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天才美少女部長・霜月千鶴は超ツンデレなのですが、その部長がちょっとかわいいです。 【新キャラ決定!!】

#1

推理部 1

私ーー。「鮎川あこ」は、6月に親の事情で、
雪愛中高学園に転校した。
転校なんて今までしたこともないから心臓はバックバク。
でも、制服は可愛いし、なんか良さそうなところかなー?と
心を弾ませていた。
今までは、、、、。

\\\\\\\\\\\\\\\\

「はーい。みんな静かにー」
ドアの向こうで担任の先生がクラスメイトをしずまさせる。
しーんとなった教室のなかで先生の声が響いた。
「今日から私達、1−3に新しい仲間がくわわります。」
私はその声を1−3の教室の前、、、廊下で、胸に両手をあわせて聞いていた。
「じゃあ、どうぞ。入ってください。」
そういって先生は教室のドアをあける。
私はただただ緊張しながら、ゆっくりと教室の中に入っていった。
黒板の前まで歩くと、そこでピタッと、とまり、
クラスメイトのほうを見た。
クラスメイト全員が私をじぃぃっっっっと見つめ、ますます緊張する、、、、、、。
私は体を硬直させながら、震える口を開いた。
「はっはじめまして、、、。今月からお世話になります、、、。鮎川あこです、、。よろしくお願いします。」
やばいなんか変な声出た、、、、、、。
変に思われてないかな、、、と思いながらクラスメイトに視線をやると、
何人かが顔をほころばせ、拍手した。
それにつられ全員が拍手する。
拍手されるとなんか気まずっっっ。って失礼ですね。あぶないあぶない、、。
すると先生が
「じゃあ、鮎川さんは一番奥の、、、えっと、、霜月さんの隣の席に座って」
といった。
えっっと、、。霜月さん、、、?どこ、、、、誰、、、?ダレ?
私が困ってると、先生が眉を下げて微笑んだ。「ああ、ごめんなさい。霜月さん。手あげてー。」
ナイスアシスト!(?)あと、先生優しそ、、。
するとスッとだれかが手を上げた。
ボブヘアで、両サイドだけ髪を長く伸ばしている子だった。
あまりの美しさに思わず見とれてしまう。その子が霜月さん、、、?
私はその子と目を合わすと、、、、
アレ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
ニラマレタ?
その子は私を一瞬睨んだのだ。
あー。やばい隣の席、この人?オワタ\(^o^)/

作者メッセージ

次回も投稿しまーす。
誤字ってたりしてたらすみません(@_@;)

2025/06/09 13:36

白柴ふぐり
ID:≫ 1sZDtXyYeEjjg
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