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天才美少女部長・霜月千鶴は超ツンデレなのですが、その部長がちょっとかわいいです。 【新キャラ決定!!】

#4

推理部 4

「ええっと、、、。」
頭に人差し指をグリグリとおしつけながら私は悲痛の声をもらす。
ミーティングルームIってどこだよ、、、、、。。。
階段をおりて廊下をいったりきたり、、、、。。

「さっきからずっと同じ道通ってるけど大丈夫そ?」

ねめつけるような声に私はハッとふりむく。
そこには今朝私をにらみつけた超失礼な美少女が!!!!!!(怒)
「あっ。あなたは、、。今日、初対面で私を睨んだ人!!」
私が指差し、大声で叫ぶと
「うるせ、、。」
と耳を塞がれる、、。そんな声デカかったデスカ、、。。
「それで?なんでそんないったりきたりしてんだよ」
言葉づかい荒っッッっ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。。
「えぇ、。あのっ。ミーティングルームIってどっどこですか、、?」
我に返り要件(?)をはなすと、、。。。
「っわっ私、、なんか推理部ってとこになったみたいで、、、。。かくかくしかじか、、、。」
推理部という言葉を私が発した瞬間、霜月さんはもともと大きい目をさらに
大きく見開いた。
そして、数秒ポカンとしたあと、にぃっといやらしい笑みを浮かべた。
さらにぼそっと「こいつが、、、か、、、、。荷物持ちにでもなってもらうか、、、。。」
とわけのわからない言葉を言うと、
私のほうに目線を向けと挑発的に言った。
「今日から私を[太字]部長[/太字]と呼べ」
「は、、、?はい、、、、?????」この人、、大丈夫????
急に部長と呼べとか怖すぎるんですけど、、、。
「まぁいい。ついてこい」
とりあえず道案内(?)ということでついていくと、
ある教室の前についた。看板には『推理部』とかいてあった。
「ここ、、が、、推理部の部屋、、?」私が呟くと、
「そうだ。今日からお前が入る部活のな。」と返された
お前って、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。私のこと?????
(カチンッ)
霜月さんはドアノブを握りがちゃっとあけると、
[太字]「ようこそ。わが部活へ。」[/太字]
と私を見ながらいった。

2025/06/10 12:47

白柴ふぐり
ID:≫ 1sZDtXyYeEjjg
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