文字サイズ変更

天才美少女部長・霜月千鶴は超ツンデレなのですが、その部長がちょっとかわいいです。 【新キャラ決定!!】

#35

取材

『、、、、、、、、、。』
部長は急にだまりだす。「部長?どうしたんですか」私がそうきくと「いや。なんでもない」とこたえる。

部長はこういうところがある。急にだまりだしたかと思ったら急に喋りだしたり、、。
おそらく集中しているんだろう。

無言の時間が続く中、きまずくなった私は思いきって話を切り出した。
「じゃ、じゃあその鍵の持ち主について調べないといけないってかんじですね」

部長は「ああ。」と一言だけ軽くながす。そして電話ごしにカチカチとキーボードを打つ音がきこえた。

「あのぉ。私達はなにしたらいいんですか」私がそうきくとしばらくたってから部長の声が響いた。

「そうだな、、。お前らには、、まず鍵の持ち主の知り合いに調査や取材にいってもらう」

「しっしりあい、、?そんなの知りませんよ」私はあせる。

「そのためにアリアがいるんだろ。少しは頭を使えよ、あほ」

その言葉に思わずカチンとした私は「はいはい分かってますって」と口調を荒めにしていった。



\\\\\\\\\\\\\\\\



「で、どうなんですか。アリアさん」電話を終えた私はプープーと音が鳴るスマホを片手にアリアに訪ねた。

「そうねぇ〜〜急に言われてもな〜」アリアはうーんとうなる。

「やっぱりそう簡単には思い出せないですよ、、ーー」私がそう言いかけた瞬間ーー。

「[大文字]そうだわ!![/大文字]」とアリアが叫ぶ。「うぉ。」と私は軽く耳をふさぐ。

アリアは興奮気味にのりだした。私は少しのけぞる。

「そう!今思い出した!その持ち主の友人!」  「そ、そうなんですか」

「でも、、今合宿中ですし、行きようがないんじゃ、、」私がそう言うとアリアはバンッと胸をはりながらいった。

「大丈夫!その人ねあの事故のあとしばらくたってから引っ越ししたの!それがこの芦野市!」

「、、、、、、。」

てんてんてん、、、、。。なんだこの沈黙。しばらくたったあとアリアが焦り気味にいった。

「つ、つつつつつまりねっ!ワンチャン合宿中に取材?いけるかもぉみたいなっ?」

「はぁ、、」私はぐったりとうなだれる。「?どしたの?そんな顔して」アリアがきょとんとする。

「だってだるい、、、いや、なんにもないです」私は言いかけた言葉をのみこんだ。

「そっか」アリアはそれだけいうとスマホを取り出しなにやらスマホをいじる。

「よし!ちづちゃんには連絡しといたよ〜![太字]今から早速取材2人でいくって[/太字]」

「今から、、、、ですか」私は寿命が縮んだかのようにふにゃふにゃになる。


アリアは右手をグーにすると天に突き上げた。

「行くわよっ!!取材に!!」

作者メッセージ

しばらく投稿できてなくてごめんなさい💦(._.)

2025/09/18 13:49

白柴ふぐり
ID:≫ 1sZDtXyYeEjjg
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は白柴ふぐりさんに帰属します

TOP