ここはポーランドボールの世界。いろんな国が暮らしていて、学校もある。
イギリス達の家
「あー、眠い…」
「起きろアメリカァ!カナダも!遅刻だぞ!」
「別にいいんじゃない?僕はいつも60点以上だし。兄さんは…どうだろうね。」
「お前らの点数の話はどうでもいい!忘れたのか?私は学校の先生なんだよ!私が困る!」
「あ、そっか。兄さん起きて〜、ご飯食べれなくなるよ〜?」
「え、マジ?起きよ。」
日本の家
「にーぽーん!起きて〜!先生が遅刻したら大問題なんね!」
「むにゃ…パラオさん…100点…だよ…」
「もー………スゥー…助けてにぽん!アメリカが…」
「ファッ⁈どうしたの、パラオ?」
「遅刻なんね!急ぐんね!」
「えっ?マジ?(時計を見る)…マジか…」
十分後
「にぽん、最初の授業は三年二組なんね!」
「オッケー、いってきます!」
***************************************
「私は二年一組に行くから、アメリカは三年、カナダは二年に行け!」
「わかってるよ!」
「了解!」
***************************************
キーンコーンカーンコーン♩
三年二組
「日本先生遅いよ!」
「ごめんごめん。そのぶん半分は動画鑑賞にしてあげる!」
「「やったあー!」」
「ハイっ!では歴史の授業を始めまーす!」
二年一組
「…では国語の授業を始めます。…カナダ!ちゃんと座りなさい!」
「ほーい」
「danke…はい、これの意味がわかる人!」
「ja!」
「じゃあドイツ!」
「『ありがとう』です。」
「正解。さすが生徒会長。」
一年二組
「中国先生!今日はなにをやりますか?」
「ちょっと進んで…円周率やる?」
「「やった!」」
「はい、3.141592…どうぞ!」
「「3.141592」」
「いい調子アル!」
***************************************
休み時間、保健室にて
「エストニア先生」
「中国先生…フィンランド君も。どうしたの?」
「実は…またやられたらしいアル…」
「そっか…フィンランド君、おいで。手当するから。」
「にしても困ったアル。」
「そうね、どうしましょうか、アメリカ君」
イギリス達の家
「あー、眠い…」
「起きろアメリカァ!カナダも!遅刻だぞ!」
「別にいいんじゃない?僕はいつも60点以上だし。兄さんは…どうだろうね。」
「お前らの点数の話はどうでもいい!忘れたのか?私は学校の先生なんだよ!私が困る!」
「あ、そっか。兄さん起きて〜、ご飯食べれなくなるよ〜?」
「え、マジ?起きよ。」
日本の家
「にーぽーん!起きて〜!先生が遅刻したら大問題なんね!」
「むにゃ…パラオさん…100点…だよ…」
「もー………スゥー…助けてにぽん!アメリカが…」
「ファッ⁈どうしたの、パラオ?」
「遅刻なんね!急ぐんね!」
「えっ?マジ?(時計を見る)…マジか…」
十分後
「にぽん、最初の授業は三年二組なんね!」
「オッケー、いってきます!」
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「私は二年一組に行くから、アメリカは三年、カナダは二年に行け!」
「わかってるよ!」
「了解!」
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キーンコーンカーンコーン♩
三年二組
「日本先生遅いよ!」
「ごめんごめん。そのぶん半分は動画鑑賞にしてあげる!」
「「やったあー!」」
「ハイっ!では歴史の授業を始めまーす!」
二年一組
「…では国語の授業を始めます。…カナダ!ちゃんと座りなさい!」
「ほーい」
「danke…はい、これの意味がわかる人!」
「ja!」
「じゃあドイツ!」
「『ありがとう』です。」
「正解。さすが生徒会長。」
一年二組
「中国先生!今日はなにをやりますか?」
「ちょっと進んで…円周率やる?」
「「やった!」」
「はい、3.141592…どうぞ!」
「「3.141592」」
「いい調子アル!」
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休み時間、保健室にて
「エストニア先生」
「中国先生…フィンランド君も。どうしたの?」
「実は…またやられたらしいアル…」
「そっか…フィンランド君、おいで。手当するから。」
「にしても困ったアル。」
「そうね、どうしましょうか、アメリカ君」