ガチャーーッ。
私は自分の寮の部屋につくと、部屋のドアを開けた。
まさかーーー。あの人と同じ部屋だなんてーーー。。。
「おっ。やっほ、あほ」
「はぁあぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁあぁああああああああ、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。。」
「なんだ?そんな怪物でもみてるような顔でため息ついて。」
やっぱりいる、、、、、。。
私の同じ部活の(推理部)部長・霜月千鶴がいる、、、、。。
「部長、、。私達同じ部屋ですよ、、。」
私が言うと、「へーよかったな」と部長はそっけなく返す。どうやらどうでもいいと思っているようだ。
「で、もう一人のメンバーの子は、、、?掲示板あまり見えなくて、、、。」
「あー。あいつか?今はいないけどそろそろくるだろ」
まだ来ていないらしい。
すると勢いよく後ろでドアがばっっっっっかーーーーーーんん!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とあいた。
部長はビクッと肩を震わせると、「なんだ、、お前かよ。」と後ろにいる人物をにらむ。
私も振り返るとーーーー。。
そこにはなんとなんと美少女がドアをあけて立っていた。
「転校生ちゃんとちづちゃんと同じ部屋なの!?本当に!?夢じゃない!?」
そのこは一人でピーピー叫ぶとピンク色の頬に両手を触れた。
部長を見るとーーー。あれっ。部長の顔が死んだ魚みたいになっとる、、。
「ああ。ごめんなさいね。わたしの名前は 、竜ヶ水アリア。よろしくね。」
ふぇ、、?りゅうがみず、、ありあ。?
絶対金持ちそう、、、。そう思った私の思いをぶっ潰し、笑顔で
「よろしくお願いします、、。」
と言うと、アリアは私に飛びついてきた。
「きゃあ〜〜♡かわいい、、。あこちゃんだったよね?よろしくね」
「こいつこんなかんじだから気をつけろよ。」
部長がドン引きの眼差しで言ってくる。
すると今度は部長にアリアは飛んでいった。
「ちづちゃん背高くなった?でもあんまり変わってないね〜っ。いやーっ最近同じクラスでもあんまり見なかったから
なぁーーー」
「あーはいはい。」
部長は顔をこわばらせたまま棒読みでアリアにされるがままになっていた。
「二人とも顔見知りなんですか?」
私がきくと、アリアは笑顔で「そうなの!小学校のときも同じ学校で、幼稚園も同じでーーー。」
というが、部長は石みたい固まったまま、
「こんなやつと同じ小学校で幼稚園だったことを信じたくない、、。」
と言っていた。
アリアは長い金髪の髪をさらっとふると、言った。
「私、ハーフなの。お母さんは日本人なんだけど、お父さんはイギリス人なんだーまぁ
私の国籍は日本なんだけどねっ」
やっぱりそうなんだ、、。
いや金髪見た瞬間一瞬染めてるのかと思った、、なんて言えるわけがない。
「まぁ友達で同じ寮の仲間ってことでよろしく!」
アリアはそう言って私に白い手を差し出してきた。
私も「よろしくお願いします!」といいアリアの手を握った。
その後ろでガクガクと震えて石になっていた部長がボソリといった。
「サイアク、、、、、、、、、、。。。。。。。。。。。」
こうして私達の寮生活が始まった。
私は自分の寮の部屋につくと、部屋のドアを開けた。
まさかーーー。あの人と同じ部屋だなんてーーー。。。
「おっ。やっほ、あほ」
「はぁあぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁあぁああああああああ、、、、、、、、、、、、、、、、、。。。。。。」
「なんだ?そんな怪物でもみてるような顔でため息ついて。」
やっぱりいる、、、、、。。
私の同じ部活の(推理部)部長・霜月千鶴がいる、、、、。。
「部長、、。私達同じ部屋ですよ、、。」
私が言うと、「へーよかったな」と部長はそっけなく返す。どうやらどうでもいいと思っているようだ。
「で、もう一人のメンバーの子は、、、?掲示板あまり見えなくて、、、。」
「あー。あいつか?今はいないけどそろそろくるだろ」
まだ来ていないらしい。
すると勢いよく後ろでドアがばっっっっっかーーーーーーんん!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とあいた。
部長はビクッと肩を震わせると、「なんだ、、お前かよ。」と後ろにいる人物をにらむ。
私も振り返るとーーーー。。
そこにはなんとなんと美少女がドアをあけて立っていた。
「転校生ちゃんとちづちゃんと同じ部屋なの!?本当に!?夢じゃない!?」
そのこは一人でピーピー叫ぶとピンク色の頬に両手を触れた。
部長を見るとーーー。あれっ。部長の顔が死んだ魚みたいになっとる、、。
「ああ。ごめんなさいね。わたしの名前は 、竜ヶ水アリア。よろしくね。」
ふぇ、、?りゅうがみず、、ありあ。?
絶対金持ちそう、、、。そう思った私の思いをぶっ潰し、笑顔で
「よろしくお願いします、、。」
と言うと、アリアは私に飛びついてきた。
「きゃあ〜〜♡かわいい、、。あこちゃんだったよね?よろしくね」
「こいつこんなかんじだから気をつけろよ。」
部長がドン引きの眼差しで言ってくる。
すると今度は部長にアリアは飛んでいった。
「ちづちゃん背高くなった?でもあんまり変わってないね〜っ。いやーっ最近同じクラスでもあんまり見なかったから
なぁーーー」
「あーはいはい。」
部長は顔をこわばらせたまま棒読みでアリアにされるがままになっていた。
「二人とも顔見知りなんですか?」
私がきくと、アリアは笑顔で「そうなの!小学校のときも同じ学校で、幼稚園も同じでーーー。」
というが、部長は石みたい固まったまま、
「こんなやつと同じ小学校で幼稚園だったことを信じたくない、、。」
と言っていた。
アリアは長い金髪の髪をさらっとふると、言った。
「私、ハーフなの。お母さんは日本人なんだけど、お父さんはイギリス人なんだーまぁ
私の国籍は日本なんだけどねっ」
やっぱりそうなんだ、、。
いや金髪見た瞬間一瞬染めてるのかと思った、、なんて言えるわけがない。
「まぁ友達で同じ寮の仲間ってことでよろしく!」
アリアはそう言って私に白い手を差し出してきた。
私も「よろしくお願いします!」といいアリアの手を握った。
その後ろでガクガクと震えて石になっていた部長がボソリといった。
「サイアク、、、、、、、、、、。。。。。。。。。。。」
こうして私達の寮生活が始まった。
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材