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暴力的表現
説明係「まず、組織に付いて説明するね。
殺し屋組織「四季」
この組織は、リーダーに助けられた者達で過半数が出来ている。
リーダーを尊敬している人が多いのと同時に、リーダーを殺そうとしてくる人もいる。
なぜこの組織があるのかって?
初代リーダーにきいてほしいよ。
僕はそういう歴史に疎いんでね。
強さは、
↑ リーダー格
強 副リーダー格
い 隊員格
処理部隊達
弱 回復部隊達
い 情報部隊達
↓
だいたいこんな感じ。
いっつも仕事があるってわけでもないよ。ただの隊員とかだと、雑魚を殺るのにはちょうどいいから仕事はたくさんあるんだけどね。
リーダー格になってくると仕事が無いから暇なんだよ。たまに雑魚大量発生のときとかは1人繰り出されるけどね。
それと、殺し屋の人たちは仲間でも本名を決して明かさず、お互いをコードネームで呼び合うんだ。
これで組織のことはわかった?
うんうん。
じゃあ、お話へ、いってらっしゃ〜い」
__________________________________________________________________________
欒「はぁっ!」
雪無「っ!」
[太字]カキンッ[/太字]
金属同士がぶつかり合う。
そう、今は訓練中だ。
欒「うわっ!」
雪無「一本。」
欒は僕の放った攻撃で足をすくわれ、バランスが崩れたときに一発入れた。
雪無「RM、まだまだだね。それじゃあ、復讐なんて夢のまた夢だよ?」
欒「無雪さんが化物なだけでしょうが。」
雪無「化物にくらい勝たないと。」
欒「無雪さんの定義がわかりません。」
雪無「それでもいいですよ。」
欒「無雪さんが怖いですよ。」
雪無「ははっ。それで?なんのようですか?リーダー。」
斗朱「やはり、気づいていましたか。次は僕がお相手しましょうか?第1隊リーダー殿。」
雪無「いえいえ。組織リーダーには勝てませんよ。」
斗朱「遠慮しないでください。」
雪無「いえいえ、、、」
斗朱「無雪さんに仕事です。」
雪無「そうですか。どこで?」
斗朱「__町の__っていうところだよ。」
雪無「わかりました。いってきますね。」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
情報
__町__
喪振之 洩部助(もぶの もぶすけ)
仕事:株式会社洩部の社長
依頼主:恨呪 許羅(うらの ゆら)
依頼理由:外ではいい顔をしているが、社内では人々をこき使い、挙句の果てにミスがあれば全裸で土下座させる最低クズ野郎だから
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
雪無「いいね。こういうのは徹底的に懲らしめよう。」
洩部助「資料をさっさと作っておけよ!俺様が明日来るまでに終わっていなかったら全裸で土下座だからな!」
社員A「わっ、わかりました、、、」
洩部助「ふんっ!」
(洩部助が会社を出る)
雪無「やっぱりクズだ。」
サッ(隠れる)
洩部助「?」(違和感に気づく)
洩部助「誰だ!」
雪無「チッ」
[太字]グシャァッ[/太字]
雪無「『任務完了。処理部隊に引き継ぐ。』」
楼依「『ぇぁ?その辺にでも埋めといたら?』」
雪無「『しっかりしてくれ。』」
楼依「『はいはい。』」
雪無「、、、かえろう。」
人を殺すなんて、殺し屋だから当たり前だ。
慣れている、はず。
心の隅に昔の自分がいるのかもな。
とっくに消えたと思ってたよ。
”私”の部分。
昔にさよならしたはずなのにね。
なら、もう一回。
雪無「”私”。さようなら。あとは”僕”に任せて。」
私の部分はいらない。僕は1人で生きていける。
大丈夫。自分がいるから。
[太字]パチンッ[/太字]
頬を叩く。
雪無「さぁ。RMのところへ戻るか。」
なぜRMのところへ戻るといったのかって?
そりゃ、”敵と対峙”しているからに決まってる。
RMは任務から帰ってきてるときに対峙かな。
RMは勝てるかな?
観戦でもしとこうか。
〜一方その頃〜
欒「ぐっ、、、!」
零「ははっ!さっさと死んでくれねーか、な!」
欒「ゲホッ、ゲホッ」
零「あー。愉快愉快。」
欒「絶対イケメンには負けない。ここでは絶対に死なない。[小文字][小文字]負けない負けない負けない[/小文字][/小文字]」
零「死ねよー?」
欒「この世のイケメンを滅ぼすまでは。」
[太字]カキンッ[/太字]
鎌と刀がぶつかり合う。
雪無「RM頑張れー。」
欒「!?そう思うなら手伝ってく、れ!」
[太字]ガキッ[/太字]
零「ははっ!」
[太字]ザクッ[/太字]
雪無「お前の成長の機会を奪うわけにはいかないからな(笑)ってことで、実力を示せ。勝て。」
欒「はいはい!わかりましたよ!」(投げやり)
零「お前を倒したあとはそこの女だ!」
雪無「あ〜。大丈夫。君、RMにやられるから。」
零「なわけねえよ!」
欒「【肉沸騰】!」
[太字]ジュワッ ブクブクッ[/太字]
音だけでも結構痛いことがわかる。
零「うわっ。結構痛いんだね。」
雪無「君以外と強がり?」
欒「なんだこのムカつくイケメンは。」
零「褒め言葉?」
欒「褒めてねぇ。クソイケメンが。」
雪無「はい。タイムアップ。」
[太字]ザシュッ[/太字]
零「ゲホッゲホッ。別に、これくらい、、、」
[太字]フラフラ[/太字]
雪無「(生まれたての子鹿みたい、、、)」
欒「どこがだよ。ザマァ(笑)イケメンは死ね」(中指)
[太字]ドササッ[/太字]
RMと氷零はほぼ同時に倒れ込んだ。
雪無「よっと。」
RMだけ受け止めた。
敵は受け止める理由がない。
だが、敵をそのままおいておくわけにもいかないので、操作で無理やり動かし、組織に連れ帰った。
で。今僕はなぜ正座させられているのでしょうか。
斗朱「なんで今こうなってるかはわかってますよね?」
雪無「わかりません(((」
欒「無雪さんが敵を組織に連れ帰ったからだろ。」
斗朱「RMさん、正解です。」
雪無「でも、あのままおいておくと、この組織の存在がバレた可能性は大きかったです。」
斗朱「まぁ、今回”は”許しましょう。」
雪無「そこまで「は」を強調しなくても、、、」
斗朱「今回”は”許しましょう。」
雪無「は、はい、、、」
殺し屋組織「四季」
この組織は、リーダーに助けられた者達で過半数が出来ている。
リーダーを尊敬している人が多いのと同時に、リーダーを殺そうとしてくる人もいる。
なぜこの組織があるのかって?
初代リーダーにきいてほしいよ。
僕はそういう歴史に疎いんでね。
強さは、
↑ リーダー格
強 副リーダー格
い 隊員格
処理部隊達
弱 回復部隊達
い 情報部隊達
↓
だいたいこんな感じ。
いっつも仕事があるってわけでもないよ。ただの隊員とかだと、雑魚を殺るのにはちょうどいいから仕事はたくさんあるんだけどね。
リーダー格になってくると仕事が無いから暇なんだよ。たまに雑魚大量発生のときとかは1人繰り出されるけどね。
それと、殺し屋の人たちは仲間でも本名を決して明かさず、お互いをコードネームで呼び合うんだ。
これで組織のことはわかった?
うんうん。
じゃあ、お話へ、いってらっしゃ〜い」
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欒「はぁっ!」
雪無「っ!」
[太字]カキンッ[/太字]
金属同士がぶつかり合う。
そう、今は訓練中だ。
欒「うわっ!」
雪無「一本。」
欒は僕の放った攻撃で足をすくわれ、バランスが崩れたときに一発入れた。
雪無「RM、まだまだだね。それじゃあ、復讐なんて夢のまた夢だよ?」
欒「無雪さんが化物なだけでしょうが。」
雪無「化物にくらい勝たないと。」
欒「無雪さんの定義がわかりません。」
雪無「それでもいいですよ。」
欒「無雪さんが怖いですよ。」
雪無「ははっ。それで?なんのようですか?リーダー。」
斗朱「やはり、気づいていましたか。次は僕がお相手しましょうか?第1隊リーダー殿。」
雪無「いえいえ。組織リーダーには勝てませんよ。」
斗朱「遠慮しないでください。」
雪無「いえいえ、、、」
斗朱「無雪さんに仕事です。」
雪無「そうですか。どこで?」
斗朱「__町の__っていうところだよ。」
雪無「わかりました。いってきますね。」
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__町__
喪振之 洩部助(もぶの もぶすけ)
仕事:株式会社洩部の社長
依頼主:恨呪 許羅(うらの ゆら)
依頼理由:外ではいい顔をしているが、社内では人々をこき使い、挙句の果てにミスがあれば全裸で土下座させる最低クズ野郎だから
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雪無「いいね。こういうのは徹底的に懲らしめよう。」
洩部助「資料をさっさと作っておけよ!俺様が明日来るまでに終わっていなかったら全裸で土下座だからな!」
社員A「わっ、わかりました、、、」
洩部助「ふんっ!」
(洩部助が会社を出る)
雪無「やっぱりクズだ。」
サッ(隠れる)
洩部助「?」(違和感に気づく)
洩部助「誰だ!」
雪無「チッ」
[太字]グシャァッ[/太字]
雪無「『任務完了。処理部隊に引き継ぐ。』」
楼依「『ぇぁ?その辺にでも埋めといたら?』」
雪無「『しっかりしてくれ。』」
楼依「『はいはい。』」
雪無「、、、かえろう。」
人を殺すなんて、殺し屋だから当たり前だ。
慣れている、はず。
心の隅に昔の自分がいるのかもな。
とっくに消えたと思ってたよ。
”私”の部分。
昔にさよならしたはずなのにね。
なら、もう一回。
雪無「”私”。さようなら。あとは”僕”に任せて。」
私の部分はいらない。僕は1人で生きていける。
大丈夫。自分がいるから。
[太字]パチンッ[/太字]
頬を叩く。
雪無「さぁ。RMのところへ戻るか。」
なぜRMのところへ戻るといったのかって?
そりゃ、”敵と対峙”しているからに決まってる。
RMは任務から帰ってきてるときに対峙かな。
RMは勝てるかな?
観戦でもしとこうか。
〜一方その頃〜
欒「ぐっ、、、!」
零「ははっ!さっさと死んでくれねーか、な!」
欒「ゲホッ、ゲホッ」
零「あー。愉快愉快。」
欒「絶対イケメンには負けない。ここでは絶対に死なない。[小文字][小文字]負けない負けない負けない[/小文字][/小文字]」
零「死ねよー?」
欒「この世のイケメンを滅ぼすまでは。」
[太字]カキンッ[/太字]
鎌と刀がぶつかり合う。
雪無「RM頑張れー。」
欒「!?そう思うなら手伝ってく、れ!」
[太字]ガキッ[/太字]
零「ははっ!」
[太字]ザクッ[/太字]
雪無「お前の成長の機会を奪うわけにはいかないからな(笑)ってことで、実力を示せ。勝て。」
欒「はいはい!わかりましたよ!」(投げやり)
零「お前を倒したあとはそこの女だ!」
雪無「あ〜。大丈夫。君、RMにやられるから。」
零「なわけねえよ!」
欒「【肉沸騰】!」
[太字]ジュワッ ブクブクッ[/太字]
音だけでも結構痛いことがわかる。
零「うわっ。結構痛いんだね。」
雪無「君以外と強がり?」
欒「なんだこのムカつくイケメンは。」
零「褒め言葉?」
欒「褒めてねぇ。クソイケメンが。」
雪無「はい。タイムアップ。」
[太字]ザシュッ[/太字]
零「ゲホッゲホッ。別に、これくらい、、、」
[太字]フラフラ[/太字]
雪無「(生まれたての子鹿みたい、、、)」
欒「どこがだよ。ザマァ(笑)イケメンは死ね」(中指)
[太字]ドササッ[/太字]
RMと氷零はほぼ同時に倒れ込んだ。
雪無「よっと。」
RMだけ受け止めた。
敵は受け止める理由がない。
だが、敵をそのままおいておくわけにもいかないので、操作で無理やり動かし、組織に連れ帰った。
で。今僕はなぜ正座させられているのでしょうか。
斗朱「なんで今こうなってるかはわかってますよね?」
雪無「わかりません(((」
欒「無雪さんが敵を組織に連れ帰ったからだろ。」
斗朱「RMさん、正解です。」
雪無「でも、あのままおいておくと、この組織の存在がバレた可能性は大きかったです。」
斗朱「まぁ、今回”は”許しましょう。」
雪無「そこまで「は」を強調しなくても、、、」
斗朱「今回”は”許しましょう。」
雪無「は、はい、、、」