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༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
「ねぇ、今日はどこ行く?」
「別に♢の好きなとこでいいよ。」
「いいの!?」
コク[小文字]ツ[/小文字]
「じゃあ、いつものとこに行こっ!
今日はいっぱい買っちゃおうかな〜??[斜体][小文字]ニヤニヤ[/小文字][/斜体]」
「いいよ。」
「!!! やった!」
[太字]私はこの人とつき合っている。[/太字]
私も彼も[太字]そーしそうあい[/太字]という仲。
お互い心の中が透けているように、何をしても合っちゃう。
私は彼氏ができて、一緒に過ごせて毎日楽しいの。
私たちは赤い糸で繋いでいると思っていた。
[大文字][太字]あの日までは...[/太字][/大文字]
急に彼は、私と決めた約束をほったらかして、私に構ってくれなくなった。
誘っても、「用事があるから。」の一点張り。
もともと、用事を作るほどの人間関係や課題は見た感じ無さそうだったのに。
なぜか、私を避けているようだった。
私が彼を気になってから一週間たった日。
家に帰ろうとしていた途中のこと。
私は見た。
彼が他の女と手を繋いで歩いているところを。
私は全ての意味が分かった。
よく見ると、隣の女は♡だった。私の親友だ。
親友とは小学生から同じ学校の子。
用事なんて嘘っぽちだったんだ。
「何してるの!?」
私は、二人に大きな声を出して聞いた。
嘘であってほしかった。
「そっちこそ何してんの。
見たら分かるでしょ。」
「何で私の友達と手ぇ繋いでるのって言ってるんだけど!!」
「見たら分かるって言ってんのに。
お前なんかより魅力的だからんに決まってんだろ。」
「意味分かんない...。
私のことなんかどうだっていいなんていうの...?」
「どーでもいいね。
お前と付き合っていたのはただの[太字]手段[/太字]だよ。
たまたま俺が好きな人がお前と仲良くしてただけ。
お前と関わっていたら、自然に♡も話せる機会が増えただけ。
助かったよ。」
彼は軽蔑するように微笑んで答えた。
許せなかった。
「♡だって、私と彼が付き合っていること知ってるでしょ?」
「んー私も惹かれちゃったからね。
∎∎∎、私の方が好きだって。
私この人といる方が楽しいし。」
私の親友さえ、私の気持ちを裏切る。
私は何も反論せず、突っ立って先に歩いていく二人の背中をじっと睨んだ。
この瞬間、私の赤い糸はもう切れた。
[大文字][太字]許さない。[/太字][/大文字]
その気持ちだけが脳裏に刻まれた。
私は、あいつを忘れない。
顔も好きな食べ物も覚えている。
あいつが死ぬまで、私はじっとこらえた。
用無しになったらほったらかすあいつのことが嫌いになった。
何年も、何十年もあいつが幸せに過ごしていても、私はただ待った。
いつかこの手で[太字][下線]それ[/下線][/太字]をやるまでは_______
「別に♢の好きなとこでいいよ。」
「いいの!?」
コク[小文字]ツ[/小文字]
「じゃあ、いつものとこに行こっ!
今日はいっぱい買っちゃおうかな〜??[斜体][小文字]ニヤニヤ[/小文字][/斜体]」
「いいよ。」
「!!! やった!」
[太字]私はこの人とつき合っている。[/太字]
私も彼も[太字]そーしそうあい[/太字]という仲。
お互い心の中が透けているように、何をしても合っちゃう。
私は彼氏ができて、一緒に過ごせて毎日楽しいの。
私たちは赤い糸で繋いでいると思っていた。
[大文字][太字]あの日までは...[/太字][/大文字]
急に彼は、私と決めた約束をほったらかして、私に構ってくれなくなった。
誘っても、「用事があるから。」の一点張り。
もともと、用事を作るほどの人間関係や課題は見た感じ無さそうだったのに。
なぜか、私を避けているようだった。
私が彼を気になってから一週間たった日。
家に帰ろうとしていた途中のこと。
私は見た。
彼が他の女と手を繋いで歩いているところを。
私は全ての意味が分かった。
よく見ると、隣の女は♡だった。私の親友だ。
親友とは小学生から同じ学校の子。
用事なんて嘘っぽちだったんだ。
「何してるの!?」
私は、二人に大きな声を出して聞いた。
嘘であってほしかった。
「そっちこそ何してんの。
見たら分かるでしょ。」
「何で私の友達と手ぇ繋いでるのって言ってるんだけど!!」
「見たら分かるって言ってんのに。
お前なんかより魅力的だからんに決まってんだろ。」
「意味分かんない...。
私のことなんかどうだっていいなんていうの...?」
「どーでもいいね。
お前と付き合っていたのはただの[太字]手段[/太字]だよ。
たまたま俺が好きな人がお前と仲良くしてただけ。
お前と関わっていたら、自然に♡も話せる機会が増えただけ。
助かったよ。」
彼は軽蔑するように微笑んで答えた。
許せなかった。
「♡だって、私と彼が付き合っていること知ってるでしょ?」
「んー私も惹かれちゃったからね。
∎∎∎、私の方が好きだって。
私この人といる方が楽しいし。」
私の親友さえ、私の気持ちを裏切る。
私は何も反論せず、突っ立って先に歩いていく二人の背中をじっと睨んだ。
この瞬間、私の赤い糸はもう切れた。
[大文字][太字]許さない。[/太字][/大文字]
その気持ちだけが脳裏に刻まれた。
私は、あいつを忘れない。
顔も好きな食べ物も覚えている。
あいつが死ぬまで、私はじっとこらえた。
用無しになったらほったらかすあいつのことが嫌いになった。
何年も、何十年もあいつが幸せに過ごしていても、私はただ待った。
いつかこの手で[太字][下線]それ[/下線][/太字]をやるまでは_______