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正義と悪

#9

バレンタイン編第四話「いつまで続くんだバレンタイン編…」

こえれる要素あり

「へっ女子の大群から逃げてやったわ、実歌のアドバイス通りにやったらマジでできたわあとでお礼言っといたろ」
何教えたんですか実歌(いやぁちょっとね)
「つってもあれは渡せんかったな…」
「何が渡せなかったの?」
「うわっ!なんやこえ君か」
「うわひどーい、人の顔見てそれはないでしょ」
ここは一応仲が良いですね(さっきまでがおかしかっただけ…)
「あれ?れる、案外チョコもらってないんだぁ」
「なんかウザイな、いや、女子の大群から逃げてきただけや」
そういうと弧得はつまらなさそうに
「な~んだ、こえちむのほうがもらってるって自慢したかったのになぁ」
「いや、こえ君のほうがもらうと思うで?」
「?なんで?」
「え?はい、どーぞ頑張って作ったんやで?」
ガサゴソとバックの中から袋を取り出した
「うぇぇ!れるが⁉こえちむに?ど、毒とか入ってないよね?」
「入っとるわけないやろ市販品や市販品、」
「あ~ならよかったぁ」
「なんやこっちのほうが良いか?」
というと玲流はマシュマロを取り出した
「いやだ!これのほうがいい!」
「よし、なら文句言うなよ?」
「はいはいわかりましたよー!でもまぁありがとね」
「っ///別に…くにおたちがあげようとしてたかられるもついでにあげただけや」
「わかったよ~」
「あ、もう分かれ道や、じゃ、また明日な」
「またねぇ~」
別れた後
「いやぁ、れるがくれるなんて予想してなかったなぁ…まぁ市販品ってことは本命…じゃないよね」
少しうなだれながらちらっと袋の裏を見た
「…⁉賞味期限とか書いてるやつない…な~んだやっぱれるはツンデレだなぁ」
市販品…ではなかったみたいですねそのころ玲流は…
「バレてないやんなっまぁこえ君やし気づかんやろ」
と、安心していましたとさ

そいや玲流に何教えたの?(いやぁ…企業秘密っ!)

作者メッセージ

いつまで続くんでしょうねこのバレンタイン編…まあいいか
ここまで読んでいただきありがとうございました!

2024/02/21 15:08

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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