「とうとうこの日が来てしまった、、、、」
私ー。鮎川あこはついこの前まで楽しみにしていた合宿を合宿の前日に届いた
「暗号」により、夜眠れなくなってしまったのだ。
羽を伸ばせると思いきゃ合宿中に、灯台に行って調べることに、、、、。。
「あーほ。そんな顔してどうした?」
一方部長ーー。霜月千鶴はリュックを背負うと私に聞いた。
「どうした?って、、、合宿中に部活は嫌ですよ、、、。しかも暗号とかなんか怖いし、、」
「はぁ?怖い??それを見つけ出してやるために推理部ってもんがあるんだぞ?しかも!
暗号とかおもしろそうじゃないか、、、!!」
部長は目をキラキラとさせながら言った。
「いや、そう思っているの部長だけだと思います」
私がぼそっと言うと、部長はぷくーっと頬を膨らませた。
「チッ。おもんねーやつ!」
「おもんねーやつでごめんなさいね」
「あらあらぁ〜?夫婦ゲンカはやめてくださいよぉ?」
私と部長が喧嘩(?)をしていると、声が聞こえた。
この声はっーーーーーー!
声の主、アリアはフフッとピンク色の頬を両手でおさえるとニヤニヤと笑った。
「「夫婦じゃないっ!」」
私と部長の声が重なった。
「そんなところまでハモっちゃって、、♪やっぱもう運命ってかんじ!!!??」
あーーいつもの展開だ、、、。
「あーーーっワクワクするっ!もう心臓が飛び出しそうっ!!もうあれだね!
合宿の部屋ではちづちゃんとあこちゃんが[太字]イチャイチャ[/太字]、、、」
「「イチャイチャしないっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」」
「またまたハモっちゃって〜♪おっと!そろそろ校門にいかなくちゃね!遅れちゃう!」
アリアはバカにしつつも、パステルの紫色のリュックを背負うと、寮の部屋を出ようとした。
部長もつられて寮の部屋を出ようとした、、、が、、、。
[太字][大文字]ズデンッッ!!![/大文字][/太字]
「あギャッ!?」
なにかが床に落ちる音と変な声が私の耳に響いた。
リュックがおもすぎたのか、運動オンチの部長はひっくり返ったのだ。
「だっ大丈夫ですか!?」
「ちっちづちゃん!?」
私とアリアは慌てて部長のもとに駆け寄った。
「いででで、、」
私は床に散らばった資料を見てギョッとする。
「部長!?こんなにたくさん持っていこうとしてたんですか!?」
「たくさん、、?普通じゃ、、」
「入れすぎでしょ!!!」
私は床に散らばった資料を集めると、机にぽいっとおいた。
「これはいりませんのでおいていきますね!」
私が母親のように言うと、部長は目をうるうるさせた。
「[小文字]ええ、、、、。。[/小文字]」
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
「はーい!みなさんーっ!バスに乗りますので、2人で席のペアをつくってください!」
先生の声があたりに響いた。
その瞬間生徒たちはざわざわとあるき出す。
うーん。。。席、、。ばすの、、、。せき、、、。ぺあ、、2人、、、、。。
[太字]めんどくさいやつですね!?[/太字]
私がオロオロしていると後ろから声をかけられた。
私が振り向くと、、、、、。。
私ー。鮎川あこはついこの前まで楽しみにしていた合宿を合宿の前日に届いた
「暗号」により、夜眠れなくなってしまったのだ。
羽を伸ばせると思いきゃ合宿中に、灯台に行って調べることに、、、、。。
「あーほ。そんな顔してどうした?」
一方部長ーー。霜月千鶴はリュックを背負うと私に聞いた。
「どうした?って、、、合宿中に部活は嫌ですよ、、、。しかも暗号とかなんか怖いし、、」
「はぁ?怖い??それを見つけ出してやるために推理部ってもんがあるんだぞ?しかも!
暗号とかおもしろそうじゃないか、、、!!」
部長は目をキラキラとさせながら言った。
「いや、そう思っているの部長だけだと思います」
私がぼそっと言うと、部長はぷくーっと頬を膨らませた。
「チッ。おもんねーやつ!」
「おもんねーやつでごめんなさいね」
「あらあらぁ〜?夫婦ゲンカはやめてくださいよぉ?」
私と部長が喧嘩(?)をしていると、声が聞こえた。
この声はっーーーーーー!
声の主、アリアはフフッとピンク色の頬を両手でおさえるとニヤニヤと笑った。
「「夫婦じゃないっ!」」
私と部長の声が重なった。
「そんなところまでハモっちゃって、、♪やっぱもう運命ってかんじ!!!??」
あーーいつもの展開だ、、、。
「あーーーっワクワクするっ!もう心臓が飛び出しそうっ!!もうあれだね!
合宿の部屋ではちづちゃんとあこちゃんが[太字]イチャイチャ[/太字]、、、」
「「イチャイチャしないっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」」
「またまたハモっちゃって〜♪おっと!そろそろ校門にいかなくちゃね!遅れちゃう!」
アリアはバカにしつつも、パステルの紫色のリュックを背負うと、寮の部屋を出ようとした。
部長もつられて寮の部屋を出ようとした、、、が、、、。
[太字][大文字]ズデンッッ!!![/大文字][/太字]
「あギャッ!?」
なにかが床に落ちる音と変な声が私の耳に響いた。
リュックがおもすぎたのか、運動オンチの部長はひっくり返ったのだ。
「だっ大丈夫ですか!?」
「ちっちづちゃん!?」
私とアリアは慌てて部長のもとに駆け寄った。
「いででで、、」
私は床に散らばった資料を見てギョッとする。
「部長!?こんなにたくさん持っていこうとしてたんですか!?」
「たくさん、、?普通じゃ、、」
「入れすぎでしょ!!!」
私は床に散らばった資料を集めると、机にぽいっとおいた。
「これはいりませんのでおいていきますね!」
私が母親のように言うと、部長は目をうるうるさせた。
「[小文字]ええ、、、、。。[/小文字]」
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
「はーい!みなさんーっ!バスに乗りますので、2人で席のペアをつくってください!」
先生の声があたりに響いた。
その瞬間生徒たちはざわざわとあるき出す。
うーん。。。席、、。ばすの、、、。せき、、、。ぺあ、、2人、、、、。。
[太字]めんどくさいやつですね!?[/太字]
私がオロオロしていると後ろから声をかけられた。
私が振り向くと、、、、、。。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材