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天才美少女部長・霜月千鶴は超ツンデレなのですが、その部長がちょっとかわいいです。 【新キャラ決定!!】

#11

寮生活スタート!?

「ふあぁぁ、、。」
私、鮎川あこは、我が部活推理部の部屋でまったりとすごしていた。大きなあくびをすると、

「ふひょ、、はひはってひゅんへすは?(部長、、なにやってるんですか?」と
あくびをしながら言った。
推理部部長・霜月千鶴は私の方を向き眉を寄せた。
「あくびをしながら喋るな。行儀が悪い。」
「はいはい。ごめんなさいって、、。」
「はいは一回。」
「ごめんなさい」

自殺した少女・山谷美良は殺害された。と推理した部長。あの日からはやくも
一週間が過ぎようとしていた。

「鈴原ももがあの後警察に話を聞かれ、
自白したらしいです。あと、部長の読み通り、殺害した動機はクラスで山谷美良となにかしら
もめたらしいです。」
「やっぱりな!私の推理に間違いなどないんだよ。」
部長が鼻を鳴らしていうと私は苦笑いを浮かべる。

「そういえば腰、大丈夫なんですか?」
部長は事件を解決したさい、ももがパニックになり
部長を突き飛ばしたせいで部長は腰を痛め、しばらく立つことが禁じられていた。(いろいろ付き合わせれて大変だった)

「ああ。大丈夫だ!見ての通りな」
部長は胸を張った。
「、、。それにしても、大変でしたね、、マスコミ。」
そう。あの後、大量のマスコミが推理部になだれ込んできて、いろいろ大変だった。
部長がコミュ障だというのもあり、
最終的には部長は倒れてしまった。(気分が悪くなって)

「うん。やばかった。アレは、、死んだかと思った、、。」
部長は自分の体を抱くようにしてぶるりと震えた。

「というか、、、。さっきも聞いたんですけど、なにやってるんですか?」
私はようやくもう一度聞くと、
部長は黒いリュックサックに物を詰め込んでいた手を止めた。
「何って、、準備だよ。準備!」
「はぁ?準備ってなんですか。」

「えっ?お前知らないのか!?来週から寮生活になるんだぞ!?」

「えぇ!?!?そっそうなんですか!?」
というかなんでここで用意してんの、、。
「なんで知らないんだよ、、。先生が言ってただろ。」
そうだ、、。居眠りしてたんだった、、、。
「居眠りしてて聞いていませんでした、、、、、、、、、、、、、、、。。。。」
「なにやってんだよ、、、。」
部長が呆れ顔ではぁとため息をつくと、「しゃーねーな。私が説明してやるよ」
と言った。
「本当ですか!?ありがとうございます、、![太字]めずらし[/太字]、、」
「最後のやめろ。失礼すぎるぞ」
「そんなことよりも、はやく説明してくださいよー」「わっわかったよ、、」


\\\\\\\\\\\\\\\\



わくわく&ドキドキ その単語が今の気分にピッタリだった。
部長に寮生活について教えてもらい、あれから一週間。
とうとう今日から寮生活が始まる。

「寮生活のメンバー、部屋の場所は廊下に掲示してありますから、みてくださいね」
先生がそう言うとクラスがざわざわし始め、一気に廊下に集まっていった。
私もなんとかギュウギュウ詰めの中、
掲示板を見ようとする。

掲示板から自分の名前を探す。
「あっっ。」
あった!鮎川あこってちゃんと書いてある、、、!!えっと、、メンバーは、、、。。
そう思ってメンバーを見た瞬間、絶望におちいった。

「ふぇぇ!?」

私の寮の部屋のメンバーはなんとあの人だった、、、、、、、!!!!





2025/06/16 18:42

白柴ふぐり
ID:≫ 1sZDtXyYeEjjg
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