とある日の東雲研究所。
な「はかせ〜。
ちょっと買い物行ってきますね。」
は「いってら〜。」
はかせはお菓子を口に膨らませて、見届けていた。
な「あ!はかせ何度言ったら分かるんですか。
お菓子は食べないって決めたじゃないですか。」
は「食べてないけど。」
はかせの側には、お菓子が転げていた。
な「じゃあ、側にあるお菓子はなんですか?」
は「これはきのうのお菓子。」
な「全部食べてしまったんですか!?」
は「えへへ、、、。」
はかせは手を後ろに頭をかいた。
な「照れることですか、、、?」
な「ともかく、お菓子はだめです。
見えないとこに隠しておきますから。」
は「やだ!
はかせのお菓子なんだから、はかせのものだもん!」
な「今まで守れてないじゃないですか。」
は「だめ!
なのがいじわるしてはかせの取ったら、
はかせ、なののこと嫌いになるけど。」
な「別にいいです。
嫌いになっても仕方ないですよ。」
は「本当だよ!
[太字]なのなんか大嫌いなんだけど![/太字]
[大文字]なのなんかいなかったら良かったのに!![/大文字]」
[小文字]チクッ[/小文字]
な「、、、はかせ、何でそんなこと言うんですか。
私はロボットになりたくてなっているわけじゃないんです。
でも、はかせが私を作ってくれたおかげで相生さんたちと
一緒に遊ぶことができてるんです。
はかせがねじを外してくれないので、不便なことがたくさん
ありますけど、今の私がいるのははかせのおかげなんです。
なのに、「いなかったら良かった。」なんて
私のことを考えてくれなかったってことですよね!
[太字][大文字]、、、私もはかせなんか大嫌いです![/大文字][/太字]」
なのは怒って、そのまま外へ出ていった。
は「なの、、、。」
阪「どうしたガキ。なんか怒鳴っている声が聞こえたんだが。」
は「、、、阪本、なの帰ってこないかもしれない。」
阪「はあ?いやいや何言ってんだ、、、。
絶対にさっき何かあっただろ!?」
は「阪本、、、実はかくかくじかじか、、、」
はかせは事情を阪本に伝えた。
阪「なるほどな。
娘は買い物行ってんだな?
正直に謝ったら許してくれるんじゃないか?」
は「でも、なの謝っても怒っちゃったらどうするの?」
はかせは、涙が出そうなほど目をうるうるしていた。
阪「まずは謝ってみろ。
話はそれからだ。
ガキだって反省しているなら、その気持ちを正直に伝えたら
娘だって分かってくれるはずさ。」
は「、、、うん。」
阪「一応俺は近くにいるからな。」
は「分かった。ちゃんと言う。」
な(はかせにひどいこと言っちゃたな、、、。)
なのは買い物を済んで、発言に悔恨していた。
な(帰ったら謝ろう。)
な「はかせ〜。
帰りました〜。」
は「、、、なの。ごめん!
はかせ、なのいなくなったらやだ!
[太字]なののこと大好きだもん![/太字]」
な「はかせ、、、。私の方もあんなひどいこと言ってしまってすみません。
[太字]私も大好きですよ。[/太字]」
は「なの!」
な「さて、今日の晩ご飯ははかせの好きなオムライスにしましょう!」
は「やったー!」
な「作る準備しますので、待ってくださいね。」
は「分かった。」
はかせは顔が明るくなり、晩ご飯を楽しみに首を長くして待っていた。
阪(ったく、いつも通りだな、、、。)
阪本は、無駄な心配をかける必要がなかったと、
二人から離れていった。
な「はかせ〜。
ちょっと買い物行ってきますね。」
は「いってら〜。」
はかせはお菓子を口に膨らませて、見届けていた。
な「あ!はかせ何度言ったら分かるんですか。
お菓子は食べないって決めたじゃないですか。」
は「食べてないけど。」
はかせの側には、お菓子が転げていた。
な「じゃあ、側にあるお菓子はなんですか?」
は「これはきのうのお菓子。」
な「全部食べてしまったんですか!?」
は「えへへ、、、。」
はかせは手を後ろに頭をかいた。
な「照れることですか、、、?」
な「ともかく、お菓子はだめです。
見えないとこに隠しておきますから。」
は「やだ!
はかせのお菓子なんだから、はかせのものだもん!」
な「今まで守れてないじゃないですか。」
は「だめ!
なのがいじわるしてはかせの取ったら、
はかせ、なののこと嫌いになるけど。」
な「別にいいです。
嫌いになっても仕方ないですよ。」
は「本当だよ!
[太字]なのなんか大嫌いなんだけど![/太字]
[大文字]なのなんかいなかったら良かったのに!![/大文字]」
[小文字]チクッ[/小文字]
な「、、、はかせ、何でそんなこと言うんですか。
私はロボットになりたくてなっているわけじゃないんです。
でも、はかせが私を作ってくれたおかげで相生さんたちと
一緒に遊ぶことができてるんです。
はかせがねじを外してくれないので、不便なことがたくさん
ありますけど、今の私がいるのははかせのおかげなんです。
なのに、「いなかったら良かった。」なんて
私のことを考えてくれなかったってことですよね!
[太字][大文字]、、、私もはかせなんか大嫌いです![/大文字][/太字]」
なのは怒って、そのまま外へ出ていった。
は「なの、、、。」
阪「どうしたガキ。なんか怒鳴っている声が聞こえたんだが。」
は「、、、阪本、なの帰ってこないかもしれない。」
阪「はあ?いやいや何言ってんだ、、、。
絶対にさっき何かあっただろ!?」
は「阪本、、、実はかくかくじかじか、、、」
はかせは事情を阪本に伝えた。
阪「なるほどな。
娘は買い物行ってんだな?
正直に謝ったら許してくれるんじゃないか?」
は「でも、なの謝っても怒っちゃったらどうするの?」
はかせは、涙が出そうなほど目をうるうるしていた。
阪「まずは謝ってみろ。
話はそれからだ。
ガキだって反省しているなら、その気持ちを正直に伝えたら
娘だって分かってくれるはずさ。」
は「、、、うん。」
阪「一応俺は近くにいるからな。」
は「分かった。ちゃんと言う。」
な(はかせにひどいこと言っちゃたな、、、。)
なのは買い物を済んで、発言に悔恨していた。
な(帰ったら謝ろう。)
な「はかせ〜。
帰りました〜。」
は「、、、なの。ごめん!
はかせ、なのいなくなったらやだ!
[太字]なののこと大好きだもん![/太字]」
な「はかせ、、、。私の方もあんなひどいこと言ってしまってすみません。
[太字]私も大好きですよ。[/太字]」
は「なの!」
な「さて、今日の晩ご飯ははかせの好きなオムライスにしましょう!」
は「やったー!」
な「作る準備しますので、待ってくださいね。」
は「分かった。」
はかせは顔が明るくなり、晩ご飯を楽しみに首を長くして待っていた。
阪(ったく、いつも通りだな、、、。)
阪本は、無駄な心配をかける必要がなかったと、
二人から離れていった。