異常現象対策部【参加型】

放課後、チャイムが止まったら。


夕暮れ時、学校のチャイムは「日常」と「非日常」を切り分ける境界線だ。

茜色の空が紫に溶け込み、校舎の影が長く伸びる頃。多くの生徒は部活動を終えて帰路につき、あるいは談笑しながら校門をくぐる。それが、この私立星ヶ丘学園の、表向きの風景。

だが、もし君が忘れ物を取りに教室へ戻り、不自然な「静寂」に包まれたとしたら。

耳を澄ませてほしい。

誰もいない廊下を、濡れた靴が「ピチャ、ピチャ」と歩く音が聞こえないか?

「――また、出たみたいだね」

旧校舎の三階、突き当たりにある『備品保管庫』。

埃っぽい看板に手書きで付けたされた『異常現象対策部』。

太陽は沈み、学園を支配するのは夜の領分。












📋 異常現象対策部・入部願書(参加シート)


【氏名】/

【学年クラス】/

【性別】/

【性格・口調】/

【入部のきっかけ】/

【特技・所持品(武器)】/

【怪異への思い】/

【NG展開や登場時シチュの希望】/

【容姿】/

【好き】/

【嫌い】/

【その他】/

【SV(多めだと登場させやすいです)】/

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