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心臓の弱い方は(多分)見ない方がよいと思います。
ホラー小説「お化け屋敷」前編
僕の名前は田中太郎17歳今は友達と悪ふざけで幽霊が出るという屋敷に行く
その屋敷は中々雰囲気がある屋敷だった(結構広い)
太郎「中に入る前に幽霊に乗っ取られていないか自己紹介をしよう。俺は田中太郎17歳」
たけし「ぼ、僕は田村たけし17歳で、です」
たけしはガクガク震えながら言った
あかね「私は渡辺あかね17歳、ねぇこれ年も言わなきゃ駄目?」
るい「俺は田辺るい、17」
太郎「全員あってるな、よし行くぞ」
僕たちは屋敷に入って行った
屋敷の中は想像以上にきれいだった
太郎「よしこのクッソ広い屋敷を探索するぞ」
たけし「えー、僕怖いよぉ」
あかね「怖いなら帰れば?」
たけし「やだよぉ1人で帰りたくないよぉねぇるい、一緒に帰ろうよぉ」
るい「なんで俺まで巻き込まれなきゃいけねぇんだよ帰りたいんなら自分で帰りな!」
たけし「わかったよぉここにいるよぉ」
太郎「くだらない話は終わった?なら探索に行くぞ1時間後にここに集合な」
1時間後...
太郎「何か見つかった?」
るい「俺スゲェ物見つかった」
太郎「何?」
るい「なんと...血痕さ!」
太郎「どうせ偽物だろ」
たかし「え!?けけけ、血痕!?やっぱり帰るべきだった!」
たかしは屋敷の出口の扉に手をかける
たかし「え、扉が開かない鍵がかかってる!」
あかね「嘘でしょ!私たちが屋敷に入るときは鍵はかかっていなかったのに!」
るい「はぁ!?ふざけるなよ!このまま一生ここで過ごせってか?そんなの嫌だねこの扉ぶっ壊してやる!」
るいが扉を蹴破ろうとしたが扉は開かなかった
太郎「やっぱり屋敷だけあって扉は頑丈だ」
たけし「どうすんだよぉやっぱりここで僕らは死ぬんだぁ!」
あかね「落ち着いてよ!し、死ぬわけ無いでしょ!」
るい「俺は別の出口を見つけてくる屋敷なら裏口とかあるだろ」
たけし「ぼ、僕も行くから連れってってよぉ」
あかね「わ、私は別の場所を探すわ」
るい、あかね、たけしは行ってしまった
太郎「今バラバラに行動するのはまずい固まって動こうってもういないか。まずは一階を探そう」
一階キッチン
太郎「まずは棚とかを調べよう」
しばらく棚を探して
太郎「あった鍵だ、えっと...部屋1の鍵か。確か一階には部屋はなくて2階に部屋とかがあったか」
2階
太郎「部屋1はここか」
部屋1に入る
太郎「見渡しても普通の部屋と変わらないただの部屋だ、本当にここってお化け屋敷なのかな?」
ガタガタ、ガタガタ
太郎「ん?何の音だろう?このクローゼットから聞こえる」
太郎がクローゼットを開ける
太郎「あ!たけしじゃないか、こんなところで何やってるんだ?るいは一緒なじゃなったのか?」
たけし「ぼ、僕見てしまったんだ!」
太郎「何を?」
たけし「るいが、化け物に食われてしまうところを!僕は咄嗟にここに隠れたから平気だけど」
太郎「本当なのか?ただのたけしの幻覚じゃないのか?」
たけし「ちゃんとこの目で見たのさ最初は夢じゃないかって思ったけどあのグロさクチャクチャグシャグシャというあの聞きたくなくても聞いてしまう化け物の咀嚼音をう、思い出しただけで吐きそうだちょっと1人にさせてくれ」
たけし「そういえばこういうのを見つけたから持って行って早く1人にさせて」
太郎「鍵か何の鍵だろう、えっと...お風呂場の鍵か」
1階へ降りる
太郎「さて、風呂場はどこにあるのか」
後ろに誰かが走り去る
太郎が後ろを振り向く
太郎「ん?るい...なのか?」
太郎「さっさと風呂場へ行こう」
風呂場の扉に鍵を使う
太郎「使えそうな物って無いかな?」
10分後
太郎「使えそうな物はプラスドライバーくらいか」
太郎「あ!そういえば1つだけネジのついていた扉があったな確かプラスだったから開けられるかも」
ネジのついていた扉の所に行く
太郎「ここだな」
プラスドライバーを使う
太郎「暗いな電気のスイッチは...あった!」
電気をつける
太郎「うわ!」
太郎「な、何だるいかびっくりさせんなよ」
るい「...」
太郎「なんて?」
るい「食って、食ってやる!」
るいが化け物になる
太郎「うわあああ!ホントに出たぁ!」
化け物になったるいから逃げる
太郎「はぁはぁ逃げ切った。あの化け物身長2メートルはあった鬼みたいな格好で角があって色は黒い。ほ、本当に化け物がいた」
???「キャー!!」
太郎「誰かの悲鳴?」
前編終わり中編へ続く
その屋敷は中々雰囲気がある屋敷だった(結構広い)
太郎「中に入る前に幽霊に乗っ取られていないか自己紹介をしよう。俺は田中太郎17歳」
たけし「ぼ、僕は田村たけし17歳で、です」
たけしはガクガク震えながら言った
あかね「私は渡辺あかね17歳、ねぇこれ年も言わなきゃ駄目?」
るい「俺は田辺るい、17」
太郎「全員あってるな、よし行くぞ」
僕たちは屋敷に入って行った
屋敷の中は想像以上にきれいだった
太郎「よしこのクッソ広い屋敷を探索するぞ」
たけし「えー、僕怖いよぉ」
あかね「怖いなら帰れば?」
たけし「やだよぉ1人で帰りたくないよぉねぇるい、一緒に帰ろうよぉ」
るい「なんで俺まで巻き込まれなきゃいけねぇんだよ帰りたいんなら自分で帰りな!」
たけし「わかったよぉここにいるよぉ」
太郎「くだらない話は終わった?なら探索に行くぞ1時間後にここに集合な」
1時間後...
太郎「何か見つかった?」
るい「俺スゲェ物見つかった」
太郎「何?」
るい「なんと...血痕さ!」
太郎「どうせ偽物だろ」
たかし「え!?けけけ、血痕!?やっぱり帰るべきだった!」
たかしは屋敷の出口の扉に手をかける
たかし「え、扉が開かない鍵がかかってる!」
あかね「嘘でしょ!私たちが屋敷に入るときは鍵はかかっていなかったのに!」
るい「はぁ!?ふざけるなよ!このまま一生ここで過ごせってか?そんなの嫌だねこの扉ぶっ壊してやる!」
るいが扉を蹴破ろうとしたが扉は開かなかった
太郎「やっぱり屋敷だけあって扉は頑丈だ」
たけし「どうすんだよぉやっぱりここで僕らは死ぬんだぁ!」
あかね「落ち着いてよ!し、死ぬわけ無いでしょ!」
るい「俺は別の出口を見つけてくる屋敷なら裏口とかあるだろ」
たけし「ぼ、僕も行くから連れってってよぉ」
あかね「わ、私は別の場所を探すわ」
るい、あかね、たけしは行ってしまった
太郎「今バラバラに行動するのはまずい固まって動こうってもういないか。まずは一階を探そう」
一階キッチン
太郎「まずは棚とかを調べよう」
しばらく棚を探して
太郎「あった鍵だ、えっと...部屋1の鍵か。確か一階には部屋はなくて2階に部屋とかがあったか」
2階
太郎「部屋1はここか」
部屋1に入る
太郎「見渡しても普通の部屋と変わらないただの部屋だ、本当にここってお化け屋敷なのかな?」
ガタガタ、ガタガタ
太郎「ん?何の音だろう?このクローゼットから聞こえる」
太郎がクローゼットを開ける
太郎「あ!たけしじゃないか、こんなところで何やってるんだ?るいは一緒なじゃなったのか?」
たけし「ぼ、僕見てしまったんだ!」
太郎「何を?」
たけし「るいが、化け物に食われてしまうところを!僕は咄嗟にここに隠れたから平気だけど」
太郎「本当なのか?ただのたけしの幻覚じゃないのか?」
たけし「ちゃんとこの目で見たのさ最初は夢じゃないかって思ったけどあのグロさクチャクチャグシャグシャというあの聞きたくなくても聞いてしまう化け物の咀嚼音をう、思い出しただけで吐きそうだちょっと1人にさせてくれ」
たけし「そういえばこういうのを見つけたから持って行って早く1人にさせて」
太郎「鍵か何の鍵だろう、えっと...お風呂場の鍵か」
1階へ降りる
太郎「さて、風呂場はどこにあるのか」
後ろに誰かが走り去る
太郎が後ろを振り向く
太郎「ん?るい...なのか?」
太郎「さっさと風呂場へ行こう」
風呂場の扉に鍵を使う
太郎「使えそうな物って無いかな?」
10分後
太郎「使えそうな物はプラスドライバーくらいか」
太郎「あ!そういえば1つだけネジのついていた扉があったな確かプラスだったから開けられるかも」
ネジのついていた扉の所に行く
太郎「ここだな」
プラスドライバーを使う
太郎「暗いな電気のスイッチは...あった!」
電気をつける
太郎「うわ!」
太郎「な、何だるいかびっくりさせんなよ」
るい「...」
太郎「なんて?」
るい「食って、食ってやる!」
るいが化け物になる
太郎「うわあああ!ホントに出たぁ!」
化け物になったるいから逃げる
太郎「はぁはぁ逃げ切った。あの化け物身長2メートルはあった鬼みたいな格好で角があって色は黒い。ほ、本当に化け物がいた」
???「キャー!!」
太郎「誰かの悲鳴?」
前編終わり中編へ続く
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