「よしっ。じゃあ決めれましたか?順番にきいていきますね」
「ーーーー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
クラスメイトが順番に班を発表していくと先生はパソコンに書き込む。
「これで班が決まりました!また教室のどこかに印刷したのを貼り付けておきますので、
みてくださいね」
そこでキーンコーンカーンコーンとチャイムがなる。
クラスメイト達は「もう一回班、見に行こー」とざわざわし始める。
私は見に行く必要はない。なぜなら私達の班のメンバーは
部長、アリア、私の3人だけだからだ。
なんで3人だけなのだって?それは、、、、、、単に他の人が部長がいるせいで、
この班に入りたくないという謎の理不尽による事案が発生したからだ。
まぁ実際他の子が入ってこなくて良かったという安心も
心のどこかである。
それは、部長が他の子ともめたりしたら大変なことになるだろうと思ったからだ。
ああ、、、。それにしても、、、、、。
なんだか合宿が憂鬱だなぁ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。
\\\\\\\\\\\\\\\\
今日は部活が休み(合宿2週間前のせいで)になったので、
私は推理部にいかずに、
寮へと向かった。まぁどのみち寮だろうが部活だろうが、部屋が違うだけで来る人は
同じだし、あんまり変わらないのだが、、。。
ガチャリと寮の部屋のドアを開けると、部屋の中で部長が何やらごそごそもぞもぞ?
とベットの布団にくるまっていた。
「えっと、、、、、、、、。。。。。あの、、これはどういう状況なんですか?」
私は部屋の椅子に座りながら、
本を読んでいたアリアに尋ねる。
アリアは「おっ。あこちゃんおかえり。」というと、
「いつものこと。ちづちゃん合宿とか近くなってきたら、緊張してるのか、
夜、眠れなくなっちゃうときがあるのよ、、。」
なんじゃそりゃ、、。部長ってギャップがすごいな、、、。
「それで今は仮眠中だと、、。」
「そうそう寝かしてあげときな♪」
アリアさんも優しいんだな、、、、、。と思いつつ、部長のそんな姿を見ていると私も
眠たくなってきた。
この寮の部屋は結構広くて、2段ベッドが2つあって、(私達の班は3人だから一人分あまる)
部長は一人で寝たいといったが、アリアのゴリ押しにより、
私が上の段で、部長は下の段になり、
アリアが向かいのベットの上段になったのだ。最初、部長は上の段がいいーとぐずったのだが、
アリアが、
「いやっ。ちづちゃんは上はだめ!小学校のときも上にしたら夜転げ落ちて
大変になったでしょ!?」というわけで、しぶしぶ下になったのだ。
私は部長が寝ている上の段にはしごを使って登る途中、部長をちらっと見て、
なんとなくふっと笑うと、自分のベットで寝た。
「ーーーー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
クラスメイトが順番に班を発表していくと先生はパソコンに書き込む。
「これで班が決まりました!また教室のどこかに印刷したのを貼り付けておきますので、
みてくださいね」
そこでキーンコーンカーンコーンとチャイムがなる。
クラスメイト達は「もう一回班、見に行こー」とざわざわし始める。
私は見に行く必要はない。なぜなら私達の班のメンバーは
部長、アリア、私の3人だけだからだ。
なんで3人だけなのだって?それは、、、、、、単に他の人が部長がいるせいで、
この班に入りたくないという謎の理不尽による事案が発生したからだ。
まぁ実際他の子が入ってこなくて良かったという安心も
心のどこかである。
それは、部長が他の子ともめたりしたら大変なことになるだろうと思ったからだ。
ああ、、、。それにしても、、、、、。
なんだか合宿が憂鬱だなぁ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。
\\\\\\\\\\\\\\\\
今日は部活が休み(合宿2週間前のせいで)になったので、
私は推理部にいかずに、
寮へと向かった。まぁどのみち寮だろうが部活だろうが、部屋が違うだけで来る人は
同じだし、あんまり変わらないのだが、、。。
ガチャリと寮の部屋のドアを開けると、部屋の中で部長が何やらごそごそもぞもぞ?
とベットの布団にくるまっていた。
「えっと、、、、、、、、。。。。。あの、、これはどういう状況なんですか?」
私は部屋の椅子に座りながら、
本を読んでいたアリアに尋ねる。
アリアは「おっ。あこちゃんおかえり。」というと、
「いつものこと。ちづちゃん合宿とか近くなってきたら、緊張してるのか、
夜、眠れなくなっちゃうときがあるのよ、、。」
なんじゃそりゃ、、。部長ってギャップがすごいな、、、。
「それで今は仮眠中だと、、。」
「そうそう寝かしてあげときな♪」
アリアさんも優しいんだな、、、、、。と思いつつ、部長のそんな姿を見ていると私も
眠たくなってきた。
この寮の部屋は結構広くて、2段ベッドが2つあって、(私達の班は3人だから一人分あまる)
部長は一人で寝たいといったが、アリアのゴリ押しにより、
私が上の段で、部長は下の段になり、
アリアが向かいのベットの上段になったのだ。最初、部長は上の段がいいーとぐずったのだが、
アリアが、
「いやっ。ちづちゃんは上はだめ!小学校のときも上にしたら夜転げ落ちて
大変になったでしょ!?」というわけで、しぶしぶ下になったのだ。
私は部長が寝ている上の段にはしごを使って登る途中、部長をちらっと見て、
なんとなくふっと笑うと、自分のベットで寝た。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材