アリアとの視線がバチッとあうと、アリアは
にやりと笑みを浮かべた。
私の頭の中で警告のマークがでた。
アリアは女の子に向き直ると申し訳無さそうなかおをした。
女の子は「えっ?でも男子とはべつだよ?同じ班になれないよ?」
アリアは黙ると女の子はあっと声を荒げる。
「もしかして、、、。霜月さん、、?」
アリアはコクっとうなずいた。「それと、転校生ちゃんとも一緒がいいの、、!あの2人のことは
好きだし、同じ部活にしたからいろいろと仲を深めたいの、、」
女の子は優しい笑みを浮かべると「アリアがそう言うんだったらいいよ。それと私も
その班に入ろうと思ったけど、アリアの好きな人だしね。邪魔するわけにはいけないもん!」
と言った。ああ。なんて優しい子なんだ、、、!!!!
私が謎に関心してると、隣の部長に聞いた。
「あのっ部長、、って部長!?なにやってるんですかっ!(小声)」
まさかの部長、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。
あまりにも暇すぎたのか、寝ている、、、、。
はぁとため息をつくと、
上から声が降ってきた。
「こんにちは♪あこちゃん。まぁ聞いていたとは思ってるけど、私達同じ班にしよ♪」
「うぉ、、!?あっアリアさん、、、、。でも、、大変じゃないですか?いろいろ」
私がちょっと反論するとアリアは不思議そうに小首を傾げた。
「あら。そう?私は逆にいい班の組み合わせだとおもうなぁ、、?だって楽しそうじゃん♪」
そこまで言うと、アリアはなにかを想像したのか、両手を口にあててふふふっと笑った。
「あのーっ。それ、ただアリアさんが楽しみだと思っているだけですよね????」
私が言うと、アリアはぷぅと頬を膨らませた。
「ええーっ。だって楽しそうじゃない!しかも、逆にこの班じゃなかたら誰と組むの?」
アリアの正論にぐはっと私は血を吹くと、「わかりました、、、。」とただ言うこと
しかできなくなったのだ。
にやりと笑みを浮かべた。
私の頭の中で警告のマークがでた。
アリアは女の子に向き直ると申し訳無さそうなかおをした。
女の子は「えっ?でも男子とはべつだよ?同じ班になれないよ?」
アリアは黙ると女の子はあっと声を荒げる。
「もしかして、、、。霜月さん、、?」
アリアはコクっとうなずいた。「それと、転校生ちゃんとも一緒がいいの、、!あの2人のことは
好きだし、同じ部活にしたからいろいろと仲を深めたいの、、」
女の子は優しい笑みを浮かべると「アリアがそう言うんだったらいいよ。それと私も
その班に入ろうと思ったけど、アリアの好きな人だしね。邪魔するわけにはいけないもん!」
と言った。ああ。なんて優しい子なんだ、、、!!!!
私が謎に関心してると、隣の部長に聞いた。
「あのっ部長、、って部長!?なにやってるんですかっ!(小声)」
まさかの部長、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。
あまりにも暇すぎたのか、寝ている、、、、。
はぁとため息をつくと、
上から声が降ってきた。
「こんにちは♪あこちゃん。まぁ聞いていたとは思ってるけど、私達同じ班にしよ♪」
「うぉ、、!?あっアリアさん、、、、。でも、、大変じゃないですか?いろいろ」
私がちょっと反論するとアリアは不思議そうに小首を傾げた。
「あら。そう?私は逆にいい班の組み合わせだとおもうなぁ、、?だって楽しそうじゃん♪」
そこまで言うと、アリアはなにかを想像したのか、両手を口にあててふふふっと笑った。
「あのーっ。それ、ただアリアさんが楽しみだと思っているだけですよね????」
私が言うと、アリアはぷぅと頬を膨らませた。
「ええーっ。だって楽しそうじゃない!しかも、逆にこの班じゃなかたら誰と組むの?」
アリアの正論にぐはっと私は血を吹くと、「わかりました、、、。」とただ言うこと
しかできなくなったのだ。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材