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✧ぎんがの短編集✧

#3

今宵雪が降る。

私は,[漢字]雪古夜居[/漢字][ふりがな]ゆきふるよい[/ふりがな]中学1年の静かな子だ。
テレビ「今日の予報は雪です夜から降るでしょう。」
夜居「雪か…まぁ冬だしね。[小文字]ヤッターユキフル[/小文字]」
私は夜、カーテンをそっと開けてみる。窓に映っていたのは美しい雪。
夜居「雪…きれいだなぁ[小文字]ふゆやっぱりすき[/小文字]」
学校では夜居は一人だが雪を見るとなぜかひとりじゃないように感じられるという。
そして夜居は雪を見ながらあったかいココアを飲んだ。夜居の表情はまるで別人のような
リフレッシュ、リラックスした顔だった。
夜居「今宵雪が降る。なんかいいかも。」
そう言って夜居はSNSに雪が降っている写真と今宵雪が降る。というメッセージを付けて送った。
そのメッセージは好評だった。その中に私の気持ちが軽くなるメッセージを見つけた
[太字]雪綺麗ですよね。なんだか一人じゃないと思うような。うん[/太字]私はその言葉を見て[下線]私と同じ[/下線]だ…
と共感したのであった。そのあと夜居はそのコメントをした人と会って一緒に雪を見たのだった。

作者メッセージ

ちょっと雪系も書いてみました☆

2026/02/01 21:28

のぼし ぎんが
ID:≫ 6.nmLIWRS02r2
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