「ぶちょーーーーう。」私が推理部のデスクにびろーーんと寝転がると、
相変わらず部長は「なんだよ。」とぶっきらぼうに返す。
「今日のテストクソじゃなかったですか?」
そう。今日テストがあったのだ。
「はぁ?テストが?お前そんなんでグダってたら精神崩壊するぞ。」
「言い過ぎですって!とにかく疲れたんです!転校してあまりたってないのに、、」
「テストなんて飯食うのと同じレベルだろ」
部長がぼそっという。
「テストがご飯と同じぃ!?んなわけありますか!それだったらご飯ずっっっっっと食べてるほうがマシですけど」
「デブるぞ」
「失礼すぎません?」
そんな私達の会話はおいといて、、私は話を変えるように言った。
「ああ。そういえば、ーーーーー。」
すると私の言葉をさえぎるかのようにドアが勢いよくあいた。
「おっじゃましまーす♪」
元気な声に私は声の主に気づく。
アリアだった。
「おおっ。これはこれは!ちづちゃんとあこちゃんではありませんか!わたくし、アリアと申しまーぁーーー。」
「知ってるがな。うるさいなぁなんでお前がきたんだ?」
部長はケッというようにアリアをにらむ。
それと逆に私はアリアを見て言う。
「部長、、。それはないんじゃないですか?アリアさん、今日から推理部に入部するんですよ?」
「[明朝体]は?[/明朝体]」
部長が口をあんぐりと開けるとほうけた声をだす。
そんな様子をみてアリアはふふっと微笑む。
「これからお世話になりますっ部長さんっ♪」
部長は顔をひきつらせると、私のほうにむきなおった。
「おい。あほ、なんで私に報告しなかったんだ?」なんかやばいオーラがっ。
「いやっ。私もさっき言おうとしてたじゃないですか」
「もっと早くいえよ!」
「べっ別にいいじゃないですか!?そんなことでキレなくても、、!そうやっていっつも
部長はキレるっー!」
「はぁ!?お前がアホだからだめなんだよ!大体私がこの部活にいれることを許可しーーー」
「先生が決めたんですよ!?私も入りたくて入ったわけじゃないんですよ!」
「じゃあ退部しろよ!そもそも、、」
「[大文字]ちょおっとお二人さーーん???そんな夫婦ゲンカみたいなことおよしなさーい?[/大文字]」
アリアが馬鹿にするように言うと、
私達はハッとなる。
そしてその一言で恥ずかしさがましていった。
「「[太字]夫婦ゲンカじゃない!!!!というか夫婦じゃない!!!!![/太字]」」
私と部長の声がまったく同じに重なった。
アリアはふふんと鼻を鳴らすと、「じゃあちゃーーんとお仕事してくださいよ!部長なんでしょ?」
と笑いながら言う。
くぅっと唇を噛んだ部長はデスクに置かれたパソコンに向かった。
「おお、、。流石ですね、、。アリアさん、、。」
あの部長に仕事をさせるとは、、。素人じゃない、。「どうやったら部長をうごかせるんですか?」
私がつぶやくと、アリアはふふっと人差し指を口元にあてた。
相変わらず部長は「なんだよ。」とぶっきらぼうに返す。
「今日のテストクソじゃなかったですか?」
そう。今日テストがあったのだ。
「はぁ?テストが?お前そんなんでグダってたら精神崩壊するぞ。」
「言い過ぎですって!とにかく疲れたんです!転校してあまりたってないのに、、」
「テストなんて飯食うのと同じレベルだろ」
部長がぼそっという。
「テストがご飯と同じぃ!?んなわけありますか!それだったらご飯ずっっっっっと食べてるほうがマシですけど」
「デブるぞ」
「失礼すぎません?」
そんな私達の会話はおいといて、、私は話を変えるように言った。
「ああ。そういえば、ーーーーー。」
すると私の言葉をさえぎるかのようにドアが勢いよくあいた。
「おっじゃましまーす♪」
元気な声に私は声の主に気づく。
アリアだった。
「おおっ。これはこれは!ちづちゃんとあこちゃんではありませんか!わたくし、アリアと申しまーぁーーー。」
「知ってるがな。うるさいなぁなんでお前がきたんだ?」
部長はケッというようにアリアをにらむ。
それと逆に私はアリアを見て言う。
「部長、、。それはないんじゃないですか?アリアさん、今日から推理部に入部するんですよ?」
「[明朝体]は?[/明朝体]」
部長が口をあんぐりと開けるとほうけた声をだす。
そんな様子をみてアリアはふふっと微笑む。
「これからお世話になりますっ部長さんっ♪」
部長は顔をひきつらせると、私のほうにむきなおった。
「おい。あほ、なんで私に報告しなかったんだ?」なんかやばいオーラがっ。
「いやっ。私もさっき言おうとしてたじゃないですか」
「もっと早くいえよ!」
「べっ別にいいじゃないですか!?そんなことでキレなくても、、!そうやっていっつも
部長はキレるっー!」
「はぁ!?お前がアホだからだめなんだよ!大体私がこの部活にいれることを許可しーーー」
「先生が決めたんですよ!?私も入りたくて入ったわけじゃないんですよ!」
「じゃあ退部しろよ!そもそも、、」
「[大文字]ちょおっとお二人さーーん???そんな夫婦ゲンカみたいなことおよしなさーい?[/大文字]」
アリアが馬鹿にするように言うと、
私達はハッとなる。
そしてその一言で恥ずかしさがましていった。
「「[太字]夫婦ゲンカじゃない!!!!というか夫婦じゃない!!!!![/太字]」」
私と部長の声がまったく同じに重なった。
アリアはふふんと鼻を鳴らすと、「じゃあちゃーーんとお仕事してくださいよ!部長なんでしょ?」
と笑いながら言う。
くぅっと唇を噛んだ部長はデスクに置かれたパソコンに向かった。
「おお、、。流石ですね、、。アリアさん、、。」
あの部長に仕事をさせるとは、、。素人じゃない、。「どうやったら部長をうごかせるんですか?」
私がつぶやくと、アリアはふふっと人差し指を口元にあてた。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材