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#2

☞_________☜

「ねぇ、今日はどこ行く?」
「別に♢の好きなとこでいいよ。」
「いいの!?」
コク[小文字]ツ[/小文字]
「じゃあ、いつものとこに行こっ!
 今日はいっぱい買っちゃおうかな〜??[斜体][小文字]ニヤニヤ[/小文字][/斜体]」
「いいよ。」
「!!! やった!」

[太字]私はこの人とつき合っている。[/太字]
私も彼も[太字]そーしそうあい[/太字]という仲。
お互い心の中が透けているように、何をしても合っちゃう。
私は彼氏ができて、一緒に過ごせて毎日楽しいの。
私たちは赤い糸で繋いでいると思っていた。


[大文字][太字]あの日までは...[/太字][/大文字]


急に彼は、私と決めた約束をほったらかして、私に構ってくれなくなった。
誘っても、「用事があるから。」の一点張り。
もともと、用事を作るほどの人間関係や課題は見た感じ無さそうだったのに。
なぜか、私を避けているようだった。

私が彼を気になってから一週間たった日。
家に帰ろうとしていた途中のこと。
私は見た。
彼が他の女と手を繋いで歩いているところを。
私は全ての意味が分かった。
よく見ると、隣の女は♡だった。私の親友だ。
親友とは小学生から同じ学校の子。
用事なんて嘘っぽちだったんだ。

「何してるの!?」
私は、二人に大きな声を出して聞いた。
嘘であってほしかった。
「そっちこそ何してんの。
 見たら分かるでしょ。」
「何で私の友達と手ぇ繋いでるのって言ってるんだけど!!」
「見たら分かるって言ってんのに。
 お前なんかより魅力的だからんに決まってんだろ。」
「意味分かんない...。
 私のことなんかどうだっていいなんていうの...?」
「どーでもいいね。
 お前と付き合っていたのはただの[太字]手段[/太字]だよ。
 たまたま俺が好きな人がお前と仲良くしてただけ。
 お前と関わっていたら、自然に♡も話せる機会が増えただけ。
 助かったよ。」

彼は軽蔑するように微笑んで答えた。
許せなかった。

「♡だって、私と彼が付き合っていること知ってるでしょ?」
「んー私も惹かれちゃったからね。
 ∎∎∎、私の方が好きだって。
 私この人といる方が楽しいし。」
私の親友さえ、私の気持ちを裏切る。
私は何も反論せず、突っ立って先に歩いていく二人の背中をじっと睨んだ。
この瞬間、私の赤い糸はもう切れた。







































































































































































































































[大文字][太字]許さない。[/太字][/大文字]






その気持ちだけが脳裏に刻まれた。

私は、あいつを忘れない。

顔も好きな食べ物も覚えている。

あいつが死ぬまで、私はじっとこらえた。

用無しになったらほったらかすあいつのことが嫌いになった。

何年も、何十年もあいつが幸せに過ごしていても、私はただ待った。

いつかこの手で[太字][下線]それ[/下線][/太字]をやるまでは_______

作者メッセージ



特に意味が無いから書いてないけど、
♢は "事故にあった" のが原因です。(誰か分かってくれっ!!)

伏線みたいなの張るの下手だから、すげーわかりにくいかも。

2026/01/30 17:58

なき
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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ホラー復讐

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