懸命、氷を出し続けている
フブキ「仕方ない、”氷柱”!」
フブキは一気に畳み掛けていった。
だが、、、、
???「そうはさせない!」
上からりおのメイドの飛び降り攻撃を食らった
フブキ「っつ!!」(やべっ、もろに食らった、、、、、)
フブキはそれでもナイフを出して応戦しようとするがやはり傷が痛んでしまいうまく戦えない
ライラ「私も戦います、無理しないで、”コールド”」
ライラはそう言うと能力を発動させ、氷塊を飛ばす
フブキ(これ、非常にまずいかも、、、、)
フブキはあることを考えた
まずりおには3人、近くにいたイメージがある
そして今いるのはメイドとりお、二人しかいない
そうなるとまず仲間の方に行っている可能性を考えられる
フブキ(うーん、まず心乃の方に合流しようか、じゃないと逃げれない)
そう思い戦いながら館内を探す
[水平線]
真路(まずい、どうしよう、、、、)
真路は周りを見渡して思う
真路([下線]みんな、戦闘不能になってしまった、、、、[/下線])
そう、[下線]みんなだ[/下線]、真路を除いて
???「しょーもないわね~、もっとたのしませてよ~」
???「仕方ないだろ、この感じ、しばらく戦闘してなかったみたいだし」
敵二人がしばらくそこにいると確信した真路はある行動に移った
真路「[小文字][小文字]えっと、僕の机は、、、、[/小文字][/小文字]」
そう言いながら真路は自分の机を開けた
真路「[小文字][小文字]みずすら~、いるか~?[/小文字][/小文字]」
机の中にいたプルプルしたものはプルっと震えたかと思ったら
みずすら『ぷきゅう』
目があり、小さくてかわいいスライムだった件(((
真路「[小文字][小文字]ごめんね、ライラを探してきてくれる?[/小文字][/小文字]」
そう言うとみずすらは
みずすら『ぷにゅ~』
といい、探しに行ってくれた
真路(見つかればいいんだけどね、、、、、)
真路にできるのはそう願うだけだった
[水平線]
[水平線]
フブキ(しつこいっ、、、、)
未だに追いかけっこが終わらない二人の前に
みずすら『ぷきゅ~』
なんか出てきた(((
ライラ「みずすら?」
みずすら『ついてきて~』
フブキ「え?どうゆうこと?!なんでスライムがしゃべったの?!」
ライラ「細かいことは後で話すからついてきて」
とりあえずみずすらについていくことになった
[水平線]
フブキ「みんな大丈夫、、、ッ!!!」
そこはみんなが倒れていた場所だった
ライラ「、、、、、」
ライラが目を逸らした
あの二人はその場にはいなかったがまずは回復させるのが先決だと思ったのだ
フブキ「、、、、、みんなの手当てしよう、とりあえず撒けたみたいだし」
ライラ「、、、そうだね、真路、いる?」
真路「いるよ、、、、みずすら、”スラインフィース”」
みずすらが能力を発動すると周りの空気が一気に湿度が高くなり、周りの火は消えていった
フブキ「みんなっ、ごめん、、、、、」
そう火事が収まった建物の中でフブキは手当てしながらつぶやくのだった
声をかけられた相手には覚えがあった
相手には[下線]因縁[/下線]があったからだ
そうすると火事の件にも合点がいってしまう
フブキ「[下線]りお[/下線]、あんただったんだね」
りお「フブキ、あんたも鈍くなったね~、もしかして、しばらく戦っていなかった、とか??」
フブキは、ギク、と背筋を震わせた
フブキ(ダメだ、今戦ったら確実に[太字][下線]負ける[/下線][/太字])
明らかに今は実力の差が開いてしまってる
フブキ(でも、ここで戦わなかったら孤児院は無くなる、、、、)
横では孤児院を守ろうとライラが一生懸命、氷を出し続けている
フブキ「仕方ない、”氷柱”!」
フブキは一気に畳み掛けていった。
だが、、、、
???「そうはさせない!」
上からりおのメイドの飛び降り攻撃を食らった
フブキ「っつ!!」(やべっ、もろに食らった、、、、、)
フブキはそれでもナイフを出して応戦しようとするがやはり傷が痛んでしまいうまく戦えない
ライラ「私も戦います、無理しないで、”コールド”」
ライラはそう言うと能力を発動させ、氷塊を飛ばす
フブキ(これ、非常にまずいかも、、、、)
フブキはあることを考えた
まずりおには3人、近くにいたイメージがある
そして今いるのはメイドとりお、二人しかいない
そうなるとまず仲間の方に行っている可能性を考えられる
フブキ(うーん、まず心乃の方に合流しようか、じゃないと逃げれない)
そう思い戦いながら館内を探す
[水平線]
真路(まずい、どうしよう、、、、)
真路は周りを見渡して思う
真路([下線]みんな、戦闘不能になってしまった、、、、[/下線])
そう、[下線]みんなだ[/下線]、真路を除いて
???「しょーもないわね~、もっとたのしませてよ~」
???「仕方ないだろ、この感じ、しばらく戦闘してなかったみたいだし」
敵二人がしばらくそこにいると確信した真路はある行動に移った
真路「[小文字][小文字]えっと、僕の机は、、、、[/小文字][/小文字]」
そう言いながら真路は自分の机を開けた
真路「[小文字][小文字]みずすら~、いるか~?[/小文字][/小文字]」
机の中にいたプルプルしたものはプルっと震えたかと思ったら
みずすら『ぷきゅう』
目があり、小さくてかわいいスライムだった件(((
真路「[小文字][小文字]ごめんね、ライラを探してきてくれる?[/小文字][/小文字]」
そう言うとみずすらは
みずすら『ぷにゅ~』
といい、探しに行ってくれた
真路(見つかればいいんだけどね、、、、、)
真路にできるのはそう願うだけだった
[水平線]
[水平線]
フブキ(しつこいっ、、、、)
未だに追いかけっこが終わらない二人の前に
みずすら『ぷきゅ~』
なんか出てきた(((
ライラ「みずすら?」
みずすら『ついてきて~』
フブキ「え?どうゆうこと?!なんでスライムがしゃべったの?!」
ライラ「細かいことは後で話すからついてきて」
とりあえずみずすらについていくことになった
[水平線]
フブキ「みんな大丈夫、、、ッ!!!」
そこはみんなが倒れていた場所だった
ライラ「、、、、、」
ライラが目を逸らした
あの二人はその場にはいなかったがまずは回復させるのが先決だと思ったのだ
フブキ「、、、、、みんなの手当てしよう、とりあえず撒けたみたいだし」
ライラ「、、、そうだね、真路、いる?」
真路「いるよ、、、、みずすら、”スラインフィース”」
みずすらが能力を発動すると周りの空気が一気に湿度が高くなり、周りの火は消えていった
フブキ「みんなっ、ごめん、、、、、」
そう火事が収まった建物の中でフブキは手当てしながらつぶやくのだった