「あこちゃんにはまだ難しいかもしれないけど、、。あっ。そうだわ!これがいいわ!」
アリアは目をキラキラさせると、
興奮気味に私にささやいた。
「[太字][大文字]まずは、ちづちゃんをおとしてみて♪[/大文字][/太字]」
「おっおとす?階段からですか?それやばいんじゃ、、」
「うーん。全然ちがうね」笑顔のまま少し困惑するような表情をアリアは浮かべると、私の耳元でささやいた。
[太字][大文字]「ちづちゃんを、、恋におとすの。つまり、、ちづちゃんがあこちゃんのことを好きなるようにするってこと。」[/大文字][/太字]
「はぁああああああああああああああああああああ!?!?!?」
あまりにも予想外の言葉に私は大声を出し、発狂した。
「おい。あほうるさい!お前は黙れ!」
早速もクレームが、、、、ってちょっっっっっっっと待ってください!?
なんだって!?
「ぶっっ部長を、、、???」
私が目を白黒させながらいうと、アリアはうんっとうなずいた。
「そうすれば、ちづちゃんはなんでも言うことをきいてくれるんじゃない?」
「いやぁ、、ちょっとそれは、、。」
私がひくと、アリアはずいっと体を前のめりにさした。
「あこちゃんかわいいからぜっっっっったいいけるとおもうよ!」
「そんなに簡単に部長はおとせないと思いますよ。あと私もおとしたくありません。」
私が断固拒否のポーズをつくるとアリアは口をへの字にさせた。
「ええええ、、。つまんないなぁー。」
あの、、それってただたんに私達の恋愛情報をみたいだけでは、、、、?
私は首をぶんぶんと振ると、部長にかけよっていった。
「あのー。手伝いますよ?顔が、、、なんかやばいですよ?」
部長に声をかけると部長は般若のような顔を元の顔にもどした。
「じゃあそこの資料を全ページ確認と整理整頓して、済んだ要件の資料にはハンコをおして
まだの資料にはそこの新しい方の棚に五十音順に上から横に並べていってまだの資料は向こうにおいてあるパソコンでデータを
学校長に送ってコメントでまだの資料です。消さないでください。って書いて、資料はクリアファイルに一枚一枚分類
わけしてからまた五十音順に並べてその後に物件ごとにわけていれてそこの引き出しに全部いれて、それも終わったら
ほこりがつもったデスクの掃除、そこにおいてある4台のパソコンとトランシーバーの設備と準備、起動するかしないか
確認してからきちんと使えるか確認しろ。あと床の掃除。それと、、、、、」
「そんなん誰が全部やるというんですか!!!!!!!」
私がカッと言うと、部長は「だってお前が手伝いますよっていったから仕事をあげたんだ。なんか文句あるか?」
と言い訳(?)
そうだった、、この人にそんなこと言ったらなにを言うかわからない、、。
声をかけずにさっさと自分でしとけばよかった、、、、。
「せめて!せめてするのは2個にしてください!じゃないと私死んじゃいます、、」
「別にそんなことでは死なん」
「サイテーですね」
そんなやりとりをじっと見つめていたアリアは、目をキラキラさせると
グッと親指を立てた。
なにがグッなんだ、、、、、、、、?????
アリアは目をキラキラさせると、
興奮気味に私にささやいた。
「[太字][大文字]まずは、ちづちゃんをおとしてみて♪[/大文字][/太字]」
「おっおとす?階段からですか?それやばいんじゃ、、」
「うーん。全然ちがうね」笑顔のまま少し困惑するような表情をアリアは浮かべると、私の耳元でささやいた。
[太字][大文字]「ちづちゃんを、、恋におとすの。つまり、、ちづちゃんがあこちゃんのことを好きなるようにするってこと。」[/大文字][/太字]
「はぁああああああああああああああああああああ!?!?!?」
あまりにも予想外の言葉に私は大声を出し、発狂した。
「おい。あほうるさい!お前は黙れ!」
早速もクレームが、、、、ってちょっっっっっっっと待ってください!?
なんだって!?
「ぶっっ部長を、、、???」
私が目を白黒させながらいうと、アリアはうんっとうなずいた。
「そうすれば、ちづちゃんはなんでも言うことをきいてくれるんじゃない?」
「いやぁ、、ちょっとそれは、、。」
私がひくと、アリアはずいっと体を前のめりにさした。
「あこちゃんかわいいからぜっっっっったいいけるとおもうよ!」
「そんなに簡単に部長はおとせないと思いますよ。あと私もおとしたくありません。」
私が断固拒否のポーズをつくるとアリアは口をへの字にさせた。
「ええええ、、。つまんないなぁー。」
あの、、それってただたんに私達の恋愛情報をみたいだけでは、、、、?
私は首をぶんぶんと振ると、部長にかけよっていった。
「あのー。手伝いますよ?顔が、、、なんかやばいですよ?」
部長に声をかけると部長は般若のような顔を元の顔にもどした。
「じゃあそこの資料を全ページ確認と整理整頓して、済んだ要件の資料にはハンコをおして
まだの資料にはそこの新しい方の棚に五十音順に上から横に並べていってまだの資料は向こうにおいてあるパソコンでデータを
学校長に送ってコメントでまだの資料です。消さないでください。って書いて、資料はクリアファイルに一枚一枚分類
わけしてからまた五十音順に並べてその後に物件ごとにわけていれてそこの引き出しに全部いれて、それも終わったら
ほこりがつもったデスクの掃除、そこにおいてある4台のパソコンとトランシーバーの設備と準備、起動するかしないか
確認してからきちんと使えるか確認しろ。あと床の掃除。それと、、、、、」
「そんなん誰が全部やるというんですか!!!!!!!」
私がカッと言うと、部長は「だってお前が手伝いますよっていったから仕事をあげたんだ。なんか文句あるか?」
と言い訳(?)
そうだった、、この人にそんなこと言ったらなにを言うかわからない、、。
声をかけずにさっさと自分でしとけばよかった、、、、。
「せめて!せめてするのは2個にしてください!じゃないと私死んじゃいます、、」
「別にそんなことでは死なん」
「サイテーですね」
そんなやりとりをじっと見つめていたアリアは、目をキラキラさせると
グッと親指を立てた。
なにがグッなんだ、、、、、、、、?????
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材