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blだし匂わせもありますぞ〜
「おい、何をしとんのや。」
「別にお前の話をしていただけだ。」
[斜体[小文字]]バッ[[/小文字]/斜体]
黒の腕が僕の首に組んだ。
「何をして」
「さっき、お前の響から話を聞いたんだけどー、
お前のことに苦労しているから離れたいんだとよ。」
「はあ?
何でんなこと、、、。」
「自分でも分かっていないんだなバカ。
知りたきゃもう少し早く来れば良かったな。」
(思ったよりも魔除けに手こずったっつーの💢)
白はギリギリと歯を食いしばって言った。
「あの、何で腕、、、」
[小文字]「てめえを人質にすんだよ。
だから黙って聞いとけ。」[/小文字]
(人質、、、!?)
「お前の態度が俺らにとっちゃ
嫌悪なんだよ。
なあ、俺の分の褒美を返せよ。」
「返す言うて、もう使ってるんやし何でそんなことしなきゃいけないんや。」
「返さなきゃ、このガキは俺が貰う。」
「あ゙?」
「こいつ、悪が付きやすいんだろ。
お前が俺が時間をかけて集めてきた分の褒美を持ってきたら返してやる。
その間俺はこいつにつく。」
さっきの話を聞いていたから言い分は分かるが、
この人が僕のそばにいる間、一体何をしてくるのか分からない。
僕が反論して余計なことにさせてしまった場合のことを考え、
僕はこのまま話を聞くことにした。
「てめえ!」
「異論は聞かない。
そういうわけだから、ちゃんと持ってこいよ。」
「なあ!響はオメェのもんじゃねぇよ!!」
「うるさいな。話はもうついているだろ。」
(人なんか興味ないって、前言っていた
こいつをここまでさせるこのガキは何者なんだ、、、。)
「離して!」
僕は腕を払おうと体を動かした。
だが、力が強くなかなか振り切れない。
「黙っとけって言っただろ。」
「何で僕があんたらの事情に合わされないといけないんだよっ!?」
「何?本当にちゃんと聞いてた?
全然関係あるんだが。
そもぞもを言えば、お前がいるからこんなことになっているの自覚している?」
もともとの体質を否定するのか。
大体、僕がお稲荷様が見えるからこうなったのか?
見えないふりをすれば良かったのか?
僕はそれ以上何も言えず、黙り込んでしまった。
「それじゃあ、このガキは俺のものだから、お前は一切触ってくんなよ。」
「チッ、、、。」
「ついて来いガキ。」
腕は離され、仕方なく僕は後ろをついて行った。
その時、白が僕を触ろうとしたが、その手は跳ね返された。
「こいつには俺の僅かに残っている力で結界を張った。
むやみに引き返そうとか考えても無駄だからな。」
僕は白と離れることになった。白とは離れたいほど嫌だったのに、
なぜかそばにいてほしいと思っている。
白が褒美を返さない限り、僕はずっとこの人と一緒にいないといけない。
不安ばかり蓄積していくこの気持ちを何とかこらえて毎日を過ごすことになった。
「別にお前の話をしていただけだ。」
[斜体[小文字]]バッ[[/小文字]/斜体]
黒の腕が僕の首に組んだ。
「何をして」
「さっき、お前の響から話を聞いたんだけどー、
お前のことに苦労しているから離れたいんだとよ。」
「はあ?
何でんなこと、、、。」
「自分でも分かっていないんだなバカ。
知りたきゃもう少し早く来れば良かったな。」
(思ったよりも魔除けに手こずったっつーの💢)
白はギリギリと歯を食いしばって言った。
「あの、何で腕、、、」
[小文字]「てめえを人質にすんだよ。
だから黙って聞いとけ。」[/小文字]
(人質、、、!?)
「お前の態度が俺らにとっちゃ
嫌悪なんだよ。
なあ、俺の分の褒美を返せよ。」
「返す言うて、もう使ってるんやし何でそんなことしなきゃいけないんや。」
「返さなきゃ、このガキは俺が貰う。」
「あ゙?」
「こいつ、悪が付きやすいんだろ。
お前が俺が時間をかけて集めてきた分の褒美を持ってきたら返してやる。
その間俺はこいつにつく。」
さっきの話を聞いていたから言い分は分かるが、
この人が僕のそばにいる間、一体何をしてくるのか分からない。
僕が反論して余計なことにさせてしまった場合のことを考え、
僕はこのまま話を聞くことにした。
「てめえ!」
「異論は聞かない。
そういうわけだから、ちゃんと持ってこいよ。」
「なあ!響はオメェのもんじゃねぇよ!!」
「うるさいな。話はもうついているだろ。」
(人なんか興味ないって、前言っていた
こいつをここまでさせるこのガキは何者なんだ、、、。)
「離して!」
僕は腕を払おうと体を動かした。
だが、力が強くなかなか振り切れない。
「黙っとけって言っただろ。」
「何で僕があんたらの事情に合わされないといけないんだよっ!?」
「何?本当にちゃんと聞いてた?
全然関係あるんだが。
そもぞもを言えば、お前がいるからこんなことになっているの自覚している?」
もともとの体質を否定するのか。
大体、僕がお稲荷様が見えるからこうなったのか?
見えないふりをすれば良かったのか?
僕はそれ以上何も言えず、黙り込んでしまった。
「それじゃあ、このガキは俺のものだから、お前は一切触ってくんなよ。」
「チッ、、、。」
「ついて来いガキ。」
腕は離され、仕方なく僕は後ろをついて行った。
その時、白が僕を触ろうとしたが、その手は跳ね返された。
「こいつには俺の僅かに残っている力で結界を張った。
むやみに引き返そうとか考えても無駄だからな。」
僕は白と離れることになった。白とは離れたいほど嫌だったのに、
なぜかそばにいてほしいと思っている。
白が褒美を返さない限り、僕はずっとこの人と一緒にいないといけない。
不安ばかり蓄積していくこの気持ちを何とかこらえて毎日を過ごすことになった。