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blだし匂わせもありますぞ〜
僕は高校から帰るとき、いつもの道を通らなかった。
お稲荷様が魔除けの手伝いをするからだ。
「魔除けって時間かかるの?」
「いや?そんなにかからん。
魔除けなんぞ、ピュってやったら、パァーッってその人に付いている悪いもんを祓えるからな。」
雑な説明だけど、魔除けはそんなに時間がかからないと言うことが分かった。
お稲荷様だけが見える悪が付いている人がいるか二人で一緒に探し回った。
するとお稲荷様が話した。
「魔除けはな、絶対にせなあかんねん。なんでやと思う?」
「、、、人に悪い影響を与えるからですか?」
「そうや。詳しく言うとな、悪がついとる人には自殺するように心理をし向けたり、運気の向上を阻止したりするんや。
悪がついた人は精神を破壊していくんや。」
「そうなんですね、、、。」
「多分気づいてあらへんかもしれんけど、響は特に悪がつきやすい体質やぞ。」
「え!?」
「響が精神を病まずに済んでいるのは、神社によく来るからや。
やから、吾がついているって話。」
確かにその理由でついているなら、逆についてもらわないと困る話になる。
感謝を伝えないと。
「すみません。自分が分からずで、、、ありがとうございます。」
「納得してもらえたらそれでいいわ。」
お稲荷様は鼻を高くして言った。
「でも、一番の理由は僕と一緒に居たいからでしょ。」
「せやで。」
図星だった。どれだけ僕と居たいんだろう、、、。呆れるほどの執着力に慣れるのか、僕は途方に暮れた。
「お、いたで。」
僕が頭を悩ませるうちに見つかったようだ。
「前の女や。」
「、、、悪がついているようにみえないけど、、、。」
「悪は自分の存在が悟られないように、本性を隠すんや。
こっちからはバレバレやけどな。」
お稲荷様は手を女性の方に出した。
すると、手からオーラを出して一瞬で浄化されるように女性についていた悪を祓った。
「これで魔除け完了や。」
さっきの説明通り、本当に時間がかからずに魔除けしてしまった。
「今回のは魔除けってよりかは、除霊やけどな。」
「パターンがあるの?」
「自分か悪かだけや。
人は自分で自分自身を殺していくやつもいるからな。
その感情が具現化するケースもある。」
「へぇ、、、。」
無事に魔除け完了をし、家に帰ることになった。
「ねぇ、家に帰るまでもついてくるの?」
「おう。本体があれば壊されない限りいつでもついていけるぞ。」
「、、、ずっと一緒なの?」
「?そのつもりやけど。」
この日からお稲荷様と僕の同居生活をすることになった。
お稲荷様が魔除けの手伝いをするからだ。
「魔除けって時間かかるの?」
「いや?そんなにかからん。
魔除けなんぞ、ピュってやったら、パァーッってその人に付いている悪いもんを祓えるからな。」
雑な説明だけど、魔除けはそんなに時間がかからないと言うことが分かった。
お稲荷様だけが見える悪が付いている人がいるか二人で一緒に探し回った。
するとお稲荷様が話した。
「魔除けはな、絶対にせなあかんねん。なんでやと思う?」
「、、、人に悪い影響を与えるからですか?」
「そうや。詳しく言うとな、悪がついとる人には自殺するように心理をし向けたり、運気の向上を阻止したりするんや。
悪がついた人は精神を破壊していくんや。」
「そうなんですね、、、。」
「多分気づいてあらへんかもしれんけど、響は特に悪がつきやすい体質やぞ。」
「え!?」
「響が精神を病まずに済んでいるのは、神社によく来るからや。
やから、吾がついているって話。」
確かにその理由でついているなら、逆についてもらわないと困る話になる。
感謝を伝えないと。
「すみません。自分が分からずで、、、ありがとうございます。」
「納得してもらえたらそれでいいわ。」
お稲荷様は鼻を高くして言った。
「でも、一番の理由は僕と一緒に居たいからでしょ。」
「せやで。」
図星だった。どれだけ僕と居たいんだろう、、、。呆れるほどの執着力に慣れるのか、僕は途方に暮れた。
「お、いたで。」
僕が頭を悩ませるうちに見つかったようだ。
「前の女や。」
「、、、悪がついているようにみえないけど、、、。」
「悪は自分の存在が悟られないように、本性を隠すんや。
こっちからはバレバレやけどな。」
お稲荷様は手を女性の方に出した。
すると、手からオーラを出して一瞬で浄化されるように女性についていた悪を祓った。
「これで魔除け完了や。」
さっきの説明通り、本当に時間がかからずに魔除けしてしまった。
「今回のは魔除けってよりかは、除霊やけどな。」
「パターンがあるの?」
「自分か悪かだけや。
人は自分で自分自身を殺していくやつもいるからな。
その感情が具現化するケースもある。」
「へぇ、、、。」
無事に魔除け完了をし、家に帰ることになった。
「ねぇ、家に帰るまでもついてくるの?」
「おう。本体があれば壊されない限りいつでもついていけるぞ。」
「、、、ずっと一緒なの?」
「?そのつもりやけど。」
この日からお稲荷様と僕の同居生活をすることになった。