「ふあぁぁ、、。」
私、鮎川あこは、我が部活推理部の部屋でまったりとすごしていた。大きなあくびをすると、
「ふひょ、、はひはってひゅんへすは?(部長、、なにやってるんですか?」と
あくびをしながら言った。
推理部部長・霜月千鶴は私の方を向き眉を寄せた。
「あくびをしながら喋るな。行儀が悪い。」
「はいはい。ごめんなさいって、、。」
「はいは一回。」
「ごめんなさい」
自殺した少女・山谷美良は殺害された。と推理した部長。あの日からはやくも
一週間が過ぎようとしていた。
「鈴原ももがあの後警察に話を聞かれ、
自白したらしいです。あと、部長の読み通り、殺害した動機はクラスで山谷美良となにかしら
もめたらしいです。」
「やっぱりな!私の推理に間違いなどないんだよ。」
部長が鼻を鳴らしていうと私は苦笑いを浮かべる。
「そういえば腰、大丈夫なんですか?」
部長は事件を解決したさい、ももがパニックになり
部長を突き飛ばしたせいで部長は腰を痛め、しばらく立つことが禁じられていた。(いろいろ付き合わせれて大変だった)
「ああ。大丈夫だ!見ての通りな」
部長は胸を張った。
「、、。それにしても、大変でしたね、、マスコミ。」
そう。あの後、大量のマスコミが推理部になだれ込んできて、いろいろ大変だった。
部長がコミュ障だというのもあり、
最終的には部長は倒れてしまった。(気分が悪くなって)
「うん。やばかった。アレは、、死んだかと思った、、。」
部長は自分の体を抱くようにしてぶるりと震えた。
「というか、、、。さっきも聞いたんですけど、なにやってるんですか?」
私はようやくもう一度聞くと、
部長は黒いリュックサックに物を詰め込んでいた手を止めた。
「何って、、準備だよ。準備!」
「はぁ?準備ってなんですか。」
「えっ?お前知らないのか!?来週から寮生活になるんだぞ!?」
「えぇ!?!?そっそうなんですか!?」
というかなんでここで用意してんの、、。
「なんで知らないんだよ、、。先生が言ってただろ。」
そうだ、、。居眠りしてたんだった、、、。
「居眠りしてて聞いていませんでした、、、、、、、、、、、、、、、。。。。」
「なにやってんだよ、、、。」
部長が呆れ顔ではぁとため息をつくと、「しゃーねーな。私が説明してやるよ」
と言った。
「本当ですか!?ありがとうございます、、![太字]めずらし[/太字]、、」
「最後のやめろ。失礼すぎるぞ」
「そんなことよりも、はやく説明してくださいよー」「わっわかったよ、、」
\\\\\\\\\\\\\\\\
わくわく&ドキドキ その単語が今の気分にピッタリだった。
部長に寮生活について教えてもらい、あれから一週間。
とうとう今日から寮生活が始まる。
「寮生活のメンバー、部屋の場所は廊下に掲示してありますから、みてくださいね」
先生がそう言うとクラスがざわざわし始め、一気に廊下に集まっていった。
私もなんとかギュウギュウ詰めの中、
掲示板を見ようとする。
掲示板から自分の名前を探す。
「あっっ。」
あった!鮎川あこってちゃんと書いてある、、、!!えっと、、メンバーは、、、。。
そう思ってメンバーを見た瞬間、絶望におちいった。
「ふぇぇ!?」
私の寮の部屋のメンバーはなんとあの人だった、、、、、、、!!!!
私、鮎川あこは、我が部活推理部の部屋でまったりとすごしていた。大きなあくびをすると、
「ふひょ、、はひはってひゅんへすは?(部長、、なにやってるんですか?」と
あくびをしながら言った。
推理部部長・霜月千鶴は私の方を向き眉を寄せた。
「あくびをしながら喋るな。行儀が悪い。」
「はいはい。ごめんなさいって、、。」
「はいは一回。」
「ごめんなさい」
自殺した少女・山谷美良は殺害された。と推理した部長。あの日からはやくも
一週間が過ぎようとしていた。
「鈴原ももがあの後警察に話を聞かれ、
自白したらしいです。あと、部長の読み通り、殺害した動機はクラスで山谷美良となにかしら
もめたらしいです。」
「やっぱりな!私の推理に間違いなどないんだよ。」
部長が鼻を鳴らしていうと私は苦笑いを浮かべる。
「そういえば腰、大丈夫なんですか?」
部長は事件を解決したさい、ももがパニックになり
部長を突き飛ばしたせいで部長は腰を痛め、しばらく立つことが禁じられていた。(いろいろ付き合わせれて大変だった)
「ああ。大丈夫だ!見ての通りな」
部長は胸を張った。
「、、。それにしても、大変でしたね、、マスコミ。」
そう。あの後、大量のマスコミが推理部になだれ込んできて、いろいろ大変だった。
部長がコミュ障だというのもあり、
最終的には部長は倒れてしまった。(気分が悪くなって)
「うん。やばかった。アレは、、死んだかと思った、、。」
部長は自分の体を抱くようにしてぶるりと震えた。
「というか、、、。さっきも聞いたんですけど、なにやってるんですか?」
私はようやくもう一度聞くと、
部長は黒いリュックサックに物を詰め込んでいた手を止めた。
「何って、、準備だよ。準備!」
「はぁ?準備ってなんですか。」
「えっ?お前知らないのか!?来週から寮生活になるんだぞ!?」
「えぇ!?!?そっそうなんですか!?」
というかなんでここで用意してんの、、。
「なんで知らないんだよ、、。先生が言ってただろ。」
そうだ、、。居眠りしてたんだった、、、。
「居眠りしてて聞いていませんでした、、、、、、、、、、、、、、、。。。。」
「なにやってんだよ、、、。」
部長が呆れ顔ではぁとため息をつくと、「しゃーねーな。私が説明してやるよ」
と言った。
「本当ですか!?ありがとうございます、、![太字]めずらし[/太字]、、」
「最後のやめろ。失礼すぎるぞ」
「そんなことよりも、はやく説明してくださいよー」「わっわかったよ、、」
\\\\\\\\\\\\\\\\
わくわく&ドキドキ その単語が今の気分にピッタリだった。
部長に寮生活について教えてもらい、あれから一週間。
とうとう今日から寮生活が始まる。
「寮生活のメンバー、部屋の場所は廊下に掲示してありますから、みてくださいね」
先生がそう言うとクラスがざわざわし始め、一気に廊下に集まっていった。
私もなんとかギュウギュウ詰めの中、
掲示板を見ようとする。
掲示板から自分の名前を探す。
「あっっ。」
あった!鮎川あこってちゃんと書いてある、、、!!えっと、、メンバーは、、、。。
そう思ってメンバーを見た瞬間、絶望におちいった。
「ふぇぇ!?」
私の寮の部屋のメンバーはなんとあの人だった、、、、、、、!!!!
- 1.推理部 1
- 2.推理部 2
- 3.推理部 3
- 4.推理部 4
- 5.推理部 5
- 6.自殺した少女 1
- 7.自殺した少女 2
- 8.自殺した少女 3
- 9.自殺した少女 4
- 10.自殺した少女 5 【エピローグ】
- 11.寮生活スタート!?
- 12.同じ寮の部屋
- 13.新しい部員
- 14.部長とアリアと私。
- 15.アリアの仕業
- 16.合宿の班
- 17.合宿の班2
- 18.仮眠
- 19.寝言。
- 20.ギグシャグ
- 21.合宿前夜と新たな暗号。
- 22.明日。
- 23.いざ合宿へ!
- 24.地味だよねぇ?
- 25.私のもの
- 26.穴があったらはいりたい。
- 27.到着!
- 28.高級グランドホテル
- 29.高級グランドホテル 2
- 30.部屋
- 31.灯台へ出発!?
- 32.電車にのって
- 33.愛のメッセージってなんすか?
- 34.延長戦
- 35.取材