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blだし匂わせもありますぞ〜
黒と生活をし始めてから、僕は変わったかもしれない。
最近母が僕を心配している様子で、
「顔色が悪いけど、何か嫌なことあったの?」
ときかれ、本当のこと言えるわけがないので、
口を出さず適当に嘘をついて話を遮った。
寝付きも前より悪くなった気がする。
白ほど話しかけてくれないが存在感が大きく、
怖くて怖くて仕方なかった。
黒も学校にはついて来るようで、おとなしくしてくれてものの僕は落ち着けなかった。
飛吹は僕に話しかけてくるけれども、黒のことが引っかかり、
あまり集中して聞けず、何を話してくれたのか覚えていない。
そんな飛吹も黒との生活を続けるほど、いつもと違っていっている気がした。
黒と一週間一緒にいたころ。
飛吹と途中まで一緒に帰っているときだ。
白はまだ魔除けをしているのだろうか。
そう考えているときだった。
「俺って、生きていて意味あんのかな。」
いつもポジティブな発言ばかりする飛吹が急に、
そんなことを言うので僕は驚愕した。
「そんなことは無いよ。
飛吹は人に優しくしたり、みんなを楽しませてくれたりしているじゃん。
飛吹がいなくなったら僕寂しいよ。」
すぐさま僕は励ましの言葉を与えた。
「安い嘘つくなよ。
どうせそんなこと思ってねぇんだろ。
何友達ぶってんの?」
そう言って飛吹は早々に帰っていった。
僕はショックを受けた。
飛吹とは中学からの一番の友達だ。いつもの飛吹じゃない。
きっと何かあったんだ。
後日学校に行って、飛吹に何があったのか話をきこうと思った。
だが、飛吹は欠席していた。
しばらくして担任の先生から飛吹の自殺を知った。
僕は現実だと受け止めれず、ただ呆然とした。
僕は、昨日が最期の飛吹との会話になった。
何も解決できないまま、飛吹は亡くなってしまった。
僕は白との会話を思い出した。
飛吹には悪が付いていたこと。
悪がついた人は自殺する心理になっていること。
黒に飛吹に悪が付いていたのかきいても返事はなかった。
結局僕は何もできなかった。
僕は、飛吹が亡くなって悲しい気持ちとなにもできなかった自分の愚かさに
胸がいっぱいになった。
それから僕は飛吹のことばかり、思い詰めてなにもしたくなかった。
最近母が僕を心配している様子で、
「顔色が悪いけど、何か嫌なことあったの?」
ときかれ、本当のこと言えるわけがないので、
口を出さず適当に嘘をついて話を遮った。
寝付きも前より悪くなった気がする。
白ほど話しかけてくれないが存在感が大きく、
怖くて怖くて仕方なかった。
黒も学校にはついて来るようで、おとなしくしてくれてものの僕は落ち着けなかった。
飛吹は僕に話しかけてくるけれども、黒のことが引っかかり、
あまり集中して聞けず、何を話してくれたのか覚えていない。
そんな飛吹も黒との生活を続けるほど、いつもと違っていっている気がした。
黒と一週間一緒にいたころ。
飛吹と途中まで一緒に帰っているときだ。
白はまだ魔除けをしているのだろうか。
そう考えているときだった。
「俺って、生きていて意味あんのかな。」
いつもポジティブな発言ばかりする飛吹が急に、
そんなことを言うので僕は驚愕した。
「そんなことは無いよ。
飛吹は人に優しくしたり、みんなを楽しませてくれたりしているじゃん。
飛吹がいなくなったら僕寂しいよ。」
すぐさま僕は励ましの言葉を与えた。
「安い嘘つくなよ。
どうせそんなこと思ってねぇんだろ。
何友達ぶってんの?」
そう言って飛吹は早々に帰っていった。
僕はショックを受けた。
飛吹とは中学からの一番の友達だ。いつもの飛吹じゃない。
きっと何かあったんだ。
後日学校に行って、飛吹に何があったのか話をきこうと思った。
だが、飛吹は欠席していた。
しばらくして担任の先生から飛吹の自殺を知った。
僕は現実だと受け止めれず、ただ呆然とした。
僕は、昨日が最期の飛吹との会話になった。
何も解決できないまま、飛吹は亡くなってしまった。
僕は白との会話を思い出した。
飛吹には悪が付いていたこと。
悪がついた人は自殺する心理になっていること。
黒に飛吹に悪が付いていたのかきいても返事はなかった。
結局僕は何もできなかった。
僕は、飛吹が亡くなって悲しい気持ちとなにもできなかった自分の愚かさに
胸がいっぱいになった。
それから僕は飛吹のことばかり、思い詰めてなにもしたくなかった。