み「ゆっこのやつ、、、。
何でこんなバイトを私がしなきゃいけないの?」
私は、あるバイトをしていた。
訳わからない格好して、来店した客によく分からない挨拶をするのだ。
そのうえに、時々キモい客も来る。
ゆっこからの推薦でどうしてもと言うので、
私は仕方なくそのバイトをしている。
そのバイトとは、、、、、、[太字][大文字]メイド喫茶[/大文字][/太字]
ゆ「みーおちゃんっ!」
み「どうしたの、ゆっこ。」
ゆ「みおちゃんてバイトしてる?」
み「いや、してないけど。
何で?」
ゆ「ふふふ、私、
みおちゃんに良いバイト見つけちゃったんだよね〜。」
み「そうなの。」
ゆ「でさでさ、そのバイト結構時給いいんだって!」
み「いくら?」
ゆ「何とね〜、1500円!」
み「高っ!
ゆっこそんなバイトどこで知ったの!?」
ゆ「このバイトの評判よく耳にするしね。」
み「へぇ。どこのバイトなの?」
ゆ「[太字]メイド喫茶[/太字]!」
み「、、、え?」
「みおちゃんのメイド姿、
絶対見に行くから待っていて!」
ゆっこはそう言っていたものの、余計なお世話だし、
本当に来るのかな、、、。
ガチャ
ドアの開く音が聞こえた。
また、変な挨拶しなきゃいけないか、、、。
み「おかえりなさいませ。ご主人様。
あ。」
ゆ「あ、みおちゃん。」
み「何で本当に来ちゃうの、、、。」
ゆ「別にいいじゃん!
ていうか、メイド普通に似合ってるじゃん!」
み「うるさいなぁ。
早く座ってよね。」
ゆ「そんな当たり方しなくてもいいじゃんか。
もしかして、恥ずかしいの?」
ゆっこはニヤニヤして言った。
み「そんなわけ無いじゃん!\\\」
ゆ「あ!照れてる〜。」
二人そう話して席に座る。
み「ゆっこ、何がいいの?」
ゆ「じゃあ、パフェで。」
み「パフェ食べるんだ。」
ゆ「?なんか悪いの?」
み「いや別に。」
(オムライスとか頼まなくて良かった、、、。)
ゆ「てかさ、メイドなんだから、
挨拶ももうちょっと可愛くしたらいいのに。」
み「可愛くするってどうするの。」
ゆ「みおちゃん硬い顔しているから、
微笑んで声のトーンももうちょっと明るい感じにしたらいいと思う。
[太字]いらっしゃいませ!ご主人様❤ [/太字]
こんな感じ。」
み「ゆっこ、挨拶はおかえりなさいませだし、
ゆっこの方がメイド向いているよ。」
ゆ「そう?
じゃあ、私も一緒にやろうかな。
メイド。」
み「本気で言ってるの?」
ゆ「本気だよ!」
ゆっこは、私の次のバイトの日に一緒にメイドをすることになった。
メイドのゆっこは、初日から人気があったそう。
それからバイトをしていったけど、ゆっこが飽きて、辞めると言うので、
私もバイトを辞めた。
私の高校生活で最初で最後だったバイト、メイド喫茶。
このバイトは、もう二度としないと心に決めた。
何でこんなバイトを私がしなきゃいけないの?」
私は、あるバイトをしていた。
訳わからない格好して、来店した客によく分からない挨拶をするのだ。
そのうえに、時々キモい客も来る。
ゆっこからの推薦でどうしてもと言うので、
私は仕方なくそのバイトをしている。
そのバイトとは、、、、、、[太字][大文字]メイド喫茶[/大文字][/太字]
ゆ「みーおちゃんっ!」
み「どうしたの、ゆっこ。」
ゆ「みおちゃんてバイトしてる?」
み「いや、してないけど。
何で?」
ゆ「ふふふ、私、
みおちゃんに良いバイト見つけちゃったんだよね〜。」
み「そうなの。」
ゆ「でさでさ、そのバイト結構時給いいんだって!」
み「いくら?」
ゆ「何とね〜、1500円!」
み「高っ!
ゆっこそんなバイトどこで知ったの!?」
ゆ「このバイトの評判よく耳にするしね。」
み「へぇ。どこのバイトなの?」
ゆ「[太字]メイド喫茶[/太字]!」
み「、、、え?」
「みおちゃんのメイド姿、
絶対見に行くから待っていて!」
ゆっこはそう言っていたものの、余計なお世話だし、
本当に来るのかな、、、。
ガチャ
ドアの開く音が聞こえた。
また、変な挨拶しなきゃいけないか、、、。
み「おかえりなさいませ。ご主人様。
あ。」
ゆ「あ、みおちゃん。」
み「何で本当に来ちゃうの、、、。」
ゆ「別にいいじゃん!
ていうか、メイド普通に似合ってるじゃん!」
み「うるさいなぁ。
早く座ってよね。」
ゆ「そんな当たり方しなくてもいいじゃんか。
もしかして、恥ずかしいの?」
ゆっこはニヤニヤして言った。
み「そんなわけ無いじゃん!\\\」
ゆ「あ!照れてる〜。」
二人そう話して席に座る。
み「ゆっこ、何がいいの?」
ゆ「じゃあ、パフェで。」
み「パフェ食べるんだ。」
ゆ「?なんか悪いの?」
み「いや別に。」
(オムライスとか頼まなくて良かった、、、。)
ゆ「てかさ、メイドなんだから、
挨拶ももうちょっと可愛くしたらいいのに。」
み「可愛くするってどうするの。」
ゆ「みおちゃん硬い顔しているから、
微笑んで声のトーンももうちょっと明るい感じにしたらいいと思う。
[太字]いらっしゃいませ!ご主人様❤ [/太字]
こんな感じ。」
み「ゆっこ、挨拶はおかえりなさいませだし、
ゆっこの方がメイド向いているよ。」
ゆ「そう?
じゃあ、私も一緒にやろうかな。
メイド。」
み「本気で言ってるの?」
ゆ「本気だよ!」
ゆっこは、私の次のバイトの日に一緒にメイドをすることになった。
メイドのゆっこは、初日から人気があったそう。
それからバイトをしていったけど、ゆっこが飽きて、辞めると言うので、
私もバイトを辞めた。
私の高校生活で最初で最後だったバイト、メイド喫茶。
このバイトは、もう二度としないと心に決めた。