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荒れたクラス

XXXX年 XX月X日
私は暇だった為少し遠くの方まで出かけることにした
少し歩いたところ駅前で見慣れた影が見えた
昔仲の良かった晴翔(はると)だ
何やら女子友がいるらしい
「よー晴翔 久しぶり」
「お 耀じゃん久しぶり」
「晴翔お前彼女出来たんだ」
「ただの友達だよ」
「みんなそう言うんですよ.....って言うか誰? あの人」
「高校の時同じクラスだった鈴宮 痛華<すずみや つうか>だよ」
「へぇーそうなんですね」
私は気づいたら生暖かい視線を向けていた
久しぶりに会った為近くのカフェで話すことにした
登録していなかったため連絡先を交換し 昔のことを二人で話していた
少し話したところで晴翔が思い出したように言った
「そういえば小学生の頃の出来事覚えてる?」
「そんな印象的なことあったか?」
「4年生の時の話なんだけど…知らないかも」
「ちょっと教えてくれるか?」
「いいよ全然」
実は私と晴翔は同じ学校でいつも同じクラスだったのだが
4年生の頃は違うクラスだったのだ
そして4年生の中頃少しの間消息を絶っていた
そのため私は4年生の頃晴翔に起きたことをほぼ知らないのである
話を聞くとだいぶ荒れているらしい
私は晴翔に詳しく話を聞かせてもらった
「校則違反は当たり前だったね あとは他にも色々あったよ」
「…授業中にゲーム機で遊んだり許可なく家に帰ったり」
「何そのクラス天国かよ」
他にもお菓子交換やスマホゲームなど本当に天国みたいなクラスだったらしい
しかしこれ以外にもっと荒れている原因があったらしい
それは圧倒的な生徒支持率の低下が原因だそうだ
暴力沙汰になるのも珍しくないという
「先生もだいぶダメな人だったよ 生徒を殴ったりはしてなかったけど優しすぎたもん」
「へぇ…」
「まぁそんなある日 事件が起きたんだ」
事件というものはその日から日に日に生徒が消え始めたことだそうだ
「最終的に犯人の生徒も姿をくらましたんだよ」
(ん? 晴翔のクラスの話だよな…晴翔はなんで消えてない…まさか!)
(最後の一人は晴翔だったのか)
(気づかれる前に帰ろう)
「あ…ごめん晴翔俺これから用事あるから行くわ はいこれ俺が食べた分の金」
「え…あ さよなら」
私はそのまま家まで帰り着いた
…という内容の日記を今見つけたのでこのことについて少し考えようと思う
まず本当に晴翔が犯人だったのかというとこからだ
その時は気が動転していて深く考えていなかったが 今回は少し情報を整理して考えてみようと思う

1.そのクラス自体とても治安が悪かった
2.途中からクラスに来る人が減っていった
3.最終的に最後の一人は行方をくらました
4.晴翔は今も普通に生活している

このことから考えてみた結果とある違和感に気がついた
晴翔の話を聞く限り 普通にそのクラスには先生がいた(先生は普通じゃないと思われるが)
だが晴翔は生徒は消えたと言っていたが先生が消えたとは言っていなかった
つまり先生は消えた人の中に含まれていなかったこととなる
生徒を消すことはできたのに先生を消すことはできなかったのだろうか
だが生徒が犯人である以上先生のことをいくら考えても仕方がない
これ以上はなにも思いつかなかったため私はとある人のところに相談しにいった

ー車で24分ほど走り私はとある一軒家に車を停めた
玄関のチャイムを鳴らすと ドアを開けて手招きされた
「お邪魔しまーす」
そして私はその人に向かい合うように座ってことの顛末を話しはじめた
「...なるほど それは確かに晴翔が怪しいね」
「でもなんだかんだ友達だから信じたくなくて...」
「それで考え直してみた結果違和感に気づいた と」
「はい」
「で それを僕にどうしろと?」
「いやぁ... 昔推理小説にハマってた峻ならこの違和感の正体に気づけるかなって」
「はいはいわかりましたよっと....」
今私が話しかけているのは中学からの友達の佐藤 峻(さとう しゅん)である
峻は本人曰く推理小説はある程度読み進めたら結末がわかる特技を持っているらしい
その為私は峻なら違和感を解けるかもと思い 今日家に行ったわけである
「まず本当に消えたのかって話じゃない?」
「相当荒れていたんだからその日から学校をサボった...なんて可能性も考えられるでしょ?」
「確かに....でもそうだとするとなんで毎日一人づつ?」
「そして考えられるもう一つの可能性として 誰かに来れなくされた可能性は?」
「どういうことです?」
「いなくなった人はどこかに監禁されていた 被害者側はショックでその記憶を封じ込んだって言う可能性は?」
「なるほど...」
「でもこうすると矛盾が生まれちゃうんですよ」
「どこにそんな...あっ!」
「そう 最後の一人の存在ですよ」
「でもじゃあどうすれば...」
二人はその場で黙り込んでしまった
しばらく沈黙が流れた後に 私はとあることを思いついた
「これってさっき峻が言ってたことって 第三者がいたら説明はつくんじゃない?」
「どういうことですか?」
「第三者によってクラスの人は減らされていったんじゃないんですか?」
「そして最後の一人が消去法で犯人のように見えたっていうのは...」
「いやでもそうなると... あっこうすればなんとかなるな」
「なんか矛盾点ありましたか?」
「晴翔がなぜそのことを知っていたのかって話」
「あぁ...」
「でももう説明つくよ」
「どうしてですか?」
「晴翔が最後の一人で 不安感と孤独感で自分が犯人かのように錯覚したって考えれば」
「なるほどです」
結局その日はそれっきりでそのまま解散となった
私は今日聞いたことを頭の中で整理し 明日晴翔に会う決意をした
ー次の日 私は晴翔と駅前で落ち合う約束をした
集合14時間前からそこで待っていると集合時間の3時間前に晴翔がやってきた
「はやいね晴翔」
「なんだ皮肉か?」
冗談を交わしつつ近くのカフェに入る
雑談しながら晴翔に勘付かれないように本題に入る
「そういえばこないだ言ってたあのクラスの話って誰に聞いたの?」
「ああ それは仏山先生に聞いた話だよ」
仏山先生とは 長身で眼鏡をかけていて青緑色が好きな男性の先生で 4年生の時は私の担任をしていた
優しく笑いかけるあの顔は 私のクラスだけでなくみんなから人気があった
だからこそこの話題に仏山先生が出てきたことに私は少し驚いていた
「へー仏山先生に聞いたんだ...」
私は無関心なふうに装ってあえてそれ以上話さないことにした
その後話したことはあまり覚えていない
そのあと電車に乗ろうとすると後ろから青緑色のジャンバーを着た長身の男の人に追い抜かされた
私はまさかと思いその可能性は考えないことにした
その後家に帰った時にはもう夜中で私はすぐ布団に入った

ー次の日 私は驚きであまり寝られなかったため起きるのが遅くなるとは思っていたが少し早起きしてしまった
だがまだ眠いので寝ようと思ってもなんだか暑い それに少しづつ息も苦しくなっていくような気がした
流石に何かおかしいと思い私は一階へ降りた
確認するとなんと玄関から火の手が上がっていた
「どういうことだ...?」
とりあえずそのまま外に脱出する為窓に力をかけた
しかし窓は完全に固まって開かない
すぐさま裏口にまわった
しかし裏口からも火の手が上がっていた
「出口は....?」
そのまま2階に上がった
2階の窓に手を掛ける しかし窓は固まったかのように動かない
何かおかしい
窓のふちを見ると透明な何かが張り付いていた
「これは...!!」
強力接着剤だ この固まり具合を見ると5・6時間ほど前に塗られていたみたいだ
「いったい誰が...?」
窓を叩いた この窓は強化ガラスでできているためとても割れそうにない
だがこれしかできなかった 壁なんてコンクリートでできている
助かる道は強化ガラスを破るしかなかった
すでに階段にまで火が迫ってきている
窓を叩いた 素手じゃとてもじゃないが割れそうにない
走った 火がそこまでいく前に
物置にたどり着いた 金槌を見つけた
急いだ 助かるために 窓を破るために
金槌を振り下ろした 一撃打っただけなのに体にどっと疲れが押し寄せた
金槌を振り下ろした 割れる気配はまだしない
金槌を振り下ろした ガラスの破片が飛び散って頬に傷を付けた
金槌を振り下ろした 下で晴翔と峻が何か叫んでいる
金槌を振り下ろした もしかしたら二人が犯人だったのかもしれない
金槌を振り下ろした 表面にヒビが入った
ついに火が服の裾を焦がした
熱い 痛い 苦しい
金槌を振り下ろした 窓の表面が割れた
金槌を振り下ろした 何度も何度も
金槌を振り下ろした 硝子が飛び散った
金槌を振り下ろした 硝子の欠片が腕を切った
金槌を振り下ろした 足が熱い 視界の端に炎が映った
金槌を振り下ろした 窓が砕け散った
火が喉を焼いている 手に力すら入らない
もう外に出ることすら叶わないと理解した
その場で足に力が入らなくなった
火の中に崩れ落ちた 少しづつ視線が下がっていった
もう自分の名前すら思い出せない
(もう...ダメか...)
「耀!!!」
峻が家の中に手を伸ばした
峻が耀の手を掴んだ そのまま耀を外に引っ張り出した
「よし 消防と救急呼んでくれ」
「わかった」

耀が目を覚ますとそこは白い天井だった
周りを白いカーテンが包んでいる
「なんだここは...地獄か?」
「起きて最初の言葉がそれとか縁起でもねぇな」
右を向くと晴翔と峻が座っていた
「あぁ晴翔と峻か」
「お前何があったんだよ本当に」
耀は朝起きたら玄関が燃えて窓が開かなくなっていたことと仏山先生らしき人影についても話した
「絶対仏山先生じゃん」
「でもだとするとなんで晴翔には本当のことを伝えたんだ?」
「それになんで耀を狙ったんだろうって話」
「じゃあとりあえず仏山先生を見つけたら退避だな」
ふと峻は後ろに誰か立っていることに気づいた
振り向いた峻はそのままメジャーを構えて攻撃した
その人物に気づいた晴翔もそのまま組みかかった
「ちょっと僕の話してるなーって寄っただけなんだけど...」
「知るか放火犯」
「そのまま死んでくれ」
「ちょっとどういうこと⁉︎」
「とぼけんな 殺人未遂犯」
「そのまま死んでくれ」
「待ってほんとになんも知らない!」
「黙れ殺人犯」
「そのまま死んでくれ」
「俺死んでないし 峻は違うこと言えよ」
「......」
「........はぁ ちゃんと言うしかないかぁ...」
「自白すんのか?」
「そのまま死んでくれ」
「峻お前本当に何回言うんだよ」
「ちょっとその前に離して」
晴翔が腕を緩めた
それを合図に仏山は話し始めた
「まぁ言っちゃうと 僕 犯人知ってます」
「そしてその人が今度同窓会に来るらしいのよ」
「俺が捕まえるつもりだったけど 全員で行って捕まえるって言うのはどう?」
「本当なら最高だけどね」
そこに耀が口を挟んだ
「俺明日退院らしいから行けるわ」
「じゃあ全員で行こうか」
「...そうだね」
「じゃあ場所は狐屋敷の一階で時間は午後8時で」
「はーい」

ー後日p.m7:30ごろ
耀と晴翔と峻が狐屋敷に到着した
「へぇぇぇぇここが狐屋敷か....」
「わかるわ晴翔 最初はそうゆう反応するよな」
「あれまだ先生来てないんだ」
「ちょっと待つか...」
しばらく経つと4人のグループが入ってきた
「あの中にいるっぽいな」
「8時まで後5分ぐらいだなぁ」
ーp.m8:30ごろ
「先生遅くね?」
「ちょっと探すか」
3人は峻を先頭に狐屋敷を出た
狐屋敷を出て右の路地裏に入り少し進むと青緑色のパーカーを着た男性が腹から血を流して倒れていた
「仏山先生.....!?」
「仏山先生!?」
「救急車と...警察を!!」
少し経つと救急車とパトカーが到着し 仏山先生は運ばれて行った
晴翔が仏山先生の付き添いについて行き 耀と峻は多少の事情聴取を行ってから狐屋敷に直行した
狐屋敷の中に入ると例の4人組はまだ残っていた
そこに耀が自然に話しかけて 全員と連絡先を交換するところまで辿り着いた
「こんにちはー 奇遇ですねぇ」
4人組は晴香<はるか>空斗<そらと>本亜<もとあ(ラテン語 亜でリバリア)>吟化<ぎんか>という名前らしい
解散した後の帰り道で耀の電話が鳴った
「はいもしもし耀です」
「こちら晴翔death」
「その言い方だと先生死んだみたいなんだけど?」
「ギリ生きてるらしい」
「じゃあdeathなんて言うなよ」
「あぁ言わないようにする それと気をつけろよ」
「え?」
「救急車がつけられてた」
「病院の駐車場にその車が停まってる つけてきた奴がどこにいるかはわからない」
「多分峻と耀もつけられてる 気をつけろよ」
「了解」
「峻 今聞いたことなんだけどー.....」
耀が話そうとしたタイミングで峻が耀の口を塞いだ
「さっきからついてくる奴が4,5人ほどいる」
「!!」
「捕まえるか?」
「ここじゃ無理だな だから誘き出すしかない」
「行くなら耀の家だな 戦闘用の物資は運び出してあるから」
「まぁいいけど.....ってなんで運び出してあんの?」

少し歩いてもう跡形もない耀の家に着いた
「耀はこの拳銃を持って 俺はナイフを持つから」
「なんでこんな物騒なものが俺の家にあるの?」
「はよ持て」
「あ はい」
「きたよ」
「せーの」
銃声が響いた 1人の男が血飛沫をあげて倒れた
「よし」
それとほぼ同時に峻がナイフで男達の喉元を1人を残して掻っ切った
そして残した男の喉元にナイフを突きつけて言った
「お前らの指示役と目的を簡潔に答えろ 嘘をついたり答えなかったりしたら.....わかってるな?」
男は恐れながら早口で答えた
「ツ 痛華<つうか>様が耀殿と峻殿の足止めをしろ.....と」
「おっけ情報提供テンキュー .......きっと天国に行けるよ」
そのまま峻が男の喉を掻っ切った
「峻お前手慣れすぎてない?」
「まぁやったことあるし....」
「そんな学校の体験学習みたいな....」
「とりあえず急いで病院に向かおう」
「おけ」
その頃病院ではパニックが起きていた
そんな中晴翔だけは冷静にメジャーで反撃していた
「騒ぎを起こすのが早いな....目的が仏山先生なのはわかってたけど」
「こいつら全滅させれば事態は終わりかな....」
すると晴翔の背後から声が聞こえた
「あら 晴翔久しぶり 駅前で会った以来かしら」
晴翔は驚いて振り向いた
相手の顔を認識して晴翔は手からメジャーを取り落としてしまった
「痛華......!?」
「何でここに....」
痛華は無言で晴翔に近づいてきた
「え なにどしたん え 怖い怖い怖い」
晴翔も等速で後退りした
すると晴翔の背中に病院の冷たい壁があたった
「ここにいるならいる理由は一つでしょう」
痛華が懐からサバイバルナイフを取り出した
すると遠くから声が聞こえた
「晴翔!! 晴翔どこだ!?」
「晴翔どこだよ出てこいやぁ!!」
「....晴翔 貴方の為だからね」
「は?」
驚く晴翔の足首を痛華がサバイバルナイフで切り裂いた
「痛っ」
そのまま晴翔の両手に手錠を取り付けて近くのポールに括り付けた
「ちょ待て落ち着け」
そして晴翔の口にガムテープを貼り付けた
「じゃあその目に焼き付けてね」
少し経つとその部屋に峻がやってきた
「お 晴翔いた...何で拘束されてんのこれ」
峻は何の疑いもなく晴翔のいる部屋に入ってきた
晴翔の視界にはドアの影に潜む痛華が映っていた
峻が少しずつドアまで近づいてきた
晴翔は口が塞がれて声が出ない
峻が少し歩を早めた
晴翔は伝えようと声を張り上げる
峻がそれを見てさらに歩を早めた
峻がドアまでたどり着いた
晴翔の口のガムテープが取れた
「峻 来るな!!」
「えっ」
ドアから痛華が飛び出してサバイバルナイフで切り掛かった
しかし峻も攻撃をナイフで弾き 逆に切り掛かった
しかしナイフの重さに差があり過ぎて防がれてしまった
峻もフットワークを生かして部屋の様々なところから飛びかかった
だが痛華も負けじと煙を焚いた
「やべ何も見えん」
「まずは君だね」
「あぁまじかぁ」
痛華が峻を切り裂いたのと同時に部屋に銃声が響いた
耀が部屋に走って入ってきた
「晴翔!! 峻!!」
「ごめん耀....助けられてあげれんかったわ」
「まぉお前も俺らもよくやったよ お前だけ残業だけどな」
「お前ら....助けられなかった」
「俺らのことで次悲しんだら呪い殺すからな」
「悲しまないでくれよな」
そう言い残すと峻と晴翔の順でその場に倒れ伏した
「峻.....晴翔.....」
「ごめん お前らの想いは俺は継げないみた...い...だ.......」
耀は重傷だった
我慢はしていたが 背中を数発拳銃で射抜かれていた
「ごめん.......みんな........」

その後本亜と空斗はどこかへ消えていった
吟化は後に仏山先生の証言で共謀者として逮捕された
耀と晴翔と峻はテロを止めたテロリストとして知る人ぞ知る物語に載せられた
結局のところ荒れたクラスは毎日1人ずつサボっていっただけの集団奇行だった
晴香は今どこかで幸せに生活しているとかいないとか
「はぁ....何で僕のために3人とも死んじゃうかなぁ....」
「僕のことなんて見捨てればよかったじゃんかぁ....」
「......まぁ君たちに助けられたこの命を僕は全うしてみるよ」
「じゃあ 安らかに眠っててね」
仏山先生は墓場を後にした

作者メッセージ

ノベルケイクには初投稿です!
どうか見ていただけると幸いです!

2026/01/06 21:34

ただの狐さん
ID:≫ 60.imwwoTn7xg
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