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それでもいいならごー!
???「今日も暇だな~」
そんなことを言いながらうち、猫宮シグルはケータイを見ている
いつも通りの日常には飽き飽きしているがやっぱりゲームは面白い!
そんな時、、、、
ピロン♪
シグル「ん?なんかメールが、、、」
メーラーを開いて見てみる
件名は、、、
シグル「『猫宮シグル様へ』、、、ってうちの名前?誰だろ?」
ただ不自然なことにメアドは登録していないものだった
シグルは恐る恐るメールを開いて見てみる
するとそこにはシンプルな一文とリンクが貼ってあった
[水平線]
[大文字][中央寄せ][太字]あなた、たのしさが欲しい?[/太字][/中央寄せ][/大文字]
[水平線]
シグルは一瞬頭の中をフル回転した。なぜうちが今一番欲しいものを知っているのか。と
流れるようにシグルはリンクを押してみた
シグル「いやまあ、本当に手に入るわけないし、、、ね」
すると急に、リンクを開いたスマホの画面からとても強い光が放たれた。
シグル「わ、何これ?!」
気付けば家の中には誰もいなくなっていた
[水平線]
シグル「いったぁ、、、、ここどこだ、、、、?」
尻を打ち付けてしまいさすりながら立ち上がるシグルは、見慣れない街とともに同じような状態になっている面識のない二人の女子とそれを面白そうに見ている性別のわからない子供がいた。
???「ふふ♪やっと来たみたいだね♪」
謎の子供はそう言う
???「いたた、、、、ってあんた何笑いながら見てるの?!」
???「痛い、、、、っていうかここどこ?!君等だれ?!」
二人の女子は講義(?)をする
???「とりあえず、3人ともようこそ!初めまして、ボクはミアって言うよ~、よろしくね~!」
思わずシグルも何か言いそうになるが、ミアから出される威圧感的なものがすごくて何も話せない
他の二人も同じ状況になっている
ミア「君たち、今欲しいものがあるでしょ?それをミアがあげようって思ったのにな~」
シグル「どういうこと?」
辛うじて、シグルはそう言うことができた
他の二人もうなずいている
ミア「今から君たちには脱出ゲームをしてもらいま~す!もちろん脱出したらほしいものをあげる!」
シグルの背筋は凍り付いたかのように動かない、とてもびっくりしているのだろう
ミア「もちろんまだ参加する人はいるからちょっと待っててね~」
3人「え?!」
3人とも息ぴったりにそう言った
[水平線]
まだ参加する人がいるという衝撃(?)の事実を知った3人はというと
シグル「とりあえず自己紹介でもしようか、、、、」
シグルがそう自己紹介を促していた
???「そうだね、ども、美羽です、よろしく」
???「こんにちは〜♡美少女の僕だよ♡」
二人「いやちょっと何言ってるかわかんないからちゃんと言って!」
二人とも息がぴったりである(w)
???「仕方ないな~、胡桃真帆だよ~、よろしくね~」
シグルは髪が黒く、腰まである長さだが、美羽は焦げ茶の短い髪に青い目が印象的だ。
真帆は白髪で肩までつく長さで、目は朱殷色、なぜかハイライトがないという子だった
[水平線]
ミア「これからどうなるか楽しみだな~」
ミアの声が虚空に響いた
そんなことを言いながらうち、猫宮シグルはケータイを見ている
いつも通りの日常には飽き飽きしているがやっぱりゲームは面白い!
そんな時、、、、
ピロン♪
シグル「ん?なんかメールが、、、」
メーラーを開いて見てみる
件名は、、、
シグル「『猫宮シグル様へ』、、、ってうちの名前?誰だろ?」
ただ不自然なことにメアドは登録していないものだった
シグルは恐る恐るメールを開いて見てみる
するとそこにはシンプルな一文とリンクが貼ってあった
[水平線]
[大文字][中央寄せ][太字]あなた、たのしさが欲しい?[/太字][/中央寄せ][/大文字]
[水平線]
シグルは一瞬頭の中をフル回転した。なぜうちが今一番欲しいものを知っているのか。と
流れるようにシグルはリンクを押してみた
シグル「いやまあ、本当に手に入るわけないし、、、ね」
すると急に、リンクを開いたスマホの画面からとても強い光が放たれた。
シグル「わ、何これ?!」
気付けば家の中には誰もいなくなっていた
[水平線]
シグル「いったぁ、、、、ここどこだ、、、、?」
尻を打ち付けてしまいさすりながら立ち上がるシグルは、見慣れない街とともに同じような状態になっている面識のない二人の女子とそれを面白そうに見ている性別のわからない子供がいた。
???「ふふ♪やっと来たみたいだね♪」
謎の子供はそう言う
???「いたた、、、、ってあんた何笑いながら見てるの?!」
???「痛い、、、、っていうかここどこ?!君等だれ?!」
二人の女子は講義(?)をする
???「とりあえず、3人ともようこそ!初めまして、ボクはミアって言うよ~、よろしくね~!」
思わずシグルも何か言いそうになるが、ミアから出される威圧感的なものがすごくて何も話せない
他の二人も同じ状況になっている
ミア「君たち、今欲しいものがあるでしょ?それをミアがあげようって思ったのにな~」
シグル「どういうこと?」
辛うじて、シグルはそう言うことができた
他の二人もうなずいている
ミア「今から君たちには脱出ゲームをしてもらいま~す!もちろん脱出したらほしいものをあげる!」
シグルの背筋は凍り付いたかのように動かない、とてもびっくりしているのだろう
ミア「もちろんまだ参加する人はいるからちょっと待っててね~」
3人「え?!」
3人とも息ぴったりにそう言った
[水平線]
まだ参加する人がいるという衝撃(?)の事実を知った3人はというと
シグル「とりあえず自己紹介でもしようか、、、、」
シグルがそう自己紹介を促していた
???「そうだね、ども、美羽です、よろしく」
???「こんにちは〜♡美少女の僕だよ♡」
二人「いやちょっと何言ってるかわかんないからちゃんと言って!」
二人とも息がぴったりである(w)
???「仕方ないな~、胡桃真帆だよ~、よろしくね~」
シグルは髪が黒く、腰まである長さだが、美羽は焦げ茶の短い髪に青い目が印象的だ。
真帆は白髪で肩までつく長さで、目は朱殷色、なぜかハイライトがないという子だった
[水平線]
ミア「これからどうなるか楽しみだな~」
ミアの声が虚空に響いた