松尾視点
私は昔、乃木坂のオーディションを受ける前は他のアイドルグループに所属していた。
メンバーは5人。みんなで一緒に頑張ってたはずだったのに… 気づいたら私とみんなの間に壁ができていた。理由は私がやり過ぎたから。
どうしたらいいパフォーマンスができるか、
寝る暇も惜しんで努力していた。でもそれがみんなを傷つけた。私だけができてても意味はないのに… みんなの気持ちにも気づくことができない。そんな私がいたらダメだと思いそのグループを抜けた。そのあと、もうアイドルはしないと決めていた。なのに、諦めきれなかったやっちゃいけないのにどうしても諦めることが出来なかった。その時ちょうど坂道オーディションが行われていた。受からないだろうと思い受けたのにどんどん審査を通過していく。怖かった。結果乃木坂46の4期生として加入することが決まった。その時もずっと複雑な思いでいた。ここにいるみんなは元々坂道グループが好きで受けている子ばかりで話もついていけなくて、結局また怖くて逃げてしまった。乃木坂のスタッフさんたちにはもう少し考えて欲しいと言われた。研究生としていて欲しいと、最初は断った。でも他の研究生が励ましてくれたりスタッフさんたちの説得で戻ることにした。気づいたから。今でもアイドルが好きでやりたいって心から思ってることに。ただ1つだけお願いをした。それは、本気を出さないこと。前のグループのとき見たいにはなりたくないからだ。そうして今まで活動してきた。
私は昔、乃木坂のオーディションを受ける前は他のアイドルグループに所属していた。
メンバーは5人。みんなで一緒に頑張ってたはずだったのに… 気づいたら私とみんなの間に壁ができていた。理由は私がやり過ぎたから。
どうしたらいいパフォーマンスができるか、
寝る暇も惜しんで努力していた。でもそれがみんなを傷つけた。私だけができてても意味はないのに… みんなの気持ちにも気づくことができない。そんな私がいたらダメだと思いそのグループを抜けた。そのあと、もうアイドルはしないと決めていた。なのに、諦めきれなかったやっちゃいけないのにどうしても諦めることが出来なかった。その時ちょうど坂道オーディションが行われていた。受からないだろうと思い受けたのにどんどん審査を通過していく。怖かった。結果乃木坂46の4期生として加入することが決まった。その時もずっと複雑な思いでいた。ここにいるみんなは元々坂道グループが好きで受けている子ばかりで話もついていけなくて、結局また怖くて逃げてしまった。乃木坂のスタッフさんたちにはもう少し考えて欲しいと言われた。研究生としていて欲しいと、最初は断った。でも他の研究生が励ましてくれたりスタッフさんたちの説得で戻ることにした。気づいたから。今でもアイドルが好きでやりたいって心から思ってることに。ただ1つだけお願いをした。それは、本気を出さないこと。前のグループのとき見たいにはなりたくないからだ。そうして今まで活動してきた。