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教室の端で

窓から輝いた太陽が私の体を温めるように差している
私はひっそりと教室の端で一人で佇んでいる。
(はぁ、、、つまんないなぁ、、、)
私はいつも休み時間では、席に着いてはまた立ってどこかへぶらぶらしに行く。

いつまでこんな日が続くのだろう。
休み時間は暇で暇でたまらない。クラスの子はみんな誰かと遊んでいる。私はその姿を見ていつも羨ましく思う。
要するにぼっちでありコミュ障であるということだ。人にどう話しかけたらいいのか分からない。何を話しているのか分からない。

自分だって人なのだから、友達を作りたいと思う気持ちがあるのは当然のことだろう。
勘違いされないように言っとくが、完全に友達がいない訳では無い。
今のクラスにその友達がいないのだ。
友達は別のクラスで楽しく過ごしている。気分が舞い上がっている中、私が首を突っ込むのは相手側も嫌になってしまう。

まあ、そんなことはどうでもいい。
一人でいるのは退屈だが、その分自分のことを考えられる時間ができるようになった。
友達とも一緒に帰れなくなったが、私にはどんなに学校が窮屈でも唯一楽しみがある。











[大文字]推し活だ!!!!!![/大文字]












そう考えているうち、外はもう夕焼けに染まっていた。

作者メッセージ

上手く書けていますでしょうか、、??

2026/01/21 18:12

なき
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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読切ぼっち系学校

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