「はぁはぁっ。ねぇあこちゃんちょっと休憩しない?」
「でもあとちょっとですよ!もう目の前です!頑張りましょうよ」
私は額ににじんだ汗をぬぐうと数十メートルさきにある灯台を指さした。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
「ふぁ、、。つかれたぁ」アリアが水の入ったペットボトルを片手にもち、言う。
「いやーちづちゃんおいていって正解だったね☆」アリアはバチッとウィンクする。
そうー実はーー、、
〜ときをさかのぼること二十分前ー〜
「はぁ!?私をおいていくぅ!?」部長は駅のホームで叫ぶ。
「えっとあの、、ここからはバスとか通ってないんで、、山道歩くんです!」私は必死で
講義する。
「部長に山道を歩かせるのは危険すぎるんですよ![小文字]運動オンチだから、、[/小文字]」
「[明朝体][太字]あ?誰が運動オンチだって??[/太字][/明朝体]」
「とーりーあーえず!部長はここにいてください!あとで連絡しますから!」
「どーやって連絡すんだよ」「あ、、えと、、L◯NE交換しましょうか、、」
そういいおずおずとスカートのポケットからスマホを取り出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ちづちゃんあのときは怒ってたけど結果的につれてこなくて正解ね〜」
「そうですね。というか早速灯台いってみます?はやく情報収集したほうがいいんじゃ、、」
「そうね、じゃあいきましょ♪」
アリアはルンルンと鼻歌をうたいながら灯台の扉に近づく。
「いや〜それにしても古いわね、、少なくとも50年以上前の灯台ね」
私達は灯台のさびがついた扉を見つめる。その扉には南京錠がかかっていた。
「この鍵、、誰が持っているんでしょうね?」
私が眉をよせると南京錠に触れた。ズシンと手に重みがかかる。
そこでピロン♪とスマホが震えた。
スマホを手に取ると部長ー。【霜月千鶴】からメッセージが届いていた。
『さっさと灯台に入って調べろよ。なにかあったら写真でも撮って送れ』
「なんてかいてあった?」「うわっアリアさん」
アリアはひょいとスマホをのぞくと「なーんだ[太字]愛のメッセージじゃないじゃん[/太字]」
と口を尖らせた。愛のメッセージってなんすか、、
というか愛のメッセージが送られるのが常識みたいなかんじで言わないでくださいよ、、。
「メッセージは本当にどうでもいいので鍵を探しましょうよ」
私がわれにかえり手で鍵を回すジェスチャーをする。アリアは「そーね」と
適当に相づちを打つと顎に人差し指をそえた。
「あーあ、こんなときにちづちゃんがいれば、、」アリアがうーんとうなる。
「じゃ、聞いてみますか?本人に」
私はそう言うと、部長に電話をかけたのだった。その横でぱぁっと
顔を輝かせたアリアが「[太字]愛の電話[/太字]、、!!」なんて変なことを言っているのが
聞こえてきたのだった。
「でもあとちょっとですよ!もう目の前です!頑張りましょうよ」
私は額ににじんだ汗をぬぐうと数十メートルさきにある灯台を指さした。
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「ふぁ、、。つかれたぁ」アリアが水の入ったペットボトルを片手にもち、言う。
「いやーちづちゃんおいていって正解だったね☆」アリアはバチッとウィンクする。
そうー実はーー、、
〜ときをさかのぼること二十分前ー〜
「はぁ!?私をおいていくぅ!?」部長は駅のホームで叫ぶ。
「えっとあの、、ここからはバスとか通ってないんで、、山道歩くんです!」私は必死で
講義する。
「部長に山道を歩かせるのは危険すぎるんですよ![小文字]運動オンチだから、、[/小文字]」
「[明朝体][太字]あ?誰が運動オンチだって??[/太字][/明朝体]」
「とーりーあーえず!部長はここにいてください!あとで連絡しますから!」
「どーやって連絡すんだよ」「あ、、えと、、L◯NE交換しましょうか、、」
そういいおずおずとスカートのポケットからスマホを取り出した。
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「ちづちゃんあのときは怒ってたけど結果的につれてこなくて正解ね〜」
「そうですね。というか早速灯台いってみます?はやく情報収集したほうがいいんじゃ、、」
「そうね、じゃあいきましょ♪」
アリアはルンルンと鼻歌をうたいながら灯台の扉に近づく。
「いや〜それにしても古いわね、、少なくとも50年以上前の灯台ね」
私達は灯台のさびがついた扉を見つめる。その扉には南京錠がかかっていた。
「この鍵、、誰が持っているんでしょうね?」
私が眉をよせると南京錠に触れた。ズシンと手に重みがかかる。
そこでピロン♪とスマホが震えた。
スマホを手に取ると部長ー。【霜月千鶴】からメッセージが届いていた。
『さっさと灯台に入って調べろよ。なにかあったら写真でも撮って送れ』
「なんてかいてあった?」「うわっアリアさん」
アリアはひょいとスマホをのぞくと「なーんだ[太字]愛のメッセージじゃないじゃん[/太字]」
と口を尖らせた。愛のメッセージってなんすか、、
というか愛のメッセージが送られるのが常識みたいなかんじで言わないでくださいよ、、。
「メッセージは本当にどうでもいいので鍵を探しましょうよ」
私がわれにかえり手で鍵を回すジェスチャーをする。アリアは「そーね」と
適当に相づちを打つと顎に人差し指をそえた。
「あーあ、こんなときにちづちゃんがいれば、、」アリアがうーんとうなる。
「じゃ、聞いてみますか?本人に」
私はそう言うと、部長に電話をかけたのだった。その横でぱぁっと
顔を輝かせたアリアが「[太字]愛の電話[/太字]、、!!」なんて変なことを言っているのが
聞こえてきたのだった。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材