文字サイズ変更

殺し屋”とあ”のデス日記

#3

殺し

さぁ、いよいよあたしの仕事!




「なにか物音がしないか?」
「さぁ?」
ムラサー王国の用心棒(?)の男たちの会話が聞こえる。
まずはこいつらからかw
「ごめんくだしゃい」
わたしは作り笑顔で言う。
「?女の子?なんでここに..........!?」
びちゃ!
どさどさ。
数人の男たちは倒れた。
青酸カリすごいw

次々に邪魔者を殺していくあたし。
そのとき、「あ」と声を上げた人がいた。
「とあちゃん!」
その人は、同じ殺し屋のさくちゃんだった。
「さくちゃん!」あたしは言う。
さくちゃんは15歳のおねえちゃまで、あたしがもっともっと小さいときに殺しの方法を教えてくれた人!
「さくちゃんは誰狙いなの?」
「私はシヅキ女王狙いだけど........とあちゃんもでしょ?」
「うん!なに使って殺すの?」
「わたしはこれ」
さくちゃんは小さな裁縫用の針を取り出す。
「殺せるの?」
「うん、もちろん。これで盆の窪をブッ刺したら楽に殺れるよ〜」
「そうなんだ!あたしは青酸カリ!」
仲間もできたし、これからお目当て殺しに行くかw

2024/09/21 10:59

ムラサメ
ID:≫ 1.7MUzfPxODSQ
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はムラサメさんに帰属します

TOP