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虫が嫌いな方はご注意ください。
一つ屋根の下にカイコ
私はミカ。今、ペットショップにいる。ペットを買いに来たんだ。犬や猫がいる。モルモットにウサギも。その中、ふっと隣に目をやった、すると、緑の看板に、「虫のおうち」と書いてある。きっと、虫を売っているんだろう。誰がそんなところ、、、と思っていると、ふっと隣の絵に目が映った。可愛いカイコの絵と、「カイコいます」という手書きの文字。一目で、こう思った。カイコを、飼う。そうして、私はカイコのサナギをもらった。サナギにしたのは、餌を用意しなくていいからだ。家に持って帰っている間に、サナギはピクピク動く。これはカイコのサナギの性質だ。そのあと、30分かけてカイコのお家を用意した。ティッシュを敷き詰めていて、ふわふわにしている。そこに、そっと、カイコのサナギを置いた。毎日写真を撮って、みている。
数日後
「えっ?なにこれ!?」いつも通りカイコを見ようとした私は、とんでもない光景を目にした。サナギは隙間に挟まっていて、茶色い液体がティッシュに染み込んでいる。まさか、死んで、、、!そう思って、お家のフタを取った。すると。フタに白いものがくっついている。その瞬間、希望に満ち溢れた。そして、フタを裏返した。いた。
カイコの成虫。
お店にあったあの触覚。つぶらな瞳。ふわふわの体。茶色い液体は、蛾尿と呼ばれる。ああ。そういい事かと安心した。みた感じ小さいし、雄っぽい。ああ、この時だ。この時を待ってたんだ。ちょっとつまんで、手に乗せる。ああ。ちっちゃい。可愛い。これからも。この子を大事にしよう。ああ、名前。名前は、、、カイコとミカをかけて、、、「カミタ」にしよう。カイコのカ。ミカのミ。そして、男の子だから太。これからも。一緒だよ!
数日後
「えっ?なにこれ!?」いつも通りカイコを見ようとした私は、とんでもない光景を目にした。サナギは隙間に挟まっていて、茶色い液体がティッシュに染み込んでいる。まさか、死んで、、、!そう思って、お家のフタを取った。すると。フタに白いものがくっついている。その瞬間、希望に満ち溢れた。そして、フタを裏返した。いた。
カイコの成虫。
お店にあったあの触覚。つぶらな瞳。ふわふわの体。茶色い液体は、蛾尿と呼ばれる。ああ。そういい事かと安心した。みた感じ小さいし、雄っぽい。ああ、この時だ。この時を待ってたんだ。ちょっとつまんで、手に乗せる。ああ。ちっちゃい。可愛い。これからも。この子を大事にしよう。ああ、名前。名前は、、、カイコとミカをかけて、、、「カミタ」にしよう。カイコのカ。ミカのミ。そして、男の子だから太。これからも。一緒だよ!
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