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Endless World Chronicles

#4

4話

フィズ「俺の名前はフィズだ地獄の罪人を掃除してる親切な人間だ」
何言ってるんだこいつ フィズという悪魔はピエロのような張り付いた笑顔のままこっちにパンチを飛ばしてくる
顔めがけて飛ばしてくる拳を首を動かし避けるとやつの顔に手を当て足を引っ掛け思いっきり転ばせる
奴は綺麗に半回転しそうのまま地面にぶつかると鈍い音なり奴は大声をあげる
フィズ「いってぇなクソが、少々舐めてたぜ、本気でやってやる」
そう言い終わった後やつの空気はガラッと変わった
俺は近くに落ちてあったナイフを拾いしぶしぶ戦闘に参加
フィズ【下級火炎弾系攻撃魔法ファイヤーボール】
急にやつが手のひらに火の玉を出現させこちらに投げてくる
俺はすかさずバックステップでそれを回避する
なるほど、あれが魔力を使った魔法ってやつか
「あの程度の攻撃そりゃあ当たらねえよな、だが俺は中級まで出せる」
フィズ【中級火炎系攻撃魔法セイントファイア】
俺に目掛けて蒼白く光った炎が飛んでくる
だめだ、この速度は避けれないそう判断した俺は左手を盾にしながら前に突進する
ユート「右手の1本くらいくれてやるよ」
そうして奴に胸に斬りかかる
それはやつの胸を深く一文字に切り裂く
フィズ「てんめええもう許さねえ死ね」
フィズ【中級火炎系攻撃魔法フレイムウェイヴ】
奴は炎の波のようなものをこちらに向け放つ
これはだめだな、そう思ったその時だった
?【中級増強系補助魔法ブラッドカース】
(効果として一部の詠唱をフルオートで唱えて即発動できる)
?【中級地殻変化系補助魔法ブラディリバー】
赤黒い血液のようなどろどろとした液体が先程の火の波を飲み込む
誰かと思って振り返ったらその姿はレオだった
レオ「フィズ、これは私の連れだ手を出さないでもらえるか?」
ユート「レオ!」
名前を呼ぶとレオは笑顔でこっちを向いて手を振る
だが急にフィズはとてつもなく笑い出す
フィズ「ふふ、はははは これはこれはレオナルド伯爵じゃないですか、どうしたんですか?護衛も連れずに」
伯爵?レオはもしかして貴族なのか?
レオ「戦いを辞める気は無いのか非常に残念だよ」
それを言い終わると同時二人が魔法を展開する
フィズ【中級発火系攻撃魔法アストラルファイア】
レオ【中級魔方陣作成系補助魔法ブラッドワークス】
(瞬時に魔法陣を描くことができるこれに先程の中級増強系補助魔法ブラッドカースのおかげで詠唱をフルオート化し即発動できる)
レオ【上級攻撃魔法オーバーチャージ】
(本来詠唱時間がながければ長いほど火力の上がる技だがフルオート化させたことにより短時間で高火力をそして瞬時に巨大な魔法陣を描くことに酔って威力 範囲ともに上昇させる)
フィズの魔法で両腕から放たれた星型の炎は敵の攻撃にあたる寸前で大爆発を起こす
だがレオの攻撃は威力を弱めただけでそのままフィズに直撃する
フィズ「ぐああああああああああ」
次の瞬間フィズが大量に吐血する 出血量もすごく命に届きかけている
レオがフィズの前に立ち言葉を放つ
「二度と私達の前に姿を表すな次合った時はお前の命日だ 死にたくなければ早く私達の前から失せろ」
そういわれたフィズは舌打ちをしながら逃げていった
俺はただついさっき起きたことをぼーっと眺めていることしかできなかった
レオ「さぁさぁさぁー測っていきまSHOW」
ユート「ちょっと、ちょっとまってねレオは貴族でさらに魔法を上級まで使えるってこと?」
レオ「ん?そうだよ?」
こいっつ、何が戦闘力は無いだ めちゃくちゃ強いじゃないか
そう思いながらも差し出された計測器に触れるとそこに映し出された属性は風だった
レオ「風系かー悪くはないね ユートは体術もそこそこだからね はいこれ」
そう言われて渡されたのは古びた本だった中には風属性魔法とその習得訓練の内容だった
ユート「あぁ、訓練しろってこと?」
レオ「もち」
笑顔でいうレオに簡単に言いやがってと思いながらもさっそく訓練に取り掛かろうとする
レオ「そうそう、私は仕事で1ヶ月一緒に入れないからここにいきなさい」
ちょっとまってといおうとしたが次の瞬間彼は一瞬にして姿を消した
だから半強制的に渡された地図に記されている場所を目指して移動しはじめるのであった

2024/05/26 07:41

亡き
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R-15 #暴力表現 #BL #GL #NL

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