イッヒは生徒会長だ。
そのため、毎日朝早くに学校へ来て、見回りをしている。
ん?あれは…ロシアか?何してるんだ?
「…ロシアさん。」
「わーっ⁈ドイツ⁈なななな何⁈」
「何飲んでる?」
「…別になんでもいいだろ」
「あー、酒ね。没収☆」
「待てよ!まだ酒だと決まってないだろ?」
「いや、ボトルと君から酒の匂いがする。」
「マジか…」
「では、酒を飲んだ理由を説明していただこう(^-^)」
(あ、これキレてるわ)
「はよしろやこれでも忙しいんだよ」
「ハイすみません」
「で?理由は?」
「…やることがなかったからです。」
「友達と遊べばいいのに。」
「いません」
「そっかあ…じゃあ保健室おいで」
「え?なんで?」
「あそこにはだいたいフィンランド君とイタリア君がいるからね」
「…!」
「あと、悩みがあったらいつでも声をかけてくれて構わないよ。」
「…ありがとう」
「別にいいよ、これも生徒会長の役目だし」
…さて、次はどこに行こうかな?
「ジェルマニア!たすけて!」
「!」
イタリアか…?何があったんだ…
「あ、ドイツ…来やがった」
「アメリカ…!」
くそ、あいつ…どこにでもいるな…
「アメリカ、やめろ。何してんだ。」
「あ?ちょっとしばいてただけだ。」
イタリアを見れば体のところどころに殴られた跡がある。血は出てないけど…
……ユルサナイ……おっと、危ない。ナチスが出るとこだった。とりあえず…
「あーめーりーかーくん?(^-^)」
「ヒッ!」
「後で補修室に来なさい。来なかったら…コロス」
「‼︎‼︎」
「さ、イタリア君。行こう。」
「は、はい…」
保健室
「イタリア〜!」
「フィンランド!あと…ロシアさん!」
「いや、ロシアでいいよ。」
にしてもさ、イタリアとフィンランド仲良いよね。…イッヒにもそんな人が居たらな。
「あとさ、フィンランド。筆箱…取り返してきたよ!」
「え⁈ありがとう‼︎」
なるほど、だからアメリカに…いや、アメリカが盗ったんだからアメリカが悪いな。なんでアメリカは意地悪するんだろ。
「じゃあ、イッヒはこれで。」
「うん、ありがと!」
ああ、生徒会長って大変だ。
でも、楽しいしいいか!
そのため、毎日朝早くに学校へ来て、見回りをしている。
ん?あれは…ロシアか?何してるんだ?
「…ロシアさん。」
「わーっ⁈ドイツ⁈なななな何⁈」
「何飲んでる?」
「…別になんでもいいだろ」
「あー、酒ね。没収☆」
「待てよ!まだ酒だと決まってないだろ?」
「いや、ボトルと君から酒の匂いがする。」
「マジか…」
「では、酒を飲んだ理由を説明していただこう(^-^)」
(あ、これキレてるわ)
「はよしろやこれでも忙しいんだよ」
「ハイすみません」
「で?理由は?」
「…やることがなかったからです。」
「友達と遊べばいいのに。」
「いません」
「そっかあ…じゃあ保健室おいで」
「え?なんで?」
「あそこにはだいたいフィンランド君とイタリア君がいるからね」
「…!」
「あと、悩みがあったらいつでも声をかけてくれて構わないよ。」
「…ありがとう」
「別にいいよ、これも生徒会長の役目だし」
…さて、次はどこに行こうかな?
「ジェルマニア!たすけて!」
「!」
イタリアか…?何があったんだ…
「あ、ドイツ…来やがった」
「アメリカ…!」
くそ、あいつ…どこにでもいるな…
「アメリカ、やめろ。何してんだ。」
「あ?ちょっとしばいてただけだ。」
イタリアを見れば体のところどころに殴られた跡がある。血は出てないけど…
……ユルサナイ……おっと、危ない。ナチスが出るとこだった。とりあえず…
「あーめーりーかーくん?(^-^)」
「ヒッ!」
「後で補修室に来なさい。来なかったら…コロス」
「‼︎‼︎」
「さ、イタリア君。行こう。」
「は、はい…」
保健室
「イタリア〜!」
「フィンランド!あと…ロシアさん!」
「いや、ロシアでいいよ。」
にしてもさ、イタリアとフィンランド仲良いよね。…イッヒにもそんな人が居たらな。
「あとさ、フィンランド。筆箱…取り返してきたよ!」
「え⁈ありがとう‼︎」
なるほど、だからアメリカに…いや、アメリカが盗ったんだからアメリカが悪いな。なんでアメリカは意地悪するんだろ。
「じゃあ、イッヒはこれで。」
「うん、ありがと!」
ああ、生徒会長って大変だ。
でも、楽しいしいいか!