ここは時定高校の1年Q組。
自由奔放な生徒達がいる中、3人組の女子がいた。
「ねね、みおちゃん。
週末どっか遊びに行かない?」
声を発したのは、ゆっこだ。
フルネーム相生祐子。ゆっこは元気で温厚な性格だが、
逆鱗に触れると怒りのスイッチが入る。勉強が苦手でありバカ。
み「週末か〜。
私は行けると思うよ。」
そう答えたのは、みおちゃんだ。
フルネーム長野原みお。みおちゃんは他の人と比べて
比較的にまともな性格。基本的にツッコミ担当。
時々、ゆっこと喧嘩することがある。
ゆ「麻衣ちゃんは?」
ま「、、、別に。」
落ち着いて答えたのは、麻衣ちゃん。
フルネーム水上麻衣。無口で優等生。
3人組の中でも一番破天荒。独自の世界観を持っている。
み「ゆっこ、週末はどこに行くの?」
ゆ「なんも決めてないよ。
だから二人にどこに行きたいか聞こうかなって!」
み「もぉ〜ゆっこったら。
麻衣ちゃんはどこがいい?」
ま「、、、バルカ共和国。」
ゆ「麻衣ちゃん、外国にはいけないって。
そーゆー場所はなしで!」
ま「、、、広隆寺。」
み「麻衣ちゃんもうちょっと万人受けするとこないかな、、、?」
ま「じゃあ二人で決めていいよ。」
ゆ「あぁー、、、分かった。」
しょっぱらから麻衣ペース全開だ。
ゆ「みおちゃんはどっか行きたいとこある?」
み「んー。都会とかかな。
だってこの辺あんまり商業施設無いからね。」
ゆ「都会と言ったら、東京じゃん!
みおちゃん、東京行こっ!」
み「え、東京に行くの?
そんな簡単に決めちゃっていいの、、、?」
ゆ「いいじゃん!
普段から東京に行く機会なんて無いんだから。
ねっ。麻衣ちゃん!」
麻衣ちゃんはオーケーサインをあげた。
ゆ「じゃあ決まりだね。
日帰り東京観光行こうじゃないか!」
そうしてゆっこたちは東京にいくことになった。
その裏では、、、
[小文字]ガラガラ[/小文字]
学校が終わり、東雲研究所に帰宅する一人の時定高校の生徒がいた。
その子は、背中に大きなねじ巻きが付いている。
な「ただいま〜。
はかせ、何してるんですか?」
は「あ、なの!
あのね、これからいつでも東京に行けるよ!」
な「えぇっ。」
な「はかせ、また何か作ったんですか。
、、、それどこ〇もドアじゃ、、、」
は「なの、今度の週末東京に行こー!」
はかせはなのの話を切って、そう言った。
はかせは、お菓子が好きでイタズラ好きな8歳の幼女。
年相応な性格。白衣を着ている。なのを作った。
なのは、はかせが作った人型ロボ。
優しくてお人好しな性格。
な「阪本さん、今度出かけることになったんですが、
大丈夫ですか?」
阪「お前ら二人で言ったらいい。」
阪本は東雲家の飼い猫。はかせが作った
赤いスカーフによって話すことができる。
阪「どこに行くんだ。」
な「東京ですけど、、、。」
阪「、、、ガキがまた何か作ったのか。」
な「みたいです。」
阪「飯用意してもらえるのなら構わん。」
な「すみません、ありがとうございます。」
な「じゃあ、はかせ今度の週末東京に行きましょう。」
は「おー!^^」
自由奔放な生徒達がいる中、3人組の女子がいた。
「ねね、みおちゃん。
週末どっか遊びに行かない?」
声を発したのは、ゆっこだ。
フルネーム相生祐子。ゆっこは元気で温厚な性格だが、
逆鱗に触れると怒りのスイッチが入る。勉強が苦手でありバカ。
み「週末か〜。
私は行けると思うよ。」
そう答えたのは、みおちゃんだ。
フルネーム長野原みお。みおちゃんは他の人と比べて
比較的にまともな性格。基本的にツッコミ担当。
時々、ゆっこと喧嘩することがある。
ゆ「麻衣ちゃんは?」
ま「、、、別に。」
落ち着いて答えたのは、麻衣ちゃん。
フルネーム水上麻衣。無口で優等生。
3人組の中でも一番破天荒。独自の世界観を持っている。
み「ゆっこ、週末はどこに行くの?」
ゆ「なんも決めてないよ。
だから二人にどこに行きたいか聞こうかなって!」
み「もぉ〜ゆっこったら。
麻衣ちゃんはどこがいい?」
ま「、、、バルカ共和国。」
ゆ「麻衣ちゃん、外国にはいけないって。
そーゆー場所はなしで!」
ま「、、、広隆寺。」
み「麻衣ちゃんもうちょっと万人受けするとこないかな、、、?」
ま「じゃあ二人で決めていいよ。」
ゆ「あぁー、、、分かった。」
しょっぱらから麻衣ペース全開だ。
ゆ「みおちゃんはどっか行きたいとこある?」
み「んー。都会とかかな。
だってこの辺あんまり商業施設無いからね。」
ゆ「都会と言ったら、東京じゃん!
みおちゃん、東京行こっ!」
み「え、東京に行くの?
そんな簡単に決めちゃっていいの、、、?」
ゆ「いいじゃん!
普段から東京に行く機会なんて無いんだから。
ねっ。麻衣ちゃん!」
麻衣ちゃんはオーケーサインをあげた。
ゆ「じゃあ決まりだね。
日帰り東京観光行こうじゃないか!」
そうしてゆっこたちは東京にいくことになった。
その裏では、、、
[小文字]ガラガラ[/小文字]
学校が終わり、東雲研究所に帰宅する一人の時定高校の生徒がいた。
その子は、背中に大きなねじ巻きが付いている。
な「ただいま〜。
はかせ、何してるんですか?」
は「あ、なの!
あのね、これからいつでも東京に行けるよ!」
な「えぇっ。」
な「はかせ、また何か作ったんですか。
、、、それどこ〇もドアじゃ、、、」
は「なの、今度の週末東京に行こー!」
はかせはなのの話を切って、そう言った。
はかせは、お菓子が好きでイタズラ好きな8歳の幼女。
年相応な性格。白衣を着ている。なのを作った。
なのは、はかせが作った人型ロボ。
優しくてお人好しな性格。
な「阪本さん、今度出かけることになったんですが、
大丈夫ですか?」
阪「お前ら二人で言ったらいい。」
阪本は東雲家の飼い猫。はかせが作った
赤いスカーフによって話すことができる。
阪「どこに行くんだ。」
な「東京ですけど、、、。」
阪「、、、ガキがまた何か作ったのか。」
な「みたいです。」
阪「飯用意してもらえるのなら構わん。」
な「すみません、ありがとうございます。」
な「じゃあ、はかせ今度の週末東京に行きましょう。」
は「おー!^^」