閲覧前に必ずご確認ください
この物語はフィクションであり、団体、名称などは架空のものです。
実在の人物や団体、国家などには全く関係がございませんし、戦争賛美などの意図もございません。
そしてこの物語は「ヘタリア」の二次創作です。
創作人名やヘタリアに登場しない国の擬人化が出てくる可能性があります。
ご了承ください。
The Nordic sters☆アイランドル!
#1
1話 国アイドルはじめちゃいました!?
「始まりました!The world muzic festa!司会は私[太字]サンマリノ[/太字]こと[太字]ソフィア・ロッシ[/太字]と…!?」
「[太字]スロベニア[/太字]こと[太字]ルカ・ノヴァク[/太字]がお送りします!」
ソフィア「それではスロバキアさん…
ルカ「ん?何かな?まさか今僕をスロバキアなんて呼ばなかった???」
ソフィア「ゴメンナサイゴメンナサイユルシテクダサイゴメンナサイ(((」
ソフィア「ごほんごほん、えー、ルカさん!?今月のミュージックチャートを見ていきましょう!」
ルカ「はい!今月のミュージックチャートは…なんと!4か月連続[太字]アイランドル[/太字]楽曲がトップです!」
ソフィア「さすが全世界を虜にしたアイドルですね…!2位は[太字]ベネルクス[/太字]のお三方!不動の人気ですね~!」
ルカ「3位は[太字]マジKawa☆四千年[/太字]です!先月の10位から持ち直しておりますね!彼らの今後の活躍に期待です!」
ソフィア「それでは早速今回のゲスト、[太字]ゆきんこシスターズ[/太字]のお二人からライブスタートです!」
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数日前…
「この資料をご覧あれっ!!」
「[太字]エドァルド[/太字]、張り切ってるねー。どうしたの?」
モイモイ!僕は[太字]フィンランド[/太字]、[太字]ティノ・ヴァイナマイネン[/太字]です!
エスト「当たり前だよ[太字]フィンランド[/太字]!君たち5人の出世に直結するスーパーニュースなんだから!」
こちらは[太字]エストニア[/太字]、[太字]エドァルド・フォンヴォック[/太字]です。僕の友人ですよ♪
「俺たち5人の出世!?なんの話だべ!?」
身を乗り出して目を輝かせる彼は[太字]デンマーク[/太字]、[太字]マティアス・ケーラー[/太字]さんです。
エスト「こちらは![太字]新アイドル大募集!君もアイドルで自国PR![/太字]ポスターですよ!」
「アイドル…?!それって、あのアイランドルみたいになれってこと?」
「そんなこと俺らに…?そもそも、定員は3人じゃねがったか?」
エドァルドの提案に[太字]ルーカス・ボンデウィーク[/太字]…[太字]ノルウェー[/太字]君と
弟の[太字]アイスランド[/太字]君、…[太字]エミール・スタイルソン[/太字]君が反応する。
こうしてみると二人って本当に似てますよね!
フィン「え~僕はいいと思うけどな~。ですよね、スーさん?」
スー「…んだなぃ」
彼は[太字]ベールヴァルド・オキセンスシェルナ[/太字]さん。[太字]スウェーデン[/太字]さんですね!
エスト「そこで!貴方達の中から3人と、そのmanager☆を3人!ちょうど僕らで足りませんか!?」
フィン「やっぱりそれなんだ…;」
エドァルド、いいやつなんだけど…北欧に入りたい入りたいって時々うるさいんだよね…((
ダン「ならよー!アイスとノルとフィンでちょうどいいっぺよ!?」
アイス「なんで僕ぅ!?やだ!ダンがやってよ!」
ノル「ん…アイス、俺と兄弟アイドルすんべ?」
アイス「やだぁーー!」
フィン「えっ、僕アイドルなんですか?!恥ずかしいよ…」
スー「…ん、いけるべ。」
フィン「スーさんったらぁ…((」
ダン「でも俺とスヴェーリエがやったらやたらゴツくなるべ?」
アイス「そうだけどさぁ…」
スー「んだなぃ…((」
うーん、と全員で考えこむ。
ダン「…こーなったらじゃん負けでやるべ?」
ノル「マジかよ…」
アイス「えぇ…」
ダン「さーいしょーはぐー!じゃーんけーんぽーん!!!!」
ノル「やかます」
ダン(グー)
ノル(チョキ)
フィン(チョキ)
スー(グー)
アイス(チョキ)
エスト(グー)
アイス(膝から崩れ落ちる)
ノル(ニヨニヨ)
フィン「まぁまぁ、兄弟アイドルもいいじゃないですか」
ダン「そんじゃ俺はノルとアイスのマネージャーな!」
ノル「あんこうっぜ」
アイス「えっ(エストニアは?)」
スー「じゃぁ、俺がフィンのマネージャーだなぃ」
フィン「ですねー」
アイス(えっ??)
エスト「え…僕は((」
ダン「決まりだっぺー!!」
ノル「はぁ……結局あんこと組むんけ…((」
エスト「…(´・ω・`)」
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それで今
フィン「あぁ…緊張してきたよ…僕大丈夫かなぁ!?」
ダン「みんなめんけぇっぺよー!大丈夫だー!」
ノル「やがまし…」
アイス「はぁ…恥ずかしい…」
『___それでは次のグループです!なんと超新星![太字]ノルディック・イース[/太字]の三人です!どうぞ!」
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アイス「[明朝体]夏は白夜 冬はオーロラ
豊かな自然 僕らの家に来てみない?
悪くはしないから[/明朝体]」
ノル「[明朝体]言葉や知識で 不安だってんなら
なんでも俺が 教えてやっから
トロールと会話 できるまで 練習だべな[/明朝体]」
フィン「[明朝体]超寒いって 思うかもしれないですけど
それ以上に 楽しいことがたくさん あるんですよ♪[/明朝体]」
3人「[明朝体]Kom igjen 僕らの場所 Nordic cross[/明朝体]」
アイス「[明朝体]僕とは 英語ができれば 話せるよ[/明朝体]」
ノル「[明朝体]さみしがりの妖精は かまってあげてほしいべ[/明朝体]」
3人「[明朝体]Komdu 僕らの場所 Nordic cross[/明朝体]」
フィン「[明朝体]お祭りと サウナでぐだぐだ♪[/明朝体]」
ノルフィン「[明朝体]フィーカの時間 遅れないように[/明朝体]」
アイス「[明朝体]気が向けば 来てみれば?[/明朝体]」
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サンマリノ「わー!!ありがとうございました!こちら、新参アイドル「[太字]ノルディック・イース[/太字]」の皆さんです!」
ノル「ん…ルーカスだ、よろしく」
フィン「皆さん!初めましてー!ノルディック・イースのティノでーす!」
アイス「…え、エミールです…よ、よろしく…」
ルカ「あっさっそくコメントがたくさん届いてますよー!『フィン君可愛すぎる!!』
『あのセクシーな人?!!?あのくるんはどういう原理で浮いてるの????』
『すごく好き[漢字]下手[/漢字][ふりがな]しもて[/ふりがな]の子 舐めたい』」
アイス「僕に対してのコメントだけひどくない??」
フィン「アイドルなんてそんなもんだよ…((」
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こうして、北欧5人のアイドル活動が始まったのでした。
エスト「僕はぁーーーーーー!?!?!」
ラト「うるさいですエストニアさん」