おおおっっ。
わっ私を睨むとは、、、、。
ただいま私は転校先での隣の席の子が物騒(失礼)
すぎて困っております。
初対面で早速睨むんだ、、、、。やバター。
「えっとぉ、、、、、。」
私がほうけた声をだし、先生に助けを求めたが、
その願いもかなわず、先生は「うん。じゃあ。座ってね。」
とニコニコと笑顔で告げるのであった、、、。
さっきの優しさドコいった????????????
カチコチに固まりながらもその霜月さんの隣の席に向かう。
椅子をガラッとひいてちょこっと座ると私は(一応)笑顔であいさつした。
「よろしくね、、、。私、鮎川あこ。」
するとその子は目を逸らしながらボソっと言った「私は霜月千鶴。よろしく。まぁ仲良くするつもりはねーけど。」
最後のいらんくね???
余計な一言多めの方ですかぁ。。。
「それじゃあなんだけど、鮎川さんは部活が決まってないから、決めてもらおうと思ってたんだけど、
今年、人数が多くてほとんどの部活入れないと思うんだけど、、、」
と先生が苦笑い。
まっ、部活なんてなんでも楽しいでしょ。そう思って、
「いやー。なんの部活でもいいですよ」
といったが、それが大大大大大大の間違いだったとのちのち気づくのである、、。
「わかりました。じゃあ今日の休み時間、決まり次第報告しますね」
先生は良かったとばかりに笑みを浮かべる。
私はコクッとうなずくと教科書を準備し始めた。
\\\\\\\\\\\\\\\\
キーンコーン、、、。
授業がおわり、休み時間となった。
初めての休み時間っっ、、、、。
「ねぇねぇ!どこ中学からきたの?」
「好きなことは?」「なんで転校したの?」「友達できたー??」
「好きな人もうできた?」「いやぁさすがにないでしょ」「いま来たばっかじゃん」「確かに、、」
どざあああああああああああああああああああああああああっっ
私の席に鳥が集まるみたい、、、、!!!
クラスメイト(特に女子)が数十人いっきにたわむれてくる。
次々に質問され戸惑う、、。えええ?好きな人ぉ?いるわけなっっっ。
ムギューーーぅう。ホがッ
人口密度えげつなすぎる、、、。
そのとなりでひどーーーーくやばいものを見るような軽蔑の眼差しで見てくる霜月サン、、、。
はぁっとため息をつくと「うるさいんだけど。その子困ってじゃん。そんなこともわからない?」
とトゲトゲ言葉をはく。そんなトゲトゲ言葉言っちゃっていいんですか、、、?
そんな言葉いったら女の子達が、、、。
女の子達に目を向けると、女の子達は「わっ、、。わかった、、」と
怒りの表情を若干みせながらもその迫力におされ、自分の席に戻っていった。
「えーっと、、。ありがとう。」
私はお礼をいったが、「いや普通にうるさかっただけだし」と相変わらず物騒、、。(失礼)
そこで先生が「鮎川さーんちょっときて」と私の名前を呼ぶ。
私がタッタカと先生のもとにいくと先生が笑顔で言った「部活が決まりましたよ。
あなたの部活は、、、[太字]推理部[/太字]です」
はぇ、、、、、、?
[太字][大文字]推理部[/大文字][/太字]、、、、、、、、、、、、、??????????
わっ私を睨むとは、、、、。
ただいま私は転校先での隣の席の子が物騒(失礼)
すぎて困っております。
初対面で早速睨むんだ、、、、。やバター。
「えっとぉ、、、、、。」
私がほうけた声をだし、先生に助けを求めたが、
その願いもかなわず、先生は「うん。じゃあ。座ってね。」
とニコニコと笑顔で告げるのであった、、、。
さっきの優しさドコいった????????????
カチコチに固まりながらもその霜月さんの隣の席に向かう。
椅子をガラッとひいてちょこっと座ると私は(一応)笑顔であいさつした。
「よろしくね、、、。私、鮎川あこ。」
するとその子は目を逸らしながらボソっと言った「私は霜月千鶴。よろしく。まぁ仲良くするつもりはねーけど。」
最後のいらんくね???
余計な一言多めの方ですかぁ。。。
「それじゃあなんだけど、鮎川さんは部活が決まってないから、決めてもらおうと思ってたんだけど、
今年、人数が多くてほとんどの部活入れないと思うんだけど、、、」
と先生が苦笑い。
まっ、部活なんてなんでも楽しいでしょ。そう思って、
「いやー。なんの部活でもいいですよ」
といったが、それが大大大大大大の間違いだったとのちのち気づくのである、、。
「わかりました。じゃあ今日の休み時間、決まり次第報告しますね」
先生は良かったとばかりに笑みを浮かべる。
私はコクッとうなずくと教科書を準備し始めた。
\\\\\\\\\\\\\\\\
キーンコーン、、、。
授業がおわり、休み時間となった。
初めての休み時間っっ、、、、。
「ねぇねぇ!どこ中学からきたの?」
「好きなことは?」「なんで転校したの?」「友達できたー??」
「好きな人もうできた?」「いやぁさすがにないでしょ」「いま来たばっかじゃん」「確かに、、」
どざあああああああああああああああああああああああああっっ
私の席に鳥が集まるみたい、、、、!!!
クラスメイト(特に女子)が数十人いっきにたわむれてくる。
次々に質問され戸惑う、、。えええ?好きな人ぉ?いるわけなっっっ。
ムギューーーぅう。ホがッ
人口密度えげつなすぎる、、、。
そのとなりでひどーーーーくやばいものを見るような軽蔑の眼差しで見てくる霜月サン、、、。
はぁっとため息をつくと「うるさいんだけど。その子困ってじゃん。そんなこともわからない?」
とトゲトゲ言葉をはく。そんなトゲトゲ言葉言っちゃっていいんですか、、、?
そんな言葉いったら女の子達が、、、。
女の子達に目を向けると、女の子達は「わっ、、。わかった、、」と
怒りの表情を若干みせながらもその迫力におされ、自分の席に戻っていった。
「えーっと、、。ありがとう。」
私はお礼をいったが、「いや普通にうるさかっただけだし」と相変わらず物騒、、。(失礼)
そこで先生が「鮎川さーんちょっときて」と私の名前を呼ぶ。
私がタッタカと先生のもとにいくと先生が笑顔で言った「部活が決まりましたよ。
あなたの部活は、、、[太字]推理部[/太字]です」
はぇ、、、、、、?
[太字][大文字]推理部[/大文字][/太字]、、、、、、、、、、、、、??????????
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材