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blだし匂わせもありますぞ〜
「あの。」
「何や。」
「何で学校までついてくるんですか。」
僕はそう言って、靴を靴箱になおした。
「昨日いいと言ったやん。」
「、、、、、あ。」
「吾はこれからやうれについて行く。」
「はあ。そんなに会いたいんですか。」
「当たり前やろ。ずっと顔も合わせれんかったんやから。
その分一緒におりたいんや。
それほどやうれのことは、吾は気に入っているちゅうことや。」
お稲荷様とそんな会話をしながら教室へ向かう。
朝からみんな友達と話したりしてざわざわしているおかげで、
僕が一人で話していることが誰にも気づかれないのが幸いだった。
そして教室について、自分の机に鞄からノートなどを出して入れていった。
お稲荷様は僕のノートに目を付いて言った。
「やうれの名、響というんか。」
「きょうって呼ぶんですよ。」
「ふーん。ほな[漢字]響[/漢字][ふりがな]きょう[/ふりがな]って呼んでもええか?」
「別にいいですよ。」
[漢字]「響、、、。」[/漢字][ふりがな]きょう[/ふりがな]
「なぁ、響。敬語、やっぱ使わんくてええわ。」
「え?」
「気が変わったんや。」
僕はお稲荷様と接して、少しだけ分かったことがある。
多分この人は、自分がしたいことを優先しているんだろうなと。
休み時間になって、僕は机に腕を組んで顔をのせた。
「おい。何でそんなに気が沈んでおるんや。」
お稲荷様は平気に話しかける。
「当たり前だよ。登校するときからずっとくっついて、授業中に関係ない話をべらべらと話すんだから。
集中できなかったよ、、、。
ていうか、昨日きくの忘れていたけど、何で僕だけ見えるの?」
「神社には神の加護があるんや。その加護は神社の結界になっておるおかげで神社には、悪いものは何も引き付けん。
加護には神のパワーがあるから、よく来ている響に神のパワーがついたんやと思う。知らんけど。」
また適当なことを言っている。せっかくの休み時間なのに、お稲荷様が朝から話しかけるせいでクタクタだ。
「響。」
「何?」
「帰り、ちょっと付き合ってもらいたいんやけどええか?」
「何や。」
「何で学校までついてくるんですか。」
僕はそう言って、靴を靴箱になおした。
「昨日いいと言ったやん。」
「、、、、、あ。」
「吾はこれからやうれについて行く。」
「はあ。そんなに会いたいんですか。」
「当たり前やろ。ずっと顔も合わせれんかったんやから。
その分一緒におりたいんや。
それほどやうれのことは、吾は気に入っているちゅうことや。」
お稲荷様とそんな会話をしながら教室へ向かう。
朝からみんな友達と話したりしてざわざわしているおかげで、
僕が一人で話していることが誰にも気づかれないのが幸いだった。
そして教室について、自分の机に鞄からノートなどを出して入れていった。
お稲荷様は僕のノートに目を付いて言った。
「やうれの名、響というんか。」
「きょうって呼ぶんですよ。」
「ふーん。ほな[漢字]響[/漢字][ふりがな]きょう[/ふりがな]って呼んでもええか?」
「別にいいですよ。」
[漢字]「響、、、。」[/漢字][ふりがな]きょう[/ふりがな]
「なぁ、響。敬語、やっぱ使わんくてええわ。」
「え?」
「気が変わったんや。」
僕はお稲荷様と接して、少しだけ分かったことがある。
多分この人は、自分がしたいことを優先しているんだろうなと。
休み時間になって、僕は机に腕を組んで顔をのせた。
「おい。何でそんなに気が沈んでおるんや。」
お稲荷様は平気に話しかける。
「当たり前だよ。登校するときからずっとくっついて、授業中に関係ない話をべらべらと話すんだから。
集中できなかったよ、、、。
ていうか、昨日きくの忘れていたけど、何で僕だけ見えるの?」
「神社には神の加護があるんや。その加護は神社の結界になっておるおかげで神社には、悪いものは何も引き付けん。
加護には神のパワーがあるから、よく来ている響に神のパワーがついたんやと思う。知らんけど。」
また適当なことを言っている。せっかくの休み時間なのに、お稲荷様が朝から話しかけるせいでクタクタだ。
「響。」
「何?」
「帰り、ちょっと付き合ってもらいたいんやけどええか?」