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天才美少女部長・霜月千鶴は超ツンデレなのですが、その部長がちょっとかわいいです。 【新キャラ決定!!】

#17

合宿の班2

アリアとの視線がバチッとあうと、アリアは
にやりと笑みを浮かべた。

私の頭の中で警告のマークがでた。
アリアは女の子に向き直ると申し訳無さそうなかおをした。

女の子は「えっ?でも男子とはべつだよ?同じ班になれないよ?」
アリアは黙ると女の子はあっと声を荒げる。

「もしかして、、、。霜月さん、、?」

アリアはコクっとうなずいた。「それと、転校生ちゃんとも一緒がいいの、、!あの2人のことは
好きだし、同じ部活にしたからいろいろと仲を深めたいの、、」

女の子は優しい笑みを浮かべると「アリアがそう言うんだったらいいよ。それと私も
その班に入ろうと思ったけど、アリアの好きな人だしね。邪魔するわけにはいけないもん!」
と言った。ああ。なんて優しい子なんだ、、、!!!!
私が謎に関心してると、隣の部長に聞いた。

「あのっ部長、、って部長!?なにやってるんですかっ!(小声)」
まさかの部長、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。
あまりにも暇すぎたのか、寝ている、、、、。
はぁとため息をつくと、
上から声が降ってきた。
「こんにちは♪あこちゃん。まぁ聞いていたとは思ってるけど、私達同じ班にしよ♪」

「うぉ、、!?あっアリアさん、、、、。でも、、大変じゃないですか?いろいろ」
私がちょっと反論するとアリアは不思議そうに小首を傾げた。

「あら。そう?私は逆にいい班の組み合わせだとおもうなぁ、、?だって楽しそうじゃん♪」
そこまで言うと、アリアはなにかを想像したのか、両手を口にあててふふふっと笑った。

「あのーっ。それ、ただアリアさんが楽しみだと思っているだけですよね????」

私が言うと、アリアはぷぅと頬を膨らませた。

「ええーっ。だって楽しそうじゃない!しかも、逆にこの班じゃなかたら誰と組むの?」

アリアの正論にぐはっと私は血を吹くと、「わかりました、、、。」とただ言うこと
しかできなくなったのだ。

作者メッセージ

平和に合宿の班が決まりましたねぇ!(平和なのか?)合宿の物語たのしみです!
今日も読んでくれてありがとうございましたぁ!

2025/06/16 17:59

白柴ふぐり
ID:≫ 1sZDtXyYeEjjg
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