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最近ハンドレッドノートを知ったばっかりなので口調が変だったりします、その時はコメントで教えてください!
蓮「…どこ」
和歌「知らない!どこだろうな!」
胡桃「ぱっと見、知らないビルが建ってる、としか思えないな」
和歌「とりあえず歩こう!」
蓮、胡桃「…は?」
和歌「行くよッ!二人とも!」
和歌が二人の腕を引っ張りながら走る
胡桃「ちょっ!おいっ!」
蓮「めんど…」
胡桃「やっぱり…」
和歌「うう…ごめん」
蓮「変なとこ走るから…」
何と、よくわからないところに来てしまいました
和歌「知ってる人…知ってる人いないかなぁ…」
胡桃「どこかもわからないのにそんな都合よくいるわけ…」
蓮「…見覚えある人なら」
和歌。胡桃「は?」
蓮「ほらあそこ、あの、なんか毛布みたいなのかぶっとるやつ」
和歌「めっちゃ見覚えある」
胡桃「うん、めっちゃある」
和歌「よし!あの人らに聞いてみよう!」
ダッダッ
まどか「誠一~おんぶ」
誠一「ちょっとは自分の足で歩けっ!」
健三「いいじゃないですか、まどかさんはお疲れなんです」
誠一「そうやって健三が甘やかすから恵美がこうなるんや…」
まどか「…誠一、パス」
誠一「は?」
ドドドドドドドドドッ!
和歌「ピョーン!ギュー!」
誠一「うゎっ⁉」
和歌「やっほ~!何日ぶりだっけ?」
胡桃「二、三週間ぶりだ」
蓮「どうも…」
健三「お久しぶりです」
まどか「逃げててよかった…」
胡桃「すみません、和歌が…」
誠一「いや大丈夫やけど」
和歌「ああ、ごめんね!」
ぱっと和歌が手を離した
蓮「…これじゃ和歌が目立ちすぎる…」
和歌「ほへ?」
胡桃「?なぜだ?」
蓮「男っぽい子五人だよ?」
誠一「ああ…どおりでさっきから変に視線が…」
和歌「こうなったらっ!」
にっこりと和歌は胡桃と誠一を見た
胡桃、誠一(…いやな予感が…)
蓮「…ガンバレお二人」
グッと親指を立てた
まどか「僕じゃなくてよかった…」
和歌「三と三になりゃ変な目で見られん!」
胡桃「だからってなんで俺ら⁉」
誠一「そうや!恵美とかのほうがええやろ!」
和歌「…まあそこはお気になさらず」
胡桃、誠一「気になるわっ!」
和歌は二人の手を引っ張り服とウィッグを買いに行った
蓮「親組が連れ去られた」
まどか「僕たちどこに居ればいいの?」
健三「さぁ…」
和歌「お~い!できたよ~」
胡桃「和歌あとで絶対しばく…」
誠一「何で俺がこんなこと…」
蓮「あら、似合ってますよ」
まどか「…化けた」
胡桃、誠一「うれしくないわっ!」
二人の恰好
胡桃→ふわふわロングでお嬢様っぽい 誠一→セミロングみたいな感じで一つにくくっている
健三「…和歌さんはとてもセンスが良いようで…」
まどか「…そうだね」
和歌「それほどでもないよ?」
蓮「にしても…」
和歌「?」
蓮「余計周りの目がひどくなった気がするのは気のせいか?」
胡桃「変人だと思われてるよ…」
誠一「ほんま恥ずかしいわ…////」
まどか「疲れたぁ…誠一ーおんぶ~」
胡桃「一応女装中ですよ…?」
和歌「にしては身長高いけどね」
蓮「なんぼ?」
誠一「百七十八やったかな?」
和歌「高すぎるだろ」
まどか「じゃあ健三おんぶ~」
健三「はい、わかりましたまどかさん」
胡桃「疲れたんならどっか行って休憩でもする?」
蓮「ここ、近くに何か?」
誠一「すぐそこに俺らのハウスが」
まどか「早く帰ろーよ、僕眠い…」
和歌「えー、せっかく女装したのにぃ…」
胡桃、誠一「もう、十分やっ!」
和歌「そう言わず!行きましょ~!」
和歌は二人の腕を引っ張りまっすぐ走っていった
蓮「…すんません」
まどか「君たちも大変だね…」
健三「とりあえず追わなくては…」
蓮「そうですね、和歌も佐野君もここがどこかなんて知りませんし」
まどか「誠一が頼りってことか」
蓮「と、言ってもいま一番怖いのは…」
まどか、健三「?」
蓮「あの方々、全員今女性(女装中)です」
まどか、健三「あ…」
蓮「走りますか…」
と言い、蓮たちは三人が走った後を追った
和歌「知らない!どこだろうな!」
胡桃「ぱっと見、知らないビルが建ってる、としか思えないな」
和歌「とりあえず歩こう!」
蓮、胡桃「…は?」
和歌「行くよッ!二人とも!」
和歌が二人の腕を引っ張りながら走る
胡桃「ちょっ!おいっ!」
蓮「めんど…」
胡桃「やっぱり…」
和歌「うう…ごめん」
蓮「変なとこ走るから…」
何と、よくわからないところに来てしまいました
和歌「知ってる人…知ってる人いないかなぁ…」
胡桃「どこかもわからないのにそんな都合よくいるわけ…」
蓮「…見覚えある人なら」
和歌。胡桃「は?」
蓮「ほらあそこ、あの、なんか毛布みたいなのかぶっとるやつ」
和歌「めっちゃ見覚えある」
胡桃「うん、めっちゃある」
和歌「よし!あの人らに聞いてみよう!」
ダッダッ
まどか「誠一~おんぶ」
誠一「ちょっとは自分の足で歩けっ!」
健三「いいじゃないですか、まどかさんはお疲れなんです」
誠一「そうやって健三が甘やかすから恵美がこうなるんや…」
まどか「…誠一、パス」
誠一「は?」
ドドドドドドドドドッ!
和歌「ピョーン!ギュー!」
誠一「うゎっ⁉」
和歌「やっほ~!何日ぶりだっけ?」
胡桃「二、三週間ぶりだ」
蓮「どうも…」
健三「お久しぶりです」
まどか「逃げててよかった…」
胡桃「すみません、和歌が…」
誠一「いや大丈夫やけど」
和歌「ああ、ごめんね!」
ぱっと和歌が手を離した
蓮「…これじゃ和歌が目立ちすぎる…」
和歌「ほへ?」
胡桃「?なぜだ?」
蓮「男っぽい子五人だよ?」
誠一「ああ…どおりでさっきから変に視線が…」
和歌「こうなったらっ!」
にっこりと和歌は胡桃と誠一を見た
胡桃、誠一(…いやな予感が…)
蓮「…ガンバレお二人」
グッと親指を立てた
まどか「僕じゃなくてよかった…」
和歌「三と三になりゃ変な目で見られん!」
胡桃「だからってなんで俺ら⁉」
誠一「そうや!恵美とかのほうがええやろ!」
和歌「…まあそこはお気になさらず」
胡桃、誠一「気になるわっ!」
和歌は二人の手を引っ張り服とウィッグを買いに行った
蓮「親組が連れ去られた」
まどか「僕たちどこに居ればいいの?」
健三「さぁ…」
和歌「お~い!できたよ~」
胡桃「和歌あとで絶対しばく…」
誠一「何で俺がこんなこと…」
蓮「あら、似合ってますよ」
まどか「…化けた」
胡桃、誠一「うれしくないわっ!」
二人の恰好
胡桃→ふわふわロングでお嬢様っぽい 誠一→セミロングみたいな感じで一つにくくっている
健三「…和歌さんはとてもセンスが良いようで…」
まどか「…そうだね」
和歌「それほどでもないよ?」
蓮「にしても…」
和歌「?」
蓮「余計周りの目がひどくなった気がするのは気のせいか?」
胡桃「変人だと思われてるよ…」
誠一「ほんま恥ずかしいわ…////」
まどか「疲れたぁ…誠一ーおんぶ~」
胡桃「一応女装中ですよ…?」
和歌「にしては身長高いけどね」
蓮「なんぼ?」
誠一「百七十八やったかな?」
和歌「高すぎるだろ」
まどか「じゃあ健三おんぶ~」
健三「はい、わかりましたまどかさん」
胡桃「疲れたんならどっか行って休憩でもする?」
蓮「ここ、近くに何か?」
誠一「すぐそこに俺らのハウスが」
まどか「早く帰ろーよ、僕眠い…」
和歌「えー、せっかく女装したのにぃ…」
胡桃、誠一「もう、十分やっ!」
和歌「そう言わず!行きましょ~!」
和歌は二人の腕を引っ張りまっすぐ走っていった
蓮「…すんません」
まどか「君たちも大変だね…」
健三「とりあえず追わなくては…」
蓮「そうですね、和歌も佐野君もここがどこかなんて知りませんし」
まどか「誠一が頼りってことか」
蓮「と、言ってもいま一番怖いのは…」
まどか、健三「?」
蓮「あの方々、全員今女性(女装中)です」
まどか、健三「あ…」
蓮「走りますか…」
と言い、蓮たちは三人が走った後を追った