「あ、女王いるよ!」
小声で、あたしはさくちゃんに伝える。
「OK!」
さくちゃんは、裁縫針に薄く青酸カリを塗ったものをあたしに投げて渡す。
すかさず、あたしは移動してキャッチ。(もちろん厚めの手袋をつけてる!)
「ナイスキャッチ」
さくちゃんは口の形だけであたしに伝える。
「今から行くよ」
同じくあたしも口パクでさくちゃんにそう伝え、そっとシヅキ女王のいる部屋に忍び込む。
広くて見通しが良い。おまけに見張りが10人。シヅキ女王は召使いの女性と話している。
「このドレスどうかしら」「美しいですわ」
もうそんな会話できなくなるよw
あたしはすぅっと息を吸い込み、そして、
[太字][大文字]ぎゃああああああああああああああああああああ[/大文字][/太字]
と声を上げた。
もちろん見張りたちは全員あたしのところへ向かってくる。
よし!
バッ!
青酸カリをまく!!
全員足元に倒れ、あたしはつかつかと女王と召使いに歩み寄った。
「ねぇ、こっち来てよ」
あたしは召使いに声をかける。
「え.........」
召使いは一瞬戸惑った。
あたしはその隙に召使いの後ろに回り込み、針を盆の窪に刺す...........フリをして、さくちゃんに合図をした。
するとさくちゃんは銃で召使いを撃った。
召使いが倒れ、女王がさっと青ざめた瞬間に、あたしはシヅキ女王の盆の窪に針を突き刺した。
............お亡くなり。
「死んじゃったw」
あたしはクスリと笑った。
「ねえとあちゃん」
帰り道、さくちゃんはあたしに言った。
「とあちゃんは、[太字]ヒトを殺したいと思ったことがあるの?[/太字]」
あたしはしばらく黙っていた。
「とあちゃん?」
あたしは口を開いた。
「さくちゃんこそ」
小声で、あたしはさくちゃんに伝える。
「OK!」
さくちゃんは、裁縫針に薄く青酸カリを塗ったものをあたしに投げて渡す。
すかさず、あたしは移動してキャッチ。(もちろん厚めの手袋をつけてる!)
「ナイスキャッチ」
さくちゃんは口の形だけであたしに伝える。
「今から行くよ」
同じくあたしも口パクでさくちゃんにそう伝え、そっとシヅキ女王のいる部屋に忍び込む。
広くて見通しが良い。おまけに見張りが10人。シヅキ女王は召使いの女性と話している。
「このドレスどうかしら」「美しいですわ」
もうそんな会話できなくなるよw
あたしはすぅっと息を吸い込み、そして、
[太字][大文字]ぎゃああああああああああああああああああああ[/大文字][/太字]
と声を上げた。
もちろん見張りたちは全員あたしのところへ向かってくる。
よし!
バッ!
青酸カリをまく!!
全員足元に倒れ、あたしはつかつかと女王と召使いに歩み寄った。
「ねぇ、こっち来てよ」
あたしは召使いに声をかける。
「え.........」
召使いは一瞬戸惑った。
あたしはその隙に召使いの後ろに回り込み、針を盆の窪に刺す...........フリをして、さくちゃんに合図をした。
するとさくちゃんは銃で召使いを撃った。
召使いが倒れ、女王がさっと青ざめた瞬間に、あたしはシヅキ女王の盆の窪に針を突き刺した。
............お亡くなり。
「死んじゃったw」
あたしはクスリと笑った。
「ねえとあちゃん」
帰り道、さくちゃんはあたしに言った。
「とあちゃんは、[太字]ヒトを殺したいと思ったことがあるの?[/太字]」
あたしはしばらく黙っていた。
「とあちゃん?」
あたしは口を開いた。
「さくちゃんこそ」