「ねぇ!あこちゃん!隣に座らない〜っ?」
後ろから聞こえてきた甘い声。
思わず私は振り向くとーー。。
そこには一人の女の子がいた。
髪を茶色に染めた長い髪を2つのお団子にしていて、
目はつけまつげをつけているのがわかった。 リップもバリバリ塗っていて、唇は赤く光っていた。
よくよくみると、メイクもしているようだった。
「えっ、、?私、、ですか?」
私が驚いて聞くとその子は「そうだよ♡ソレ以外に誰がいるっていうのぉ?」
とウィンクした。
「あっ。あたしは七村のの!のんのんって読んでねっ?」
その子ー。ののはピースサインをつくるとグイグイと私に近づいた。
「よっよろしく、、」
私はのけぞりながら言う。
「えぇ〜っなんでそんなカタコトなのぉ〜??もしかして、、のんのんのこと、、
嫌いぃ、、、???」
唐突にののが言う。
私はビクッと思わず肩を震わしてしまった。
ちょっと、、この子苦手かも、、、。そんな考えが脳裏をよぎる。
「そんなことないです、、よ、、」
「ムッ、、、。嘘なんでしょぉ?まっ、いいや別にいいもん♡
バスでは誰かに愚痴を聞いてもらいたいから別にだれでもよかったのよっ!」
「えっ、、、」
ののが私とペアになりたかった理由が想像とかけ離れていて私は顔を蒼白にした。
「あんたさぁーっ転校生だからかなんだかしらないけどさぁーあたしあんたみたいな子
嫌いかもーーーーーーーーーっ!かわいいからってさぁー、、。なんか陰キャというか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
[太字]地味だよねぇ?[/太字]」
そのののが言った「地味」に、私の顔面が真っ青になり、過呼吸になりだした。
涙が溢れ出しそうになった。
しかしそんな私にかまわず、ののは私の手を無造作に掴み取り、引っ張った。
「ほらっいくわよ!はやくしなさいよっ!!」
だがその瞬間ーーーーーーーーーーーーーーーー。。
後ろから聞こえてきた甘い声。
思わず私は振り向くとーー。。
そこには一人の女の子がいた。
髪を茶色に染めた長い髪を2つのお団子にしていて、
目はつけまつげをつけているのがわかった。 リップもバリバリ塗っていて、唇は赤く光っていた。
よくよくみると、メイクもしているようだった。
「えっ、、?私、、ですか?」
私が驚いて聞くとその子は「そうだよ♡ソレ以外に誰がいるっていうのぉ?」
とウィンクした。
「あっ。あたしは七村のの!のんのんって読んでねっ?」
その子ー。ののはピースサインをつくるとグイグイと私に近づいた。
「よっよろしく、、」
私はのけぞりながら言う。
「えぇ〜っなんでそんなカタコトなのぉ〜??もしかして、、のんのんのこと、、
嫌いぃ、、、???」
唐突にののが言う。
私はビクッと思わず肩を震わしてしまった。
ちょっと、、この子苦手かも、、、。そんな考えが脳裏をよぎる。
「そんなことないです、、よ、、」
「ムッ、、、。嘘なんでしょぉ?まっ、いいや別にいいもん♡
バスでは誰かに愚痴を聞いてもらいたいから別にだれでもよかったのよっ!」
「えっ、、、」
ののが私とペアになりたかった理由が想像とかけ離れていて私は顔を蒼白にした。
「あんたさぁーっ転校生だからかなんだかしらないけどさぁーあたしあんたみたいな子
嫌いかもーーーーーーーーーっ!かわいいからってさぁー、、。なんか陰キャというか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
[太字]地味だよねぇ?[/太字]」
そのののが言った「地味」に、私の顔面が真っ青になり、過呼吸になりだした。
涙が溢れ出しそうになった。
しかしそんな私にかまわず、ののは私の手を無造作に掴み取り、引っ張った。
「ほらっいくわよ!はやくしなさいよっ!!」
だがその瞬間ーーーーーーーーーーーーーーーー。。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材