ゆ「ねぇねぇ、学校探検しない?」
ゆっこは、みおと麻衣ちゃんにきいた。
み「学校探検?」
ゆ「そ!夜の学校探検!」
み「えぇ、、、。
夜の学校は怖いよ。
おばけとか出てくるんじゃないの。」
ゆ「そのおばけとやらを見に行くの!
夏休みもうそろそろ始まるでしょ?
その期間に行くの。」
ま「ゆっこ、私行く。」
ゆ「お!麻衣ちゃんは行くって。
みおちゃんはどうするの?」
み「ごめん。私はやめとく、、、。」
ゆ「そう、、、。分かった。」
みおは席を外した。
ゆ「、、、麻衣ちゃん、なのちゃんも誘ってみる?」
ま「してみたら?」
ゆ「なのちゃーん!
ちょっとこっちに来れる〜?」
なのはゆっこの呼び声に気づき、
早足でゆっこの所に来る。
な「なんですか?相生さん。」
ゆ「なのちゃんて、おばけとかいけるタイプ?」
な「人並みより怖いかもです。」
ゆ「夜の学校に興味はある?」
な「そんな無いですね、、、。
家に帰ったら、はかせがいるので
そんなこと考えた事が無くて。」
ゆ「そっか。ありがと!教えてくれて。」
な「いえ、力になれずすみません(?)。
失礼します。」
なのはその場から抜けて行った。
ゆ「麻衣ちゃんと行くか!
夜の学校。」
ま「うん。」
当日
顔を合わせた二人は、学校に着き、階段で上がっていった。
ゆ「麻衣ちゃん、なんか持ってきた?」
ま「弥勒菩薩。」
ゆ「いやいつも持ってきてんじゃん!
定番みたいになっているけど、今日も持ってくるんだね、、、。」
ゆっこはツッコミをいれた。
ゆっこと麻衣ちゃんは、教室などを周っていた。
二人とも手には懐中電灯を持っている。
[小文字]カラカラ[/小文字]
ゆ「[大文字]わ![/大文字]
なんだ、缶が転がった音か。
いやーびっくりした。
麻衣ちゃんは怖くないの?」
ま「別に。」
ゆ「強いね、麻衣ちゃんは、、、。」
ゆっこはあっさり答える麻衣ちゃんに失笑しかけた。
ゆ「麻衣ちゃん、トイレ行ってみよう!
花子さんが本当にいるか確かめるために!」
ゆっこらは、校舎の3階のトイレへ向かった。
ゆ「花子さんってどこのドアだっけ。」
ま「3番目。」
ゆ「ここか。」
ゆっこは心を落ち着かせドアを3回ノックした。
ゆ「花子さんいらっしゃいますか?」
返事はない。
ゆ「いやー。都市伝説なんてやっぱデマなんだねー。」
ゆっこは笑って言った。
ま「ゆっこ。前見て。」
ゆ「え?」
前を見ると、[太字]ドアや床に血が一面に散っていた[/太字]。
ゆっこは息を呑んだ。
ゆ「え。何これ?
こんなの無かったよね?麻衣ちゃ、、」
ゆっこは麻衣ちゃんの方へ顔を向けた。
そこに麻衣ちゃんはいなかった。
「 一 緒 に 遊 ぼ ? 」
[太字][大文字]うわああああ!!?[/大文字][/太字]
ゆっこは飛び起きた。
ゆ「何、、、。夢、、、?」
ゆっこは胸を撫で下ろした。
この日、ゆっこは麻衣ちゃんに連絡して
夜の学校にいくのはやめることを伝えた。
ゆっこがあんな夢を見たのは、
良からぬことを予知してくれたのかもしれない。
だが、本当に学校に花子さんがいるのか、
真相は本人も誰にも分からない。
ゆっこは、みおと麻衣ちゃんにきいた。
み「学校探検?」
ゆ「そ!夜の学校探検!」
み「えぇ、、、。
夜の学校は怖いよ。
おばけとか出てくるんじゃないの。」
ゆ「そのおばけとやらを見に行くの!
夏休みもうそろそろ始まるでしょ?
その期間に行くの。」
ま「ゆっこ、私行く。」
ゆ「お!麻衣ちゃんは行くって。
みおちゃんはどうするの?」
み「ごめん。私はやめとく、、、。」
ゆ「そう、、、。分かった。」
みおは席を外した。
ゆ「、、、麻衣ちゃん、なのちゃんも誘ってみる?」
ま「してみたら?」
ゆ「なのちゃーん!
ちょっとこっちに来れる〜?」
なのはゆっこの呼び声に気づき、
早足でゆっこの所に来る。
な「なんですか?相生さん。」
ゆ「なのちゃんて、おばけとかいけるタイプ?」
な「人並みより怖いかもです。」
ゆ「夜の学校に興味はある?」
な「そんな無いですね、、、。
家に帰ったら、はかせがいるので
そんなこと考えた事が無くて。」
ゆ「そっか。ありがと!教えてくれて。」
な「いえ、力になれずすみません(?)。
失礼します。」
なのはその場から抜けて行った。
ゆ「麻衣ちゃんと行くか!
夜の学校。」
ま「うん。」
当日
顔を合わせた二人は、学校に着き、階段で上がっていった。
ゆ「麻衣ちゃん、なんか持ってきた?」
ま「弥勒菩薩。」
ゆ「いやいつも持ってきてんじゃん!
定番みたいになっているけど、今日も持ってくるんだね、、、。」
ゆっこはツッコミをいれた。
ゆっこと麻衣ちゃんは、教室などを周っていた。
二人とも手には懐中電灯を持っている。
[小文字]カラカラ[/小文字]
ゆ「[大文字]わ![/大文字]
なんだ、缶が転がった音か。
いやーびっくりした。
麻衣ちゃんは怖くないの?」
ま「別に。」
ゆ「強いね、麻衣ちゃんは、、、。」
ゆっこはあっさり答える麻衣ちゃんに失笑しかけた。
ゆ「麻衣ちゃん、トイレ行ってみよう!
花子さんが本当にいるか確かめるために!」
ゆっこらは、校舎の3階のトイレへ向かった。
ゆ「花子さんってどこのドアだっけ。」
ま「3番目。」
ゆ「ここか。」
ゆっこは心を落ち着かせドアを3回ノックした。
ゆ「花子さんいらっしゃいますか?」
返事はない。
ゆ「いやー。都市伝説なんてやっぱデマなんだねー。」
ゆっこは笑って言った。
ま「ゆっこ。前見て。」
ゆ「え?」
前を見ると、[太字]ドアや床に血が一面に散っていた[/太字]。
ゆっこは息を呑んだ。
ゆ「え。何これ?
こんなの無かったよね?麻衣ちゃ、、」
ゆっこは麻衣ちゃんの方へ顔を向けた。
そこに麻衣ちゃんはいなかった。
「 一 緒 に 遊 ぼ ? 」
[太字][大文字]うわああああ!!?[/大文字][/太字]
ゆっこは飛び起きた。
ゆ「何、、、。夢、、、?」
ゆっこは胸を撫で下ろした。
この日、ゆっこは麻衣ちゃんに連絡して
夜の学校にいくのはやめることを伝えた。
ゆっこがあんな夢を見たのは、
良からぬことを予知してくれたのかもしれない。
だが、本当に学校に花子さんがいるのか、
真相は本人も誰にも分からない。