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blだし匂わせもありますぞ〜
僕は今日も放課後に神社に行った。
辺りはもう真っ暗になっていて[漢字]人気[/漢字][ふりがな]ひとけ[/ふりがな]もない。一歩進むのにも、足がなんだか重い。
お稲荷様と生活が始まって嫌な思いばかり、今すぐにでもやめてしまいたいほどだ。
僕はお参りを手短に済ませ、階段の端っこに座って、
しばらく周りの景色を見てぼーっとした。
お稲荷様は魔除けしに行っている。
どうせ早く帰ってくるんだろうなと、ため息をついた。
「どうかした?」
僕の前を通り過ぎそうになった人に話しかけられた。
「僕によく話しかけてくる人がいまして。
場所を選ばずに自分勝手なので付き合いに疲れただけです。」
「それは大変だったな。」
その人は言葉をかけてくれた。
「その人、俺の友達だわ。
俺さ、お稲荷様なんだよね。」
「もう一人のお稲荷様なんですか?
ていうか二人いるんですね。」
「そ。前に像が2体あるだろ。」
もう一人のお稲荷様は、僕についているお稲荷様と正反対に黒髪の人だった。
「僕が見えること知ってるんですか?」
「そりゃ、あいつからよくお前の話は聞くよ。
響っていうんだろ。
俺もお前が小さい時からよく来ることは知ってるぞ。」
お稲荷様には僕の存在が認知されていることを知った。
「実はさ、俺もそいつのことで困っていることがあるんだ。」
「そうなんですね、、、。」
僕以外に困っている人がいるんだ。
一体何をやらかしたんだろう。
「魔除けってやつあるのは知ってるだろ。
あいつ、お稲荷様なのに前まではサボってお手伝いしていなかったんだ。
だから、今までは俺が一人でやってきたんだぜ。」
(前から自分勝手だな、、、。)
「でもな、数日前からまともにやるようになってきた。
ほとんどあいつがやるから今度は俺がなんもできないわけ。
お稲荷様は魔除けをした数増えるほど褒美がもらえる。
その褒美をほとんど手に入れやがった。俺の分も褒美の力を使って横取りされてな。」
「褒美?」
「魔除けの効率を上げるためだ。
魔除けをしていくほど、手軽に魔除けできる力や能力を与えられる。」
「僕のお稲荷様があなたの分まで奪ったってことは、
もう残っていないことになっているんですか?」
「ほぼそうだよ。
だから俺はあいつのこと嫌いなんだけどな。」
さすがにそんなことをされたら、誰でも嫌になるだろう。
でも最近魔除けをするようになったって、僕とお稲荷様が会ってからなのか?
悪がつきやすい体質の僕についているから?
でも前言ったときは、一緒に居たいからついているって、、、
「んでさ、話を聞いて考えたんだが、もしお前が良ければ、
あのお稲荷様と距離を取らせてもいいんじゃないか?」
「まあ、離れていたほうが気が楽な気はしますけど、、、」
「おい、何をしとんのや。」
お稲荷様が帰ってきた。
「別にお前の話をしていただけだ。」
おまけ 追記(呼び方を決める話であり、ストーリーにつながる話ではないです。)
響「今後からもう一人の方のお稲荷様も登場していくわけなんですが、
同じお稲荷様なので呼び方が被るんですよね。
二人の名前って、、、。」
お「「無い。」」
響「えっとー、、、1と2って感じの呼び方は?」
1「なんかイヤや。」
2「そうだな。ていうか1とか2って、、、人としてな呼び方じゃねぇだろ。」
響「じゃあ、髪色で白と黒は?」
白「まぁええやろ。(名前なんかどうでもいいわ。)」
黒「犬みたいだな、、、。」
響「じゃあこれで決定ですね!」
黒「は?まだいいって言ってn
辺りはもう真っ暗になっていて[漢字]人気[/漢字][ふりがな]ひとけ[/ふりがな]もない。一歩進むのにも、足がなんだか重い。
お稲荷様と生活が始まって嫌な思いばかり、今すぐにでもやめてしまいたいほどだ。
僕はお参りを手短に済ませ、階段の端っこに座って、
しばらく周りの景色を見てぼーっとした。
お稲荷様は魔除けしに行っている。
どうせ早く帰ってくるんだろうなと、ため息をついた。
「どうかした?」
僕の前を通り過ぎそうになった人に話しかけられた。
「僕によく話しかけてくる人がいまして。
場所を選ばずに自分勝手なので付き合いに疲れただけです。」
「それは大変だったな。」
その人は言葉をかけてくれた。
「その人、俺の友達だわ。
俺さ、お稲荷様なんだよね。」
「もう一人のお稲荷様なんですか?
ていうか二人いるんですね。」
「そ。前に像が2体あるだろ。」
もう一人のお稲荷様は、僕についているお稲荷様と正反対に黒髪の人だった。
「僕が見えること知ってるんですか?」
「そりゃ、あいつからよくお前の話は聞くよ。
響っていうんだろ。
俺もお前が小さい時からよく来ることは知ってるぞ。」
お稲荷様には僕の存在が認知されていることを知った。
「実はさ、俺もそいつのことで困っていることがあるんだ。」
「そうなんですね、、、。」
僕以外に困っている人がいるんだ。
一体何をやらかしたんだろう。
「魔除けってやつあるのは知ってるだろ。
あいつ、お稲荷様なのに前まではサボってお手伝いしていなかったんだ。
だから、今までは俺が一人でやってきたんだぜ。」
(前から自分勝手だな、、、。)
「でもな、数日前からまともにやるようになってきた。
ほとんどあいつがやるから今度は俺がなんもできないわけ。
お稲荷様は魔除けをした数増えるほど褒美がもらえる。
その褒美をほとんど手に入れやがった。俺の分も褒美の力を使って横取りされてな。」
「褒美?」
「魔除けの効率を上げるためだ。
魔除けをしていくほど、手軽に魔除けできる力や能力を与えられる。」
「僕のお稲荷様があなたの分まで奪ったってことは、
もう残っていないことになっているんですか?」
「ほぼそうだよ。
だから俺はあいつのこと嫌いなんだけどな。」
さすがにそんなことをされたら、誰でも嫌になるだろう。
でも最近魔除けをするようになったって、僕とお稲荷様が会ってからなのか?
悪がつきやすい体質の僕についているから?
でも前言ったときは、一緒に居たいからついているって、、、
「んでさ、話を聞いて考えたんだが、もしお前が良ければ、
あのお稲荷様と距離を取らせてもいいんじゃないか?」
「まあ、離れていたほうが気が楽な気はしますけど、、、」
「おい、何をしとんのや。」
お稲荷様が帰ってきた。
「別にお前の話をしていただけだ。」
おまけ 追記(呼び方を決める話であり、ストーリーにつながる話ではないです。)
響「今後からもう一人の方のお稲荷様も登場していくわけなんですが、
同じお稲荷様なので呼び方が被るんですよね。
二人の名前って、、、。」
お「「無い。」」
響「えっとー、、、1と2って感じの呼び方は?」
1「なんかイヤや。」
2「そうだな。ていうか1とか2って、、、人としてな呼び方じゃねぇだろ。」
響「じゃあ、髪色で白と黒は?」
白「まぁええやろ。(名前なんかどうでもいいわ。)」
黒「犬みたいだな、、、。」
響「じゃあこれで決定ですね!」
黒「は?まだいいって言ってn