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最近ハンドレッドノートを知ったばっかりなので口調が変だったりします、その時はコメントで教えてください!
蓮「ん~、MV描くのやっと終わった…」
和歌「こっちも収録終わったよ~」
胡桃「編集も終わったぞ」
残っていた仕事を終わらすために来ていた三人が二、三時間ぶりに声を出した
蓮「ちょっとそこら辺まで歩くか?」
和歌「行こ!ずっとおんなじところでいたから疲れた!」
胡桃「ずっと座りっぱなしだったからな…」
和歌「何ならカフェまで行こう、下のじゃないもうちょっと遠かったほうの」
蓮「ん~、お金持ってくわ」
胡桃「自腹だぞ和歌」
和歌「知ってるよ!」
そんな会話をしているとき、こっちに来る人たちは…
[漢字]誠一[/漢字][ふりがな]せいいち[/ふりがな]「恵美ぃ!はよおきんかい!」
まどか「んぅ~…あと五時間…」
誠一「アホかっ!!」
[漢字]健三[/漢字][ふりがな]けんぞう[/ふりがな]「まどかさんは寝てていいですよ~」
誠一「健三っ!恵美を甘やかすなっ!」
健三「甘やかしてません、誠一君が厳しすぎるだけでしょう?」
誠一「お前なぁ…」
その時っ!(作者これ好きね)語彙がないもんで
ピカッ!パラパラ~
変な音がしたと思えばそこにいた三人はすでにいなくなっていた…
蓮「なんで…歩くなんて…言…ったの…?」
和歌「いや息切れ早すぎるでしょ」
胡桃「まだそこまで歩いてないしな…」
蓮「う、るさ…い」
和歌「はいはい、あとちょっとですよ~」
胡桃「立場逆転してる…」
胡桃がとても驚いたような顔をした
蓮、和歌「ひどくない(?・で…す、か?)」
胡桃「ふふっ、まあ行くよ」
かっふぇ
蓮「んあ…久しぶりにここのアイスティー飲んだ…」
和歌「ングングモギュモギュ」
蓮「食べながらしゃべるな」
胡桃「…前にもこんなことがあったような…」
ホットコーヒーを飲みながら胡桃が言う
蓮「佐野君、熱くないん?」
胡桃「え?うん、全然」
蓮「嘘やろ…」
和歌「いみゃにゃつだよ?」(今夏だよ?)
胡桃「そんなこと言ってしまえば青崎さんかって冬にもアイスじゃん」
蓮「猫舌なので」
和歌「でも今の時期暖かいもの飲むと熱中症起こしそうやね」
蓮「…関西弁うつってもうた?」
和歌「いや蓮が元居た場所の隣町やで?」
胡桃「あんま出ないけど一応関西弁の地域やしな」
蓮「ほへぇ…」
和歌、胡桃「興味なさそうやなっ!」
蓮「だって…ねぇ」
グラスにある氷をかき混ぜながら蓮は手についた水をハンカチでふいた
蓮「うげっだいぶついた…」
和歌「帰るかぁ…」
ドンッ
和歌「いてっ!…あっ大丈夫ですか?」
誠一「え、あ、大丈夫や」
蓮「和歌?」
胡桃「どうした?」
先に行っていた蓮と胡桃が後ろを振り向いた
和歌「…お兄さんががお兄さんをおぶってる…?」
蓮「何言うとんねん、んなわけ…」
胡桃「そうや和歌、何いうとんね…」
そう言って和歌の近くにいた人を見ると
蓮、胡桃「…マジか」
と声をそろえた
和歌「うわぁ!すごっ!なあお兄さん!そっちのお兄さんなんでおぶってるん?」
誠一「え?あ、ああ、こいつがずっと寝とるからや」
まどか「スピー」
蓮「どっかのうちの兄みたい」
胡桃「それどっかじゃないでしょ」
蓮「ついでに詩のお兄さん」
あの、相手に話さしてもらっても?
健三「誠一君、まどかさん、ここに居たんですね…ってこの方たちは?」
誠一「おお、ちょっとぶつかってもうてな、そういや名前聞いてなかったな」
和歌「どうも!大犬和歌です!」
ピシっと敬礼のポーズをして和歌が言った
蓮「青崎蓮です」
胡桃「[漢字]佐野胡桃[/漢字][ふりがな]さのくるみ[/ふりがな]です」
ぺこりと二人は頭を下げた
誠一「俺は[漢字]踏分誠一[/漢字][ふりがな]ふみわけせいいち[/ふりがな]や!」
健三「僕は[漢字]神柴健三[/漢字][ふりがな]かみしばけんぞう[/ふりがな]です。」
誠一「…で、こいつが[漢字]恵美[/漢字][ふりがな]えみ[/ふりがな]まどかや」
蓮「ずっと寝てますね…」
和歌「どこら辺から来たんですか?」
蓮「…え、ほんまに和歌俺の方言うつったんちゃうよな」
和歌「違うわっ!」
胡桃「…で、どこから?」
誠一「俺らはTOKYO CITYってところからや!」
蓮「…?東京シティー?んなとこあったか?」
和歌「なかったはず…」
胡桃「東京ならあるがな」
和歌「っていうか何で東京出身やのに関西弁…?」
誠一「細かいとこは気にしたらあかん!」
健三「そういや、ここはどこでしょうか?」
蓮「…大阪やけど…」
和歌「この人起きないねぇ」
胡桃「和歌ッ!勝手に知らん人のほっぺつつくな!」
蓮「いやあほか」
冷めた目で和歌を見た蓮
誠一「恵美はいっつもこうなんよなぁ」
和歌「蓮なら起こす方法知ってるかもよっ!」
誠一「ほんまかっ⁉」
健三「わざわざ起こさなくてもいいじゃないですか…」
蓮「いや、あるにゃあるけど…そういうんは詩のほうが…」
和歌「いや光さんもたいがいやろ」
胡桃「あはは…」
まどか「んむぅ…」
誠一「おい恵美っ!はよおきんかい!」
蓮「…うちの兄は好きなもの見せるとすぐ起きます」
誠一「好きなもの…[漢字]鹹豆漿[/漢字][ふりがな]しえんどうじゃん[/ふりがな]なんてここには…」
和歌「いやなんかすごいもん出てきたぞ」
健三「…貴方、言葉遣いがあれですね…あの、ちょっと男の子っぽいというか…」
和歌「和歌男よ?」
スワロウテイル「…は?」
胡桃「あ、起きた」
まどか「いやさすがに起きるでしょ…そんなこと言われたら…」
蓮「ちなみに俺は女や」
スワロウテイル「…え?」
胡桃「俺は男子だよ?」
流石に男女よくわからん組にするとマジでなんもわからなくなるからやめときました
誠一「っうか起きたんならはよおりろっ!」
まどか「ええ…めんどくさい…」
誠一「おりろっ!立てっ!歩け!」
蓮、和歌、胡桃(踏分君/誠一君/踏分さん/お母さんみたい…)
三人とも考えることは同じみたいです…
蓮「…いや、君たちここ道のど真ん中」
他のみんな「あ…」
和歌「こっちも収録終わったよ~」
胡桃「編集も終わったぞ」
残っていた仕事を終わらすために来ていた三人が二、三時間ぶりに声を出した
蓮「ちょっとそこら辺まで歩くか?」
和歌「行こ!ずっとおんなじところでいたから疲れた!」
胡桃「ずっと座りっぱなしだったからな…」
和歌「何ならカフェまで行こう、下のじゃないもうちょっと遠かったほうの」
蓮「ん~、お金持ってくわ」
胡桃「自腹だぞ和歌」
和歌「知ってるよ!」
そんな会話をしているとき、こっちに来る人たちは…
[漢字]誠一[/漢字][ふりがな]せいいち[/ふりがな]「恵美ぃ!はよおきんかい!」
まどか「んぅ~…あと五時間…」
誠一「アホかっ!!」
[漢字]健三[/漢字][ふりがな]けんぞう[/ふりがな]「まどかさんは寝てていいですよ~」
誠一「健三っ!恵美を甘やかすなっ!」
健三「甘やかしてません、誠一君が厳しすぎるだけでしょう?」
誠一「お前なぁ…」
その時っ!(作者これ好きね)語彙がないもんで
ピカッ!パラパラ~
変な音がしたと思えばそこにいた三人はすでにいなくなっていた…
蓮「なんで…歩くなんて…言…ったの…?」
和歌「いや息切れ早すぎるでしょ」
胡桃「まだそこまで歩いてないしな…」
蓮「う、るさ…い」
和歌「はいはい、あとちょっとですよ~」
胡桃「立場逆転してる…」
胡桃がとても驚いたような顔をした
蓮、和歌「ひどくない(?・で…す、か?)」
胡桃「ふふっ、まあ行くよ」
かっふぇ
蓮「んあ…久しぶりにここのアイスティー飲んだ…」
和歌「ングングモギュモギュ」
蓮「食べながらしゃべるな」
胡桃「…前にもこんなことがあったような…」
ホットコーヒーを飲みながら胡桃が言う
蓮「佐野君、熱くないん?」
胡桃「え?うん、全然」
蓮「嘘やろ…」
和歌「いみゃにゃつだよ?」(今夏だよ?)
胡桃「そんなこと言ってしまえば青崎さんかって冬にもアイスじゃん」
蓮「猫舌なので」
和歌「でも今の時期暖かいもの飲むと熱中症起こしそうやね」
蓮「…関西弁うつってもうた?」
和歌「いや蓮が元居た場所の隣町やで?」
胡桃「あんま出ないけど一応関西弁の地域やしな」
蓮「ほへぇ…」
和歌、胡桃「興味なさそうやなっ!」
蓮「だって…ねぇ」
グラスにある氷をかき混ぜながら蓮は手についた水をハンカチでふいた
蓮「うげっだいぶついた…」
和歌「帰るかぁ…」
ドンッ
和歌「いてっ!…あっ大丈夫ですか?」
誠一「え、あ、大丈夫や」
蓮「和歌?」
胡桃「どうした?」
先に行っていた蓮と胡桃が後ろを振り向いた
和歌「…お兄さんががお兄さんをおぶってる…?」
蓮「何言うとんねん、んなわけ…」
胡桃「そうや和歌、何いうとんね…」
そう言って和歌の近くにいた人を見ると
蓮、胡桃「…マジか」
と声をそろえた
和歌「うわぁ!すごっ!なあお兄さん!そっちのお兄さんなんでおぶってるん?」
誠一「え?あ、ああ、こいつがずっと寝とるからや」
まどか「スピー」
蓮「どっかのうちの兄みたい」
胡桃「それどっかじゃないでしょ」
蓮「ついでに詩のお兄さん」
あの、相手に話さしてもらっても?
健三「誠一君、まどかさん、ここに居たんですね…ってこの方たちは?」
誠一「おお、ちょっとぶつかってもうてな、そういや名前聞いてなかったな」
和歌「どうも!大犬和歌です!」
ピシっと敬礼のポーズをして和歌が言った
蓮「青崎蓮です」
胡桃「[漢字]佐野胡桃[/漢字][ふりがな]さのくるみ[/ふりがな]です」
ぺこりと二人は頭を下げた
誠一「俺は[漢字]踏分誠一[/漢字][ふりがな]ふみわけせいいち[/ふりがな]や!」
健三「僕は[漢字]神柴健三[/漢字][ふりがな]かみしばけんぞう[/ふりがな]です。」
誠一「…で、こいつが[漢字]恵美[/漢字][ふりがな]えみ[/ふりがな]まどかや」
蓮「ずっと寝てますね…」
和歌「どこら辺から来たんですか?」
蓮「…え、ほんまに和歌俺の方言うつったんちゃうよな」
和歌「違うわっ!」
胡桃「…で、どこから?」
誠一「俺らはTOKYO CITYってところからや!」
蓮「…?東京シティー?んなとこあったか?」
和歌「なかったはず…」
胡桃「東京ならあるがな」
和歌「っていうか何で東京出身やのに関西弁…?」
誠一「細かいとこは気にしたらあかん!」
健三「そういや、ここはどこでしょうか?」
蓮「…大阪やけど…」
和歌「この人起きないねぇ」
胡桃「和歌ッ!勝手に知らん人のほっぺつつくな!」
蓮「いやあほか」
冷めた目で和歌を見た蓮
誠一「恵美はいっつもこうなんよなぁ」
和歌「蓮なら起こす方法知ってるかもよっ!」
誠一「ほんまかっ⁉」
健三「わざわざ起こさなくてもいいじゃないですか…」
蓮「いや、あるにゃあるけど…そういうんは詩のほうが…」
和歌「いや光さんもたいがいやろ」
胡桃「あはは…」
まどか「んむぅ…」
誠一「おい恵美っ!はよおきんかい!」
蓮「…うちの兄は好きなもの見せるとすぐ起きます」
誠一「好きなもの…[漢字]鹹豆漿[/漢字][ふりがな]しえんどうじゃん[/ふりがな]なんてここには…」
和歌「いやなんかすごいもん出てきたぞ」
健三「…貴方、言葉遣いがあれですね…あの、ちょっと男の子っぽいというか…」
和歌「和歌男よ?」
スワロウテイル「…は?」
胡桃「あ、起きた」
まどか「いやさすがに起きるでしょ…そんなこと言われたら…」
蓮「ちなみに俺は女や」
スワロウテイル「…え?」
胡桃「俺は男子だよ?」
流石に男女よくわからん組にするとマジでなんもわからなくなるからやめときました
誠一「っうか起きたんならはよおりろっ!」
まどか「ええ…めんどくさい…」
誠一「おりろっ!立てっ!歩け!」
蓮、和歌、胡桃(踏分君/誠一君/踏分さん/お母さんみたい…)
三人とも考えることは同じみたいです…
蓮「…いや、君たちここ道のど真ん中」
他のみんな「あ…」