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天才美少女部長・霜月千鶴は超ツンデレなのですが、その部長がちょっとかわいいです。 【新キャラ決定!!】

#20

ギグシャグ

朝ーーー。。
あんな出来事があってからなのか、部長と私の関係はギグシャグしていた。

話すたびに、会話が進まないし、目があったらすぐそらされる。

私は思った、、、、、。。

[大文字][太字][明朝体]もしかして嫌われてるッ!?[/明朝体][/太字][/大文字]

いやっそんなことはないはずなハズ、、。。。

しかしギグシャグ中の私達に比べると、アリアはご機嫌、、。。

「いやっほーぉ☆起きてくださぁい!あっさですよぉ☆」
「「、、、、、、、、、。。。」」←なんとも言えない

「はぁ、、。」と私がため息をつくと、アリアが「大丈夫ー?」と声を
かけてきた。
「大丈夫じゃありませんよっ。そもそもアリアさんが言わなければあんなことには、、、」
しかし言いかけたところでアリアが笑顔でズモモモモと顔を近づけてくる。

「[明朝体]あこちゃん?いい?これはサイアクなんかじゃなくてチャンスなのよ?このチャンスを
のがしたら一生私が呪うからね?[/明朝体]」

[明朝体]こわ、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。[/明朝体]

「なーんて☆まぁがんばって!」そう言うとアリアはバッグを持って寮の部屋から出たのだった。

(私もいくか、、)そう思い、私もバッグを持って寮を出ようとした。

でも、まだ部屋にいた部長はバッグの中に持ち物を詰めている様子だった。

部長の焦った顔がぎゅぅと胸を締め付ける。

このままでは部長は遅刻するだろう。しかしここで待っていたら私も遅刻してしまう。

悩んだ末、私は、、、、、。。

「[太字]ぶっ部長。大丈夫ですか?手伝いますよ[/太字]」

そう言い私は部長に駆け寄る。
部長は驚いた顔で私を数秒間見つめると、ぎこちない声で「あ、ああ、、」
と返事する。

私はフッと笑みを浮かべた。

「昨日のことはもう気にしないでくださいよ。部長だってただの寝言だったし、、、」
すると部長は少し顔を赤くさせると、
コクっとうなずいた。
そして大きく息を吸い込むと、いつもの冷徹な顔でニヤッと笑みを浮かべた。

「おい。あほ!お前、言ったからには手伝えよ?」

ああ、、。言ってしまった、、。この人を手助けなんかしたらこうなるのだった、、。
さっきまでの善意はすべて吹っ飛んだ私は、

「やっぱさっきのナシで!!!」

それだけ言うと、ドピューーーっと寮の部屋から全力疾走で脱出した。
後ろでなにかしら殺気を感じたが、無視していく。

そのあと遅刻してきた部長に部活でメッタメッタにされることも知らずに。

作者メッセージ

祝・20話いっちゃいましたー!!本当に見てくれたみんなありがとぉう!これからもよろしくねっ☆

2025/06/17 20:43

白柴ふぐり
ID:≫ 1sZDtXyYeEjjg
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