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最近ハンドレッドノートを知ったばっかりなので口調が変だったりします、その時はコメントで教えてください!

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オリキャラといろんな子たちが交わったら…

#9

こんなことそうそうないよ…

和歌「あ゛ークソッ」
小声で和歌が少し言った
男1「ん?どーしたの?」
男2「近くのカフェでお茶でもしようよ~」
胡桃「だからっ遠慮しますっ!」
男3「いいじゃんちょっとぐらい」
誠一「友達と来とるんやっ!」
男1「えー、それ男子?」
胡桃「そうですよ…」
男2「でも彼氏じゃないんでしょ~?」
和歌「早く合流しないといけないので…」
誠一「そ、そうや!」
男1「でもそいつらまだ来てないじゃん、来るまででいいからさぁ」
一人の男が誠一の腕をつかみ言った
誠一「ちょっ!放さんかい!」
胡桃「っ!その手を離してっ!」
焦ったように胡桃は誠一のそばに駆け寄った
男1「いいじゃん、まだ来てないんでしょ?」
和歌「だからっ!行きません!って言ってるでしょ!」
和歌がいら立って少し切れ気味に言った
胡桃「和歌…こいつら殺っていい?」
和歌「…ちょっと痛めつけるぐらいなら…」
聞こえないように和歌と胡桃が話した
男3「ね?いこーよ、どうせもう来ないでしょその友達」
その男が胡桃の肩に手をのせると
胡桃「よっと」
その手首をグイっとひねった
男3「いったぁ!」
誠一「胡桃ぃ⁉」
胡桃「お…私より強くないやつはお断りします」
和歌「そうそういないよ…」
そんな話をしていた時
蓮「…あ、被害者出てた」
健三「少し遅かったですね」
蓮「この人がおんぶっていうから…」
まどか「だって疲れたんだもん」
誠一「まぁた他の人の世話になって…」
蓮「はよおりろ」
まどか「ええ…」
和歌「あ、蓮遅ーい!胡桃ちゃんが一人殺っちゃったよ~」
胡桃「死んでないから大丈夫…あとちゃん付けやめて」
まどか「…もがき苦しんでるけどね」
男3「腕がぁぁ…」
誠一「っつーかはよ手離さんかい!」
男1「嫌だよ」
誠一「こっちかて嫌やわ!」
あらセンスのよいツッコミ(?)
誠一(恵美たち助けろっ)
少し困ったような目でまどかたちに助けを訴えると
まどか「…とりあえずその手、離してもらっても?」
男1「こっちが先に言ってたんだけど?」
誠一「さっき言うとった友達やっ!」
まどか「それで言うなら僕たちのほうが先に言ってるね」
男1「っ!うるせぇ!!」
健三「っ!まどかさんっ!
男がまどかに向かってこぶしを振り上げたとき
蓮「おっと、暴力はよくないよ?」
後ろから男の手首をつかんだ
男1「なっ!」
蓮「君、背低いね」
少し勝ち誇った顔をして蓮は後ろから言った
男1「くそっ!か、帰るぞ!」
男2「お、おう!」
二人がその場を去ろうとすると
胡桃「この人もつれってって」
冷めた目で胡桃がそう言うと
男たち「はいっ!」
誠一「つよ…」
和歌「ってこんな話してる場合じゃない!クッソ美形だからどっか隠れなめんどくさい事なる!」
胡桃「近くに知ってるところない?」
健三「ここからなら、少し遠くなってしまいましたが私たちのハウスが一番近いですね」
蓮「ではそちらにお邪魔させてもらっても…?」
誠一「全然ええで!」
まどか「誠一~…じゃないや蓮~おんぶ」
蓮「はぁ…ほいよ」
誠一「ちょっとは自分で歩け!」

健三「つきましたよ」
蓮「ハァ…ツカ、レタ…」
和歌「あはは!体力ない蓮にはだいぶきついだろうね」
蓮「は、よおり…ろ」
まどか「はーい」
誠一「お前はほんまいっつも人様に迷惑かけて…」
胡桃「まあここまで来るのに走ってきたからねぇ…」
蓮「つ…か、れ゛だ」
誠一「喉枯れ取るやん!」
健三「お茶でも飲みますか?」
蓮「い、い゛だいじょ…ぶ」
他の子たち「いやムリ/やろ/でしょ」
和歌「と、いうことでお言葉に甘えて、」
健三「どうぞ、中にお入りください」
胡桃「失礼します」
和歌「お邪魔しまーす!」
誠一「邪魔するならかえってやー」
和歌「それ蓮の家言ったときにも言われたんだけど⁉」
蓮「一種のじょーくよ゛」
胡桃、和歌「「お前はもうしゃべるな!悪化する!」」
数時間後
和歌「…ねえこれどうやって帰るの?」
胡桃「小説マジックで…」
まどか「メタいね…」
誠一「その発言自体メタいけどな」
蓮「本当にどうやって帰るの?」
健三「前回みたいに魔法が使えるような人もいませんし…」
メタい…
胡桃「作者いるじゃん」
和歌「作者!戻せ!早く!」
…じゃあ胡桃と誠一君があと2週間その姿でいてくれたら戻すよ
胡桃、誠一「は?」
和歌「いいじゃん!じゃ、それで~」
胡桃「ちょっ!これ他の人にばれたら変人だと思われるだろ!」
誠一「そうやっ!」
じゃあ君たちは明日から体も女の子にしとくね~
胡桃、誠一「は?」
ばば~い
蓮「…やりたいことだけやって帰ってったな」
誠一「最悪や…」
和歌「帰れるんならいいや!」
胡桃「和歌…覚えとけ」
蓮「…お墓の用意しなきゃ」
和歌「ちょっと⁉」
誠一「にぎやかやなぁ…」
まどか「寝れない…」
誠一「お前はすぐ寝ようとするな!」
健三「いいじゃないですか、まどかさんは事件を解決して疲れているんです」
誠一「そうやって甘やかすから恵美がまただらしなくなるんや!」
健三「誠一君がそううるさくするとまどかさんが過労死してしまいます」
誠一「んなわけないやろっ!」
蓮「…犬猿の中の人たちってどこにでもいるんだな」
まどか「そーゆもんでしょ」
蓮(つーかあいつら服どうするんやろ…)
一人不安になっていた蓮さんなのでした

作者メッセージ

こんなこと小説じゃなきゃできねえよってことで推しをにょたかさせてしまいました~!
ではでは、ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございます!中学に入ったのでマジで投稿が遅くなる&ボイシング系の小説ではスランプに入ってしまいまして…みな様すみません!これからもよろしくお願いたします

2024/04/09 18:19

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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