「では、早速ですが各部屋の班長さん!部屋の鍵を取りに来てください」
スタッフの説明が終わり、先生が言った。
えーーっと、私達の部屋の班長は、、、そう考えていると、すぐそばで、誰かがスッと立つ
感覚がした。
立ち上がったのは、、アリアだった。
そうだった、、!班長はアリアさん、、。
アリアはそのまま先生のもとへ軽い足取りで行くと、鍵を受け取った。
それにつられて他の部屋の班長達もぞろぞろと動き始める。
そして全員の班長が鍵を取り終えたときー。先生が口を開いた。
「はい!じゃあまず、今からは各自必ず自分たちの部屋に一回はいくように!
それが終わったら夜ご飯の七時までは自由時間になります。
外出してもいいですが、行くときは必ずフロントのスタッフさんに報告し、鍵を預けるようにしてくださいね
それでは!どうぞ」
すると、生徒たちがざわざわとしだし、やがて一気に部屋へといくために、エレベーターにのった。
あまりにも人数がおおすぎてエレベーターの前はぎゅうぎゅうで渋滞していた。
その景色をみて、私は今はエレベーターにいきたくないな、、と思っていると後ろから
私の名前を呼ぶ声がきこえた。
「あーこーちゃーん♪」
そこには満面の笑みを浮かべたアリアの姿があり、その手にはしっかりと部屋の鍵が握りしめられていた。
「あっアリアさん、、。エレベーターこみすぎじゃないですか、、?」
私が呆れたような顔でエレベーターにぎゅうぎゅうに集まる生徒をみて言う。
アリアも私と同じ思考だったのか、
「そうね、、。部屋に行くのはもう少し時間をあけましょうか、、」
と呆れた顔でいったのであった。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
しばらくして生徒たちがエレベーターの近くにいなくなったころ、、、。
私がアリアにそろそろいきませんか?と声をかけようと思っていると、私よりも先に、
「そろそろいきましょ♪」
とアリアがエレベーターのもとに。
慌てて私は近くにぽけーっと突っ立っていた部長の腕を引っ張り、エレベーターのもとにいく。
「わぁぅっなにすんだよ!」
部長が私に手を掴まれながら声を荒げたがそれも無視して私はアリアのそばにきた。
すると、ウィーーンとまさに高級そうなエレベーターのドアがあき、ピンポーンと音がなった。
アリアがエレベーターの中に入り、続くように私と部長も入る。
エレベーターに入ったとこで私は「わ、、」と小さく声をあげた。
エレベーターは3.5畳ほどの広さで、床にはフロントと同じように赤いふわふわのカーペットが敷き詰めてあった。
窓もあって、そこからは遠くの景色も見えた。
「えっと、、私達の部屋は、、七階ね!」
アリアがそう言うと、エレベーターの➆とかかれたボタンをピッと押した。
エレベーターがウィーと動き出し、窓から見える景色も動き出した。
どんどん地面から離れていくーー。
景色に私が見入っていると、いつの間にか七階についたらしく先ほどと同じように
ピンポーンと音が鳴ると、「七階です」という電子音がかった声が響いた。
目の前のドアがウィーーンと開くと、そこには先ほどと違う景色が広がっていた。
スタッフの説明が終わり、先生が言った。
えーーっと、私達の部屋の班長は、、、そう考えていると、すぐそばで、誰かがスッと立つ
感覚がした。
立ち上がったのは、、アリアだった。
そうだった、、!班長はアリアさん、、。
アリアはそのまま先生のもとへ軽い足取りで行くと、鍵を受け取った。
それにつられて他の部屋の班長達もぞろぞろと動き始める。
そして全員の班長が鍵を取り終えたときー。先生が口を開いた。
「はい!じゃあまず、今からは各自必ず自分たちの部屋に一回はいくように!
それが終わったら夜ご飯の七時までは自由時間になります。
外出してもいいですが、行くときは必ずフロントのスタッフさんに報告し、鍵を預けるようにしてくださいね
それでは!どうぞ」
すると、生徒たちがざわざわとしだし、やがて一気に部屋へといくために、エレベーターにのった。
あまりにも人数がおおすぎてエレベーターの前はぎゅうぎゅうで渋滞していた。
その景色をみて、私は今はエレベーターにいきたくないな、、と思っていると後ろから
私の名前を呼ぶ声がきこえた。
「あーこーちゃーん♪」
そこには満面の笑みを浮かべたアリアの姿があり、その手にはしっかりと部屋の鍵が握りしめられていた。
「あっアリアさん、、。エレベーターこみすぎじゃないですか、、?」
私が呆れたような顔でエレベーターにぎゅうぎゅうに集まる生徒をみて言う。
アリアも私と同じ思考だったのか、
「そうね、、。部屋に行くのはもう少し時間をあけましょうか、、」
と呆れた顔でいったのであった。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
しばらくして生徒たちがエレベーターの近くにいなくなったころ、、、。
私がアリアにそろそろいきませんか?と声をかけようと思っていると、私よりも先に、
「そろそろいきましょ♪」
とアリアがエレベーターのもとに。
慌てて私は近くにぽけーっと突っ立っていた部長の腕を引っ張り、エレベーターのもとにいく。
「わぁぅっなにすんだよ!」
部長が私に手を掴まれながら声を荒げたがそれも無視して私はアリアのそばにきた。
すると、ウィーーンとまさに高級そうなエレベーターのドアがあき、ピンポーンと音がなった。
アリアがエレベーターの中に入り、続くように私と部長も入る。
エレベーターに入ったとこで私は「わ、、」と小さく声をあげた。
エレベーターは3.5畳ほどの広さで、床にはフロントと同じように赤いふわふわのカーペットが敷き詰めてあった。
窓もあって、そこからは遠くの景色も見えた。
「えっと、、私達の部屋は、、七階ね!」
アリアがそう言うと、エレベーターの➆とかかれたボタンをピッと押した。
エレベーターがウィーと動き出し、窓から見える景色も動き出した。
どんどん地面から離れていくーー。
景色に私が見入っていると、いつの間にか七階についたらしく先ほどと同じように
ピンポーンと音が鳴ると、「七階です」という電子音がかった声が響いた。
目の前のドアがウィーーンと開くと、そこには先ほどと違う景色が広がっていた。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材