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気ままに過ごせ!!

#2

東京に行くぞ!2

週末、ゆっこたちとなのとはかせは東京へ遊びに行った。
ゆ「東京なんてみんなの夢だよ。」
み「ね、東京着いたらたくさん遊ぼうね!」
ゆ「当たり前じゃん!」
電車に揺られながら、ゆっこたちは胸を膨らませた。

は「なの〜。早く行こう。」
な「すみません。荷物の確認がまだだったので、
  行きましょう!」
一方、なのちゃんたちは、パチモンどこ〇もドアに入り、
東京へと向かった。
着いたのは渋谷だった。
は「なの!いっぱい建物が立ってる!」
な「すごいですね、、、。渋谷駅ですって。
  人がたくさんいますよ、はかせ。
  絶対にはぐれないで、、、って。あれ。
  はかせ〜?どこにいるんですか〜?」
なのははかせと早々はぐれてしまった。

ゆ「おー!
  着いたー!」
ゆっこたちは、渋谷に着いていた。
み「人多っ!」
ゆ「みおちゃん、どこから行く?」
み「まず場所確認しない?
  誰かはぐれたら困るし。」
ゆ「確かに!」
み「一旦はぐれたら、ハチ公前に集合しよう。
  麻衣ちゃん、ハチ公前だからね!」
さっきまで一緒にいた麻衣ちゃんは、もう姿を消していた。
み「あれ。
  麻衣ちゃんは?」
ゆ「え!もうはぐれたの!?」
み「ゆっこ、麻衣ちゃん探そ!」
ゆ「もう麻衣ちゃんったら〜!
  どこに行っちゃったんだろう?」
み「とりあえず、この近く探そう。
  ゆっこも絶対にはぐれるようにしないでついてきて!」
ゆっこたちもはぐれてしまった。
ゆ「そういえば、麻衣ちゃん、センター街?
  てとこ行きたいって行ってなかった?」
み「そうだった!麻衣ちゃん、もしかしたら、
  渋谷センター街に行ってるかも。
  すぐ行こう。」
ゆ「渋谷なんて道は分からないし、人はやけに多いし
  麻衣ちゃんとははぐれるし大変なもんだ。」
ゆっこはみおと麻衣ちゃんを探しに行った。

な「はかせ、、、。
  一体どこに行ったんですか、、、?」
なのは一人、はかせを探し回っていた。
な(東京で迷子になったらこんなに苦労するですね。
 警察の人に聞きたいところだけど、どこにいるのか分からないなぁ。)
なのは慣れない都会に戸惑っていた。
誰かはかせを見ていないかと困っていたとき。
ゆ「あれ。なのちゃんじゃん。」
な「あ、相生さん!」
クラスの知り合いとばったり会った。
み「え!なのちゃん!」
な「長野原さんも!何で二人ともいるんですか?」
ゆ「いやー実は、麻衣ちゃんと遊びに来たんだけどね、
  渋谷に着いた瞬間はぐれちゃったわけ。」
な「そうなんですね、、、。」
み「なのちゃんは一人で来たの?」
な「あの、私もはかせといっしょに来ていたんです。
  でも、はかせもはぐれてしまって、、、。」
ゆ「ちょうど良かった!
  私達もはかせ探すの手伝うから、
  なのちゃんも麻衣ちゃん探すの手伝ってくれない?」
な[小文字]ホッ[/小文字](良かった、、、。相生さんたちも来ていたんだ。)
み「じゃあ、頑張って見つけよう!」
こうして、ゆっことみお、なのははぐれた二人を探しに行くのであった。

作者メッセージ

2話です。
今更だけど、小説書くの難しいなぁ、、、。
上手くかけている自信がない、、、。

2026/01/16 18:42

なき
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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