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ちょっとグロい、宗教に関わる可能性あり。
アイツから逃げて何分走ったのだろうか?何とか振り切り、家の中に入った。不思議なことに人っ子ひとりいない。現実ではないみたいだ、たぶん俺はもう戻れない、両親にも友達にも会えないどうやったなら生き残れるだろうか。答えがまだ見つからない。その時だった、「そこのお前何をしている。」振り返ったらスカートにパーカー、日本刀?ボブカットの女の子うん、かわいい「逃げてきただけだよ。」女の子は、「逃げてきた?逃げるだけではここに迷いこれないはずだが?」んなこと言われたってな。「迷い込んだもんは迷い込んだんだ。」バキバキ突如大きな音が外から鳴った、「来たか。下がっていろ。」こちらへさっきのアイツが来た。「嘘だろ。どうするっていうんだよ。」落ち着いた声で、「なんだ知らないのか。貴様、ここではな異形を使役できるんだよ」突如、女の子の背後に半透明の茜色の着物を着た[漢字]小面[/漢字][ふりがな]こおもて[/ふりがな]の面をつけ薙刀を持つ女性と2匹の狐が現れた、「行け」女の子は命令するすぐにアイツを斬り伏せた「複合か面倒くさいな。」アイツはみるみるうちに回復していく、「逃げるぞ。」「わぁったよ。」俺はこいつに逆らってもアイツに殺されるのが分かっているので、女の子についていく。
出会い終了
出会い終了